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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 この僻地の指定と申しますことは、結局僻地手当支給というような点から実際問題としていたすわけであります。従いましてその基準は都道府県条例で大綱をきめておるわけでありまして、それに基いて実際的の指定は教育委員会あるいは人事委員会等でいたす次第であります。そうしてこうした地方公務員の給与は国の教育公務員の例に準ずる性質のものでございますので、国の側におきましては、御承知のように、現在人事院におきまして、かつて大蔵省において用い…

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 いわゆる積雪寒冷地帯が全部この現実に僻地の指定を受けております地域に入るわけではありません。これはその地域において食い違いが現在ございます。

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 特殊勤務手当につきましては、昨年度と本年度と比較いたしますれば、およそ三分の一程度その単価を増しているわけでございます。お話の、これは地域給と同じように取扱うかという点でございますが、地域給はいろいろ論もあるわけでございます。今日全国的に物価の水準が平均化せられて来たという点からいたしまして、漸次これが本俸に繰入れられる傾向もあるように見受けられるのでありまするけれども、それとこの僻地に関する特殊勤務手当というものは、お…

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 今日のところお話のように考えております。

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 この法律に基いて昨年、本年予算に計上しております僻地教員臨時要請施設でありますが、これはいわゆる現行法の仮免許状を与えまして教諭となる養成施設でありまして、一年間のものであります。これを目下御審議いただいております免許法改正案に関連して考えていただきますれば、当分の間その程度の養成を続けまして、将来これをさらに年限を二年に延長して、将来教諭として二級免許状を得しめるという計画になつております。

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、現在といたしましては、第一歩を踏み出したという程度でありますのを遺憾に考えておりますが、現在としては、御指摘のように約一億七千万円程度でありまして、大部分は特殊勤務手当と、それから僻地教育施設の整備費補助でありまして、そのほか金額は少うございますが、それぞれ研修、教育内容の充実、教員養成という面に一わたりいろいろな目的を考えておるような次第でございます。従いましてこれらは全部部分的補助で…

文部事務官(大学学術局長)1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○稻田政府委員 現在特殊勤務手当を支給いたしております額は一億五千二百余万円でありますから、それの半額を負担いたすとして七千六百余万円国庫から出しておるわけでございます。 ただいま御質問がありました地域給につきましては、五分から二割というようなめどで考えてみますと、大体総額として二十五億程度と考えております。

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 私からお答え申し上げることをお許しいただきたいと存じております。現在御承知のように、僻地がいかなるところであるかということは、僻地手当の支給を受けるというような関係上、都道府県が基準を大体きめて、それに基いて各市町村教育委員会等において決定しておるところでございますが、やはり給与のことでありまするので、自然国の給与に準ずるというようなことを、ただいま御指摘になりましたこの交通至難という字句も、国の基準に用いておりますると…

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 ただいま御指摘になりました第三条及び第六条に掲げておりまする事務という言葉でございますが、これは行政機関の働きというような意味合いにおきまして、始終法律上の用語として用いておることをここにそのまま用いたわけでございまして、狭義の事務ではございませんので、事業並びに働きというような広い意味に私どもは解釈いたしております。従いまして第六条におきしまして「第三条第一項第三号又は第三号に掲げる事務に要する経費」と申しますることは…

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 僻地とはいかなる所を具体的に言うかという御質問でございまするが、先ほどもお答えいたしましたように、具体的の手続といたしましては、都道府県の教育委員会におきましてきめました基準に基いて、これは僻地勤務手当というようなことから指定いたすのが普通でありまするので、各市町村教育委員会が具体的にその勤務手当を支給すべき学校を指定する、こういう手続になつておるわけでございます。しかしそれは給与のことでございまするので、国家公務員の給…

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 一般的には、先ほどお答え申し上げましたように。また伊藤委員にもお答えいたしましたように、今日の状況といたしましては、国が全国的に、画一的に基準をきめまするよりは、山間地、離島あるいはそのほかいろいろ条件が違うわけでございますから、やはり都道府県ごとで御考慮願うことを基準とする方か妥当な措置ができるであろうという考えを私ども持つておるわけでございますけれども、この問題につきましては、実はまたまだ国としてもあるいは府県として…

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 教材費の点につきまする国庫負担金の配分でございますか、ただいま御指摘になりましたように、これは在籍兒童、生徒の数を基準といたしまして、一定の補正係数をかけるという考慮をいたしております。すなわち、百人以下の場合にはこれを百人として計算いたしまして、一・九という補正係数をそれにかけて計算するというような例で扱つておるような次第でございます。ただこの補正係数をいかにかけるか、扱いをどういうふうにするかというような点につきまし…

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 この表はかなり詳細な表でございますので、お手元に別途差上げたいと存じておりまするけれども、いわゆる僻地学校と称せられます学校は小学校といたしまして四千九百五十八校であります。それから中学校といたしましては二千百二校という勘定になつております。小学校四千九百五十八校のうちいわゆる本校と言われますものが二千九百六十七、分校が千八百六十、季節分校が百三十一であります。それから中学校の二千百二のうち本校が一千四百一、分校が六百二…

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 ただいま申し上げましたのが、僻地手当の関係におきまして調査いたしました学校数で、これはすべてでございます、

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 御審議いただいております法案の第四条におきましては、府県において十分いろいろな調査を行う趣旨がございまするし、第五条におきましては、文部大臣が必要な調査を行う旨がございますので、この僻地教育に関しましては今後十分具体的事情を調査いたしまして、教育の機会均等を実現するためには、どういう点をつかんでどういう措置をしなければならぬかということを十分検討いたしまして、実施いたしたいと考えております。

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 御指摘にありましたスクール・バスもその一つでございまするし、また冬季期間の分校の設置あるいは寄宿舎の設置、あるいは道路とか船の施設、こういうようなものが考えられるわけであります。

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 これは屋内体操場であり、兼ねて音楽室であり、あるいは集会室というようなその建物を意味すのでございます。

文部省大学学術局長1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○稲田政府委員 ただいまの最後の御指摘の点の各学級別の人数の入りました資料、これはなかなか困難かと思いますが、御希望に近いものをできるだけ考えて調製いたしたいと思います。 —————————————

文部省大学学術局長1954/04/14

19衆議院 文部委員会 第25号

○稲田政府委員 補足して御説明申し上げます。 第二条の改正は、校長、教育長及び指導主事の免許状の廃止に伴う法文の整理であります。 第四条の改正は、教員の仮免許状並びに校長、教育長及び指導主事の免許状の廃止に伴う法文の整理であります。 第五条を改正し、別表第二を廃止いたしましたのは、第一項及び第二項の改正は、教員の仮免許状並びに校長、教育長及び指導主事の免許状の廃止に伴う法文の整理であります。 第三項の改正は、高等学校助教諭免許状の授与資…

文部省大学学術局長1954/04/14

19衆議院 文部委員会 第25号

○稲田政府委員 御説明申し上げます。 第一条は教育職員免許法施行法の一部改正であります。同法第一条及び第二条を改正いたしましたのは、教員の仮免許状の廃止等に伴う法文の整理であります。 同法第四条及び第五条の削除並びに第六条を改正いたしましたのは、校長、教育長及び指導主事の免許状の廃止に伴う法文の整理であります。 同法第七条を改正いたしましたのは、免許法別表第三、備考第五号及び第六号の新設に伴い、この規定と重複することとなつた部分を削除し…