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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(稲田清助君) 新たな医学、歯学の設置基準は、これから医学視学委員会乃至は歯学視学委員会と相談いたしまして研究いたしまして、いずれも大学設置審議会の認可に関することでありますから大学設置審議会で御審査願いたいと思つておりますけれども、要するに今までの現状といたしまして、プレメヂカル・コース、プレデンタル・コースというものがあるのでございますから、およそそれが基準と考えられるであろうと考えます。

文部省大学学術局長1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(稲田清助君) 新たに医学視学委員会、歯学視学委員会で考究いたします場合に、十分御趣旨の点を考慮いたしたいと考えております。

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) お言葉の通りでございまして、二十九年四〇%の内訳といたしまして、ゼロ、二%、四%、八%ございまするし、引続きまする年次の三十年、三十一年度の三〇%のうちが又同様な内訳になつております。

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) その点は政府部内で行政整理の方針を立てまする場合に、まあ大よそ全体の数を七万人或いは六万人というようなふうに押えまして、それを各機関別の定員にパーセンテージをかけました。それがまあ大体その最高率のパーセンテージになつていたかと考えるのであります。大体その一割或いは乃至二割というような程度が押えられて参つたと思つております。ただ学校の定員におきましては、機関が細別しておりますような点、或いは国立大学が今日形成途上…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 国立大学の定員につきましては、かねがね御心配頂いておりまするように、まあ決して現在十分ではないのでございます。大学も形成途上にあるわけでございますので、年々いろいろな部面においてまあ増員をお願いいたしております。その点は明年度の予算におきましても別に五百名程度の増員を予算計上せられておるわけでございますが、今回行政整理、まあ政府全体の財政の問題或いは行政整理というまあ大方針を洩れなく各機関に適用するという方針が…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 五百六十九人の増員でございますが、余り細かく申上げると時間がかかりますので、一応大別してお答え申上げたいと存じております。 第一は大学院の学年進行に伴います部分でございます。これが大よそ七十八人、第二が大学の学部学科の学年進行に伴いますもの、これが二百六十九人、次が短期大学の学年進行に伴いますもの六十三人、附属学校の学年進行に伴いますもの六十七人、それから愛媛県立松山農科大学を合併いたします分が五十六人、学部学…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 只今申上げました五百六十九人が明年度の増員でございまして、明年度の減員が五百三人でございますから、差引いたしまして減員が三百三十四人ということになつております。

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 三十年度三十一年度の増員につきましては、これはまだ予算が何とも私ども見当つかないのでございます。ただ学年進行等につきましては、これは当然予算でお認め頂けることだと考えております。従来の年々の増員等の趨勢から見ますと、やはり今ままで、ここ三、四年間年々五百名程度は増員して参つておりますから、その程度は三十年三十一年においても増員するであろうと思うのでございますが、それ以外各種の新規事業等もございまして、恐らく相当…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 現在国立学校の教官の欠員が大体千七百人乃至千八百人の間存在しておると思つております。このパーセンテージを以て各大学に割振つて考えまする場合に、欠員等との睨み合いにおきましては恐らく教官においては超過することなくしてすむのじやないか。事務職員においては学校にもよりますけれども、多少超過する部面もあるように考えておりまするけれども、まだ各大学における年々これは自然退職等がございますけれども、明年度の新陳代謝の状況を…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) まあ只今のお話非常に広汎な点でございまして、どの部面からお答え申上げてよろしいかよくわからないのでありますけれども、新制大学の現状がこれは決して私ども満足すべき状況ではないと考えております。これはまあすべてのものがそうであろうと思いますけれども、特に学術或いは教育というような日進月歩のものを考えまする場合に非常に理想が高うございますので、それから比べれば不満も大きいのでございます。殊に新制大学の機構になりまして…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 只今の御心配の点は先般も承わつたのでありますけれども、その予算が組まれ又予算に即応いたしまして法律或いは政令が整理せられるという順序、段階をお考え頂きますれば、そうした点の御心配は恐らくなくなるのではないかというふうに考えるのでございます。と申しますのは、国家の各機関がそうでありますように、国立学校の予算については講座組織或いは教室組織、学部学科の制度というようなものが予算に組まれますときには、すでにその予算の…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 従来この定員法と申しますか、昔の官制、官制が先なのか予算が先なのか、という点の問題にもあるわけでありますが、今日はいずれも国会で御審議願うわけになつておりますけれども、先ほど私の申しましたのは、実際の事務処理の時間的の順序を申上げたわけでありまして、全然その予算の内容もないのに各学校の定員の人員というものを私ども作るわけには行きません。どうしても法律案として提出いたします場合、或いは政令案として立案いたします場…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 講座或いは教室制度から出発して只今お話を伺つたわけでありますが、講座及び教室制度を考えまする場合は、教授が何人、助教授が何人、助手が何人、講師が何人という問題だつたと思つております。その点につきましては、国立学校設置法制定以来、これは省令で区分けをいたしております。省令で区分けをいたしまして、問題になつたのは予算に即応する問題でございます。恐らくお話は予算を立てるときに十分検討すべしということに帰着するだろうと…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 大学の人事でございますので、これは大学自身のお考えに待たざるを得ない。私のほうで明年限つて哲学の先生の人員を変えたりしろということは憚られることであります。ただ大学自身が新らしいカリキュラム、定員というものについて問題を抱いておられますから、始終私どもと御相談願つております。いつからということは私どもは人事の問題でちよつと言いにくい問題だと思います。

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 若しお答え申上げるところが重複いたしますれば、大変恐れ入つたところなのでございますけれども、只今申上げました通り、法律できめたものを政令できめて分取りになるということは私不可能だと思つております。文部省の側といたしましても、さつき申上げましたように、予算にもない空定員を殖やしたり、予算があるのに定員を減少いたしましても、実際はどうにもならない。同時に分取ろうという大学におきましても、予算が確定いたしました以後に…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) どうもちよつとお言葉を取違えているかも知れませんが、当該年度の予算と当該年度の定員の関係は先ほど私が申上げましたように、あつてない場合におきましては、これは実際に役立たない。仮りにその予算が次の年度にその法律が据置かれました場合に、どうしてもその法律を変えないということならば、これは予算は引ずられると思います。併し御承知のように、若しそれを申しますれば予算上の増員という点もこれは又そこまで法律の、定員法が予算に…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) これは対大蔵省の関係となりますれば、予算の総定員が増減せられるかどうかということで先ず抑えられると思います。これはまあ行政機関職員定員法の定員があるわけであります。やはり従来これは私ども事務をとつておりますると、こういう官制的な規定はどういたしましても予算と即応しない場合には実益がないというような、これはとられているかも知れませんけれども、私どもとしてはそういう感じを持つわけで、若しこれが法律的に固着するという…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 政令に譲るかどうかという点は、先般申上げましたように、技術的の手詰りを感じたわけでございます。一方行政機関職員定員法というほうが優先いたします規定になつておりますので、それの暫定定員、本定員の関係と合せることが三年先まで予見することに非常に苦痛を感じておるような次第であります。 それから只今のお話もよく御同情のあるお話で有難く承わるのでございますが、昭和二十六年の場合もそうでございますし、明年の場合もそうでござ…

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 只今の点は先般来調査いたしておりますので、ここに資料を持つておりませんが、直ぐとり寄せましてお答えいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 学校の機構が継続的に継続しております以上、各大学としては現在の定員というものを十分御存じであります。現在の定員に対していろいろ新規事業を企画されまして、新規事業が大蔵省で認められるか認められないかということは、私どもが知ると同時に、学校が御存じのはずです。その点は各大学間におきましても公知の事実でございます。にもかかわりませず、文部省が大学の最も大切とする人事、人の定員につきまして、その後において文部省の恣意に…