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日本社会党衆議院
総発言数
842
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

842 20 を表示
日本社会党1967/09/08

56衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村(隆)委員 関連ですから、一分間くらいで政府に一言お伺いしたいと思う。 いまいろいろ災害の報告を聞きましても、今度の天災によって明らかなように、個人の家屋、家財の損害、死亡、負傷等に対して国が直接的な援助をする制度がない。しかも災害対策基本法の第三条では「国は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護する」義務を有することになっておるのです。基本法がそういうようになっておるのに、ちっともそれを実行する法律がない。ここで私は…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村(隆)委員 そうですか。——国家の財政を管理するところだから、もちろん不当な支出に対して大蔵官僚が抵抗して悪いというのではないですよ。これは大蔵官僚の義務として当然ですよ。しかし、いやしくも立法府の委員会において満場一致きまったことを、これをだめにするなんて策動することは、これは立法府の権限に対する重大な干渉ですよ。こういうことをされても、大臣とか次官とかという人は、議会政治家として大臣になったり次官になったりしているんだから、西…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村(隆)委員 私は、個人の不幸を国家が救えと言うのではないのです。そんなことは国家の金でもって——天災ですからね。これは個人に責任がない。当然政治というものは、天災による個人の不幸を救済する義務があります。基本法でもそううたっているじゃないですか。そんなとんちんかんな話をしていてもしようがないですよ。答弁をしなくてもいいですよ。

日本社会党1967/07/28

56衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○稻村(隆)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1967/07/28

56衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○稻村(隆)委員 細田吉藏君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/07/28

56衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○稻村(隆)委員 御異議なしと認めます。よって、田原春次君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長田原春次君に本席をお譲りいたします。 〔田原委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1967/06/15

55衆議院 内閣委員会 第19号

○稻村(隆)委員 谷川岳の遭難の問題につきまして、自治大臣に一言お尋ねしたいと思っております。 六月二日の毎日新聞の朝刊に出ている記事でありますが、群馬県警察本部は、警察庁にことし一月谷川岳で遭難した岳友を救助中、なだれで死亡した新潟県三条市、小黒丈夫さんら五人に、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律適用を申請していたが、このほど認定され、九月県会で承認の上、遺族給付金を贈ることをきめた。同法は三十六年の改正で山岳水難事故…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 内閣委員会 第19号

○稻村(隆)委員 群馬県に行って聞いたのですが、給付の手続としては、九月の群馬県会で承認の上支給されることにする、こういうことを言っております。ところが、これは県会でかなり問題になると思いますし、遭難者の遺族の中には、非常に経済的に困っておる者もあるのです。できるだけ早く給付が贈られるように、私は関係当局の配慮と指導を望むわけです。九月県会の承認を経てからということになると、実際に支給されるのは来年になるかもしれない。ことしのうちにでき…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 外務大臣にお尋ねしたいのですが、去る四月の二十四日、ロギノフソ連民間航空相が福永官房長官、三木外務大臣、大橋運輸大臣を訪問して、ソ連は新潟——ハバロフスク間の旅客機のローカル線を開設してもよろしい、こういうことを言っているのですが、それは事実でありますか。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 それに対していろいろ新聞等に伝えられておりますが、政府のお考えはいかがですか、外務大臣のお考えは。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 このローカル線は、日本の国内から非常に方々から希望がありまして、これは運輸省関係ですけれども、現に航空路の許可申請、免許申請が出ているのですね。そういうわけで、向こうとしてはやはり日本の国内にそういう意見があるし、やっても損はない、ソ連のほうでも損はないということで、そういう意思表示をしたと私は思うのですよ。ただ、それは私は率直に受け取っていいと思うのです。ところが、いま大臣は検討中だと答えておりますけれども、二十四日…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 そういう正直者は全く困るですね、外務次官というものは、非常に重要な責任を持っているのですから。これは意思はない、こう言っている。そんなこと言う必要はないです。これはとくと検討してみたいと思うぐらいならいいけれども、意思はない、こう言っておる。越権ですよ、あの人はいつでも。アメリカに対してはこんなことは言わぬだろうと思う。実際これはいかぬと私は思うのです。常識上考えて、いま共同運航をやっているのだから、共同運航をやってい…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 どうもしかし大臣は答弁がおじょうずだからあれだけれども、実際そんなことは共同運航をいまやっているんだから、それがいずれも自主運航するというのでしょう、完全な状態にするということは。それまでローカル線をやらぬほうがよろしい、やるかどうか検討しよう、こういうのでしょう。そんなことは少しも必要はないだろう、日本のために利益になれば。外交上かえってわれわれはいいだろうと思うので、何もソ連がそれによって私は自主運航をやめるとか、…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 これは見解の相違ですけれども、私は、いまの段階でやはりローカル線はすぐやったほうがいいだろうと思うのです。 そこでお尋ねいたしますが、二年後には、あなたもお考えになっているように、完全な自主運航ができるような見通しがあるわけですか。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 私、三年前にソ連に行ったときに、この問題を向こうの当局と話をしたのですが、それから私の考えたことは、これは実際問題としてなかなか自主運営はむずかしいと思うのですよ。実際業務協定を見ても、二年後には自主運営をやるというような協定は何一つありませんね。ありますか。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 それは、ソビエト連邦の代表者は、日本国政府の代表者の強い希望を了承した、こういうのです。自主運航を承知するというようなことは、何も書いてない。外務次官あたりは、これは自主運航に害があるから、ローカル線はこの際やらぬほうがいいと盛んに新聞なんかにあれしておるけれども、これは何も約束していない。いま大臣は言われましたけれども、私が向こうへ行って感じたことは、御存じのように、ソ連は、軍の人事権は党が握っていることははっきりし…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 私は、むずかしいが、絶対に不可能とは言えぬけれども——あるいは言えるかもしれぬですよ。ローカル線をやったってちっとも差しつかえないじゃないですか。差しつかえるのはおかしいので、これは日航の反対がありますよ。私は、当時日航に行ったのですけれども、そうしたら課長みたいなのが、国家百年の大計で絶対反対だと言う。外務着へ行ったら同じことを言っている。当時の日記を持ってこないからわからぬけれども、同じことを言っている。国家百年の…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 私は、日航はやはりいろいろな国際的な航空協定に入っているのですから、だから日航がローカル線をやれるかどうかということです。私が聞いているのは、法律的にやれないですかということです。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 制約はないのですか。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 内閣委員会 第5号

○稻村(隆)委員 それなら、これはあなた方いろいろ言うけれども、これは日航が非常に敏感で、ローカル線に対しては日航は終始一貫反対しているのだ。そんなことは知らぬとかなんとか言うけれども、日航にやらしたらいいのです。国際協定に入っていて不可能なら、日航に別会社をつくってやらしたらいい。この問題は片づくのです。いろいろな政治的な動きがあるのだから……。 それから私はさらに申し上げたいのは、最初高碕達之助さんが生きているとき、あの当時は直行線…