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日本社会党衆議院
総発言数
842
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

842 20 を表示
日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○稻村(隆)委員 実は、御存じのように日本のいまの法律では個人の災害を救う法律はありませんから、これはこの前からしばしば、豪雪のときから問題になっていた。国会では、個人の災害を救う特別立法を制定するように満場一致で衆議院の災害対策特別委員会は決議しておる。ところが大蔵省が強硬に反対してとうとうお流れになった。こういうことになっているのですが、そこで、加茂の場合、これはどこでもそうですけれども、加茂川がはんらんして二階まで水が上がってしま…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○稻村(隆)委員 ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 愛知先生が今度は新しく外務大臣に就任された機会におきまして、私はモンゴル人民共和国と日本との国交回復の問題について、大臣の御意見並びにお考えをお聞きしてお尋ねしたいと思います。 実は、私この問題について責任があります。一九六六年にモンゴル人民共和国の革命四十五周年式典に招待されたときに、ツェデンバル首相からぜひ会いたい、こういうような話があって、面会したのですが、そのときに、ひとつ日本に帰ったならば佐藤総理と椎名外務大…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 それで、モンゴルとの国交樹立の問題は、その後中川駐ソ大使とソ連駐在のモンゴル大使との間の直接の話し合いに移っていっていることは、これは事実ですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 その後話し合いを二、三回しているらしいのですが、そのとき何も国交樹立に関する具体的な話は出ませんでしたか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 中川大使にもこの前モスクワでお会いしたときに、賠償という具体的なことばを使いましたかと言ったところが、そういう賠償という話は一つも出なかった、しかし何かやはり経済的な代償と申しますか、そういうものは何か持っているはずだ、こう言うのです。それは具体的に言えばノモンハン事件か何かのときの賠償かと言ったら、どうもそうらしいというふうなことを言っておりましたが、そういうことは具体的にわからないのですか、どういう問題だか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 私は、この前日本で第一外務次官に会ったときに、賠償というふうなものを具体的に出してはもう絶対だめだと思う、私の考えでは。そこでモンゴルはずいぶん未開発資源が多いんだから、そういうものに対する長期借款とか、あるいは日本の財界から開発をしてもらうとかいう話を具体的に持ってきたらどうだ、そう言ったところが、それはしごく名案だ、名案だから本国に帰って検討して、いずれまた御相談をするということになって、そのまま何とも言ってきませ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 代表団が来ておったですね、総評から招待されて。それに、日本語のできる人はあそこはきまっておるわけです、日本語のできる人は十人ぐらいしかおらぬのですから。全体で百三十万ぐらいの人口のうちで十人ぐらいしかいないので、それで貿易省の役人でガルサンジャップというのがおるんですけれども、これは非常に日本語がじょうずなんです。それがついてきておるのですが、まだ私は会いませんけれども、最近私に会見を申し込んできておるのですが、貿易使…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 とにかく私はいますぐ、これはもう国交樹立の具体的な問題に入ったほうがいいように思うんですがね。大臣、これは前向きに検討されたらどうですか。そういうつもりはありませんか、外務省では。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 これは私の希望ですけれども、すみやかにやはりこれは前向きで国交の樹立をやるように、ひとつしていただくことを私はお願いする次第です。 ついでですから、私はこれはいろいろな法律的な問題はここで申し上げませんが、今度外務大臣アメリカへおたずねになるそうですけれども、私、国民の一人として、立法府の一員としてお尋ねするわけなんですが、どういう問題でおたずねになるのですか、差しつかえない範囲でお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 佐藤総理が十一月に行かれるのですが、その前の予備折衝というふうなことになるんでしょうね。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 一番重大なのは私は沖繩問題だと思っておるのです。沖繩問題も、これは向こうの原則はきまっているでしょうが、まだほんとうの腹がきまっているかどうかも疑問だと思うのです。あなたが行っていろいろお話しをすることによって、向こうの腹もきまるのじゃないかと思うのです。だから、あなたが行っていろいろお話しされることは私は非常に重大だと思うのですよ。そこで、日本国民の要望は沖繩の無条件返還だと思うのです。しかし、それにはいろいろなあれ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 これ以上私、お尋ねしないことにしましてこの問題を打ち切りたいと思いますが、ただ私の希望するところは、日本はいまやはり米ソの次に工業生産力の多い、まあ大国ということばを使ってはどうかわかりませんけれども、とにかく世界における大国であることは間違いないのだから、それであなたも国を代表して外国に使いをする場合においては、占領下の時代から習慣になっておるような従属的な態度でなくて、あくまでも対等の立場において、日本国民の真の要…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 私は次に、中国問題に対して、むずかしい問題、こまかしい問題は別としまして、率直に大臣の御意見を承りたいと思っております。というのは、いろいろの技術的困難がありましょうけれども、特に中国問題は日本にとって一番重要な問題なのです。好むと好まざるとにかかわらず、日中国交の回復なくして私はアジアの平和もないし、日本の安定もないと思うのです。これはしかし口では簡単にいうけれども、実際これを具体化する上においては非常に困難が伴って…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 私、いま少し中国問題に対する私の考えを申し上げると同時に、大臣のお考えをお尋ねしたいと思っておりますが、この間、日米議員の懇談会があったのですが、そのときに多くのアメリカの議員の方々は、中国は非常に好戦的だ、だから中国に対して警戒しなければならぬ、こういうふうに言っている人が多いのです。御存じのように日本は、軍閥が中国に対する侵略戦争をやって、とうとう有史以来なかった敗戦というきびしい現実に直面したのですから、日本人は…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 ですから、私、外務大臣に御希望したいことは、中国側でかれこれ幾ら言っても、責任あるものでなくて、中国の放送とか新聞が何をいっても、こっちはあんまりそれに対してやっきになって弁解したりいろいろしたりしないほうがいいだろうと私は思うのです。 そこで政経分離は、従来どおりの政経分離でいいのだとかなんとかいうことはなるべく言わないほうがいい。政経分離なんということは、これは一時的な方便で、こんなことはいつまでもそんなふうにやっ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 最後ですけれども、国連においても重要事項指定方式なんということをおっしゃらぬほうがいいですね。ほかに方法はありますよ、そんなことをおっしゃらぬでも。そういうふうなことをいまでもお考えになっておりますか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 内閣委員会 第4号

○稻村(隆)委員 しかし、対中国外交に非常に悪い影響を来たしますからね。論理はそうでしょう、私はそう思わないけれども、あなたはそう思っていらっしゃるのでしょう。しかし、これはやはり中国政策に悪影響を来たしておりますからね。こういうことは外務大臣としては今後はおっしゃらぬほうがいいじゃないか、そう私は申し上げる。ほかに何かいいことばがあるのじゃないかと私は思います。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 内閣委員会 第23号

○稻村(隆)委員 実は私、このごろ農地法改正の問題が新聞に出ましたので、重要な問題だと思って一応読んでみたのです。ところが読んでみて驚いたのです。むろん、農林省としてはそういう気持ちがないだろうと思うけれども、この法案というものは農地改革の根本精神を崩壊させる第一歩だというふうに私は実は認識したわけです。むろん、あなたのほうでは、そうではない、こうおっしゃるであろうけれども、実は提案理由も聞いておりませんから、一言にして言えばどういうつ…

日本社会党1968/05/14

58衆議院 内閣委員会 第23号

○稻村(隆)委員 いま大臣の説明は私はそういう考え方は悪くはないと思う。しかし実際はそうじゃない。実際はそうならない。私は一々読んでみて、あなた方は役人として長い間上からものを見てきたでしょうが、私は二十のときから農民であって、五十年も農村でやってきたのだから、ずいぶん農地解放のための戦いなどは、監獄などに何度も入ったりして、苦労してやってきておる。そういうふうに下からものを見る。私はそのほうが政策に照らしていつも正しいと思っておるので…