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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○政府委員(稲田清助君) お話のように現在申請を待つて半額負担をやる、そういう関係だと只今御指摘のように申請にも及び得ない財政状況のものをどうするかという問題、これは一般に六・三につきましても一般の教育関係の国の補助が半額乃至三分の一負担という建前でありますので、今日こういう状況でございますが、あとは我々から考えますれば、これは一般に僻地というものの財政匡救というものを国が全面的に何か助成を講じて頂く、そうして教育については一般策による…

文部省大学学術局長1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○政府委員(稲田清助君) 先ほどもお話に出ました離島振興法とこの法律との噛合い等におきましては、離島振興法が一般の財源の供給に当つてこの特殊の問題をこの法律が当ることになる、離島ばかりでなく他の僻地におきましても今の離島振興法のようなものが拡張されることが一番私どもとしては筋が通るのではないかと考えております。差当りどうするかというお尋ねでありますが、本年度の予算及び只今まで成立しておりまする法律によりましては、これしかできないのじやな…

文部省大学学術局長1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○政府委員(稲田清助君) 御尤もの点でございまして、関係省庁と十分協議いたしまして、将来にかけて十分遺憾ない対策を練りたいと思つております。

文部省大学学術局長1954/05/18

19参議院 文部委員会 第34号

○政府委員(稻田清助君) 補足して御説明申し上げます。第二条を改正いたしましたのは、校長、教育長及び指導主事のの免許状の廃止に伴う法文の整理であります。第四条を改正いたしましたのは、教員の仮免許状並びに校長、教育長及び 指導主事の免許状の廃止に伴う法文の整理であります。 第五条の改正及び別表第二を廃止いたしましたのは、第一項及び第二項の改正は、教員の仮免許状並びに校長、教育長及び指導主事の免許状の廃止に伴う法文の整理であります。第三項の…

文部省大学学術局長1954/05/18

19参議院 文部委員会 第34号

○政府委員(稻田清助君) 補足して御 説明申上げます。 第一条は、教育職員免許法施行法の一部改正であります。同法第一条及び第二条の改正、この改正は、教員の仮免許状の廃止等に伴う法文の整理であります。 同法第四条及び第五条の削除並びに第六条の改正、これらの規定の削除及び改正は、校長、教育長及び指導主事の免許状の廃止に伴う法文の整理であります。 同法第七条の改正、この改正は、免許法別表第三備考第五号及び第六号の新設に伴い、この規定と重複する…

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 最初に盲学校について、通学生を申し上げます。これにつきましては、盲学校の通学生の総計は、小学校及び中学校一年の義務課程におりますものの数が一千四十九人、それから中学校二年以上の非義務課程におりますものの数が二百五十六人、合計いたしまして一千三百五人でございます。 それから聾学校につきましては、同じく通学生は義務課程の総合計が七千八百九十九人、非義務課程におきましては八百九十一人、合計して八千七百九十人でございます。この通…

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 ただいま御指摘になりましたように、一般の義務課程に比しましてかくのごときハンデイキヤツプを持つております児童生徒につきましては、早期から教育を行うということも必要でございますし、また一般義務課程を終了いたしました後までも国なり地方公共団体が心配をいたしまして、適切な教育を授ける必要もあるわけでありまして、その点文部省といたしましても決して閑却いたしておるわけでないのでございまするけれども、御承知のごとく終戦後教育の機会均…

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 この盲学校及び聾学校に関しまする義務教育の振興が、御承知のように学年進行の形をもつて、先ほどお答え申し上げましたように本年ようやく中学校の第一年に達したというような状況でございますから、これを延長いたしまして考えました場合に、自然の順序といたしまして、あと二年中学校の義務課程を完成いたしました上におきまして上の高等学校を考える、あるいは下の幼稚園を考える、そうした順序になつて参るのではないかと考えております。それについて…

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 便宜御指摘によりまして政府の側からお答えをお許しいただきたいと思います。これは第一に目的の書き方でございますが、精神は同じと思いますけれども、書き方が違つております。政府の案といたしましては「教育の機会均等の趣旨に則り、」「就学の特殊事情にかんがみ、」という字句を使つておりますのを、議員が御提出になりましたのは「教育の特殊性にかんがみ、」となつております。それから政府の案におきましては「義務教育の普及奨励を図る」というこ…

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 政府の側といたしましては、現在まだ養護学校が全国にわずか四校あるにすぎませんし、そのうち公立はたつた一校というような状況でございます。先般来申し上げておるように、養護学校の教育も、教育の機会均等から申しますれば非常に大事であつて、決して閑却する所存ではないのでございますけれもど、盲聾の義務課程進行中でありまするので、しばらく盲聾の義務課程の教育充実を期しまして、その上においてこちらを考えたい、こういうような順序で考えてお…

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 逆に就学率の方で御了承いただきたいのですが、盲学校の方は、小学校、中学校の義務制の方が三七%でございまして、非義務制が三一%の就学、一方聾学校でありますが、義務制の方は四七%の就学率でございます。非義務課程におきましては二七%の就学率でございます。

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 一つは学校の数の相違もあるかもしれませんけれども、大体調査いたしますと、盲の方が家庭の経済状況が思わしくないのが多いのじやないかと思います。それが一つ。それからやはり一県一校、二校という場合に、通学という点が、盲の方が付添いその他の点が非常に困難じやないか。さりとて寄宿舎に入れるのも、親から見て、人情なりあるいはまた経済的な困難があり、そういうようなやはり通学の不便というような点が非常に大きな原因じやないかと推察いたしま…

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 寄宿舎につきましては、最初盲学校を申し上げます。盲学校の寄宿生は義務課程が二千二百六十五人、それから非義務課程の盲学校の寄宿生が五百五十二人、それから聾学校の方の寄宿生が、義務課程において五千六十七人、非義務課程において五百七十二人、申し上げますように、寄宿生の方も、やはり聾学校の方が盲学校より多い状況でございます。

文部事務官(大学学術局長)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○稻田政府委員 御承知のように、現在の普通の中学校におきましても、いわゆる実業教育、職業教育、この中に職業に従事するという点の技術を修得せしめるということが非常に困難な状況にあるわけであります。これはある意味から言うと、教育のねらいであるとも思うのでございます。従いましてどうしても職業教育になりますと、その後に続きまする高等学校の教育に期待しないわけには行かないのであります。御指摘の盲聾につきましても、たとえば盲の理療科であるとか、ある…

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 御指摘のように、僻地教育振興に関しまする費用は決して今日十分ではないのでありまするけれども、先般お答え申し上げましたように、前年度においてなかつた費用も、いささか本年度において新たに計上した跡もあるわけであります。すなわち、僻地教育施設整備費補助あるいは研究旅費支給その他もありまするし、勤務手当も多少増額いたしておるような次第でございます。どこに障害が横たわつておるかというような点の御質問でございまするけれども、私ども別…

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 現状は御指摘のごとく何パーセントとか何分の一とまで申し得ないくらい少額なものでございます。新しい費用でございますので、年年十一箇所、補助率二分の一という程度で出発いたしておりまして、将来の点につきまして大幅に予算増額を考慮いたしますときに、御指摘のように全体についての計画を立てたいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 根本的にどの程度宿舎建設をやるか、どの程度あつせんするか、どの程度地方の御協力を得るかというような点につきましては、この法案にありますように、僻地教育振興につきまして中央、地方を通じてこれから調査を十分いたすということに相下るわけでありまして、今そのめどがつきませんので、今日ただちに何年間をもつて充足する計画であるということを誓い得ないのをたいへん遺憾に考えております。

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 第一は、季節的の分教場の問題だと思います。それから話によりましては船といつたような問題がこれに付随して考えられる手段だと思います。

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 御承知のように、僻地におきましては医療施設また医者歯科医に非常に乏しい状況でございますので、現在地方におきましてもこの点非常に苦心せられまして、あるいは巡回診療というような班を組織するというような方法をとつておられるわけであります。この法案の企画いたしまする衛生保健施設の充実というような点につきましては、中央地方を通じて、こういうふうな巡回診療班とか、共同医療施設とかいうような点につきましては今後努力いたしたいと思つてお…

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 僻地の児童あるいは生徒は環境上非常に経験領域が自然狭く、そういうような点からいたしまして、視覚、聴覚というような点についての教材を特別に充足する必要があろうかと思います。あるいはまた特別に修学旅行、見学というようなものも助成しなければならぬと考えております。これらにつきましては地方においても相当御努力になつておりますけれども、それらの教材その他につきましては法律案に基いて、今後中央地方を通じ十分密接な連絡をとつて参りたい…