稻村隆一
会議録に記録された「稻村隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 842 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 そういうことは、もう検討も何もないのです。わかっているはずですよ。そんなことがあなた、おわかりにならぬはずはないのですよ。やる気がないのですわ。いろいろな問題でやる気がないから、そんなことを言う。牛場外務次官がああいうきつい発言をして、協議に入る意思が全然ないと言ったが、これは実際上やる気がないのだ。そんなことはわかっているのだから、これから検討してみるというのは言いのがれなんだ。やる気がないんじゃないですか。ほんとう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 三木さんは非常に答弁がうまいですから、われわれ質問はきわめてへたなんで、つかみどころがないのですが、しかし日本の国益になるんですよ。日本の国の利益になるのです。明瞭です。裏日本が栄えるし、それからハバロフスクに用事がある人は実際多いのです。だから、こっちのほうのモスクワに直航する人は、役人であるとか損得を言わない人とか、一日も早くモスクワに行かなければならぬとか、あるいはヨーロッパへ行かなければならぬという人が利用する…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 それでは、向こうから言ってきているのだから、向こうのほうがやりましょうとわざわざ言っているのですから、ほんとうに早急に検討しますか、そのうちに、そのうちになんて言わないで。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 二年後にもしソ連が自主運営を承知しなかったら、あの業務協定はどうするつもりですか。承知しないかもしれませんよ。その場合はどうします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 それはこの前——ぼくはきょう資料を持ってこないので、はなはだこっちの手落ちだけれども、これは私のところにあるのですよ。この前、外務省のだれかが、二年後に自主運営ができなければ協定を破棄すると言っているのです。実はきょう資料を持ってくるのを忘れてしまったので、あとで持ってきますが、だれだったか、これは言っているのだ。そういう大胆なことを言っているのです。それで私はお尋ねしたのです。あなたはそんなことは言わぬでしょう。かた…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 それではまたあとで調べてなにします。 私はもっといろいろお聞きしたいことがあるけれども、このくらいにしてやめますけれども、最後に、私これも三木先生にお聞きしてもなかなかはっきりした答弁を得られないと思うけれども、モンゴルの問題ですが、これはこの前お尋ねしておるけれども、モンゴルのほうでは一日も早く国交を回復をしたい、樹立をしたいと言っている。それを牛場外務次官が、モンゴル代表がいるのに、国交を回復しても日本に何の利益も…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 賠優の問題は、具体的に話し合いをしたことがありますか。外務省のどなたかにちょっとお尋ねしたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 私は、去年モンゴル革命四十五周年記念日に招待をされたときに、偶然の機会にツェデンバル首相に会ったときに、条件は何かあるかと言ったら、絶対に無条件だと、何度もそう言うのです。日本の新聞記者にも言いました。その意味は、賠償を問題にしないという意味に私はとったのです。というのは、賠償を要求しますか、要求しませんかなんということは、やぶをつついてヘビを出すようなものだから、私はそのことは聞かなったけれども、どうも賠償をとるとい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 ほめられてもしかたがないのですよ、あなたのほうから早くやると言っていただかないと。貴重な私の意見を参考にする——しませんよ、たいして。だから、やはりぼくは、あなたが前向きにやると言われる——やらない理由は何もないのですから。それは、国民政府の反対か何かでちゅうちょしているのじゃないですか。国民政府は、一体モンゴルの宗主権を要求する権利が国際法上ありますか。どうですか、条約局長さん、何もないでしょう。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 だから、歴史的にも、事実からいっても、国際法からいっても、宗主権を主張するなんというあれは全然ないのですね。第一、モンゴル革命というのは、国民政府の革命より先なんだから、しかも御存じのように、一たんヤルタ会談のときに、モンゴル人民共和国を承認すると第一条にあるのですから、それを国民政府は認めているのだから。それをいま宗主権を要求するなんということは、荒唐無稽なんです。そういう点を主張して、新聞によると、外務省にモンゴル…
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 どうもああいうふうな軽率な外務事務次官は困るですよ。国民政府に何で通告する必要があるか。それを新聞に何で出す必要があるのですか。黙って通告するなら、われわれは知らぬでおるから、それまでほじくるというわけではないです。外交上の機密があるから。それを何で新聞に出すなんということをやるのですか。これもいろいろ言いのがれするだろうと思うけれども……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村(隆)委員 終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 モンゴルとの国交樹立の問題で外務大臣にお尋ねしたいのですが、実は私は昨年の七月でしたか、モンゴル人比共和国の革命四十五周年記念に招待されまして向こうへ行ってきたのです。いろいろ向こうのツェデンバル首相とも会って話しましたが、日本との国交樹立をツェデンバル首相も非常に熱望しておりますので、そのことは帰ってきて外務委員会で佐藤総理や椎名外務大臣にお伝えしたわけであります。実はそのことできようもお尋ねしたいと思っておりまし…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 また、同じ日の新聞ですが、やはり出ているのですよ。牛場次官は駐日中国大使と会談した際、モンゴルと国交関係を開く意思のないことを伝えた、こういうことが新聞に出ているのです。これは新聞だからあれだけれども、全部の新聞にそう出ているのですから、新聞はいいかげんなことを書くはずはないと思うのです。そういうことをなぜ伝える必要があるか。伝えたとしても、新聞に出るようなことをやることはない。これは牛場次官というものは非常にいかぬ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 国府との間にそういう話し合いをするとかしないとかいうことは、それは私どもかれこれ言うわけではない。こっそり伝えるというなら、これはまた両国との間に外交のいろいろな問題がありますから、新聞にわかるように、国府に伝えておるというようなことを、わざわざモンゴルの外務次官がまだ滞京中に新聞に出すようなことは私は非常に害がある、軽卒しごくだと思うのです。どういうわけでそういうことをやるのか、常識で考えられないのです。そういうこ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 今後。事務次官がかってに政治的な発言をやるようなことは、三木さんの外務大臣のときは少しは押えて、そういうことのないようにしてもらいたい。そういうことは非常にいかぬですよ。それはこれでやめますけれども、これは事務当局でいいのですが、国府がモンゴルの宗主権を主張していることは、これは事実ですね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 どういう国際法上の根拠によるのか、その点はわかりませんか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 国府が宗主権を主張するのは全く無理な話なんで、第一、ヤルタ会談のときに、これはむろん蒋介石氏は出席はしませんでしたけれども、モンゴル人民共和国の独立を保障する、承認するということは第一に認めたわけですから、その後国府も一九四六年一月五日にモンゴルの独立を承認しておるわけです。それはいまお答えになったような関係で、一方的にその問題は破棄しましたけれども、これは国際法規の上からいっても、いろいろ問題があると思うのですが、…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 それでは次に、私、インドネシアの援助の問題について外務大臣にお尋ねしておきたいのですが、インドネシアの外国からの借金は二十三億ドルといわれているのですね。わが国のいままでの貸し金の総額は幾らくらいになっておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稻村(隆)分科員 大体どのくらいかということはわかりませんか。