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日本社会党衆議院
総発言数
842 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

842 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻村(隆)分科員 相当な額にのぼっていると思うのです。新聞によりますと一億数千万ドルになっているということですが。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻村(隆)分科員 緊急援助をいつだったかやりましたね。年月は忘れましたが、それは五千五百万ドルと記憶しておりますが、それはいつごろだったでしょうか。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻村(隆)分科員 最近、三木外務大臣がきめらたのは、新規六千万ドルを今度出すことになったわけですね。マリク外相が、利息年四分、こう言っておりますが、利息はきまらぬように日本側のほうでは言っているのですか、実際はどうなんですか。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻村(隆)分科員 朝日新聞によると、年四分にきまったというふうに、マリク外相はインドネシアに帰ってから報告しているというんですが、もうきまったんじゃないでしょうか。

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻村(隆)分科員 私は東南アジアの援助をすることは必要だと思うし、別にそれに異議を差しはさむわけではないのですが、しかし、むだになるような援助はすべきではないと思うのです。大体スカルノ大統領のことですが、私は、ここで日本の国会議員として、外交上支障を来たすような発言は、一国会議員でも慎まなければならぬと思うのですけれども、ああいうふうな冒険主義的なことを終始やって、世界において有数な資源を持ちながら、非常にはなやかな問題に力を入れて、…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻村(隆)分科員 外務大臣のお考えは、非常にけっこうだと私は思いますが、ただ、私がこれを御質問申し上げたのは、事実かどうか、それはおそらくうわさかもしらぬけれども、インドネシア賠償に対し、いろいろな悪いうわさが立っておるわけですね。それから、賠償でも、借款でも、出先の商社などの考えにずいぶん引きずられるというような傾向があります。そういう点も、私は、よほど全体の国家的見地に立って、出先の商社であるとか、そういうものの考えに引きずられな…

日本社会党1966/07/22

第52回 衆議院 外務委員会 第2号

○稻村委員 私、この間モンゴル人民共和国の革命四十五周年記念に招待されましたので、向こうに行ってまいったのでございますが、きょうたまたま外務委員会で佐藤総理や椎名外務大臣が御出席になりましたので、この機会に、簡単にモンゴルとの国交の樹立、墓参問題でお尋ねしたいと思うのです。実はきのう帰ってきたので、日本の新聞をけさ初めて見たんですから、あるいは見当違いや時期おくれの質問になるかもしれませんが、その点御了承願いたいと思っております。 私の…

日本社会党1966/07/22

第52回 衆議院 外務委員会 第2号

○稻村委員 それじゃ、もうはっきり国交の樹立をするというお考えなんですね。

日本社会党1966/07/22

第52回 衆議院 外務委員会 第2号

○稻村委員 それから墓参のことですがね。墓参のことも先方から話をしておりましたが、モスクワ駐在のモンゴル大使からの報告で万事承知している、いつおいでになっても差しつかえない、それを日本政府に伝えてもらいたい、こういう話でありました。そういうわけですから、幸いここで私は総理と外務大臣にお伝えいたしますが、私もウランバートル郊外のダンポダルチャの墓を参拝したのです。これはモンゴル赤十字委員会副委員長のサムスルン女史という人が案内したのです。…

日本社会党1966/07/22

第52回 衆議院 外務委員会 第2号

○稻村委員 それで私の感じですが、まあ外務省、厚生省を中心に相談するのでしょうけれども、これは必然に、向こうが非常に期待しているだけ、やはり外交的なある色彩を帯びざるを得ないと思うのです。そういう点十分注意して人選をし、墓参団を構成してもらいたい。ただ墓参りに行ったというだけでは、向こうはもの足りなく思うし、私もそれだけでは意味がないと思うので、やはり外交的なある話のできるような態勢が必要じゃないか、団長等にはやはりそういう人が必要じゃ…

日本社会党1966/07/22

第52回 衆議院 外務委員会 第2号

○稻村委員 最後に、私は貿易の問題で実は意向を聞きたいと思っているのですが、あそこは貿易といっても、人口百二十万です。面積は日本の四倍あります。非常に資源が豊富であります。ただ近代国家として急速に成長しておるわけです。わずか百二十万の人口でありますが、ウランバートルでは工場のコンビナートがありまして、非常に近代的な大工場があります。それから農業経営も、人口が少ないから、たとえば国営農場とか合作社とかいうようなものは数万ヘクタールの土地を…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 農林省の事務当局と農林大臣にお尋ねしたいことがあるのですが、新潟県加茂市の住寺堀地区の農家から、構造改善事業の実施を中止してくれるように、私のほうに運動をしてくれということの請願が届いているわけです。これは単に一地方の問題ではなくして、全国において政府の農業政策を実行する上において、方々で農民いじめをやっているようなことがたくさんあるわけです。それですから、私は、地方問題であるけれども、この問題についてぜひお尋ねしなけ…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 請願書によりますと、住寺堀地区五十六戸のうち、二十一戸が反対しているのですね。そういう事実を農林省は知っておりますか。それから、この計画は関係市町村民の総意に基づいて作成されたものであることが、農業構造改善事業促進対策実施要領に示された要件の一つになっているわけです。反対があるのにやっているわけですから、この点とちょっと矛盾しているんじゃないか。その反対があることを農林省は知っておりますか。県及び市当局者のとった計画実…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 私が陳情を受けたのは二週間ばかり前ですから、あなたの説明とは少し違っているようなんです。何も知らないで、出席をしたほうがいいと言うから出席したけれども、実は賛成していないのだということを、二十一名の者は全部私に会って言っておるわけです。地元の反対の請願書によれば、次の問題点が指摘されているのです。 第一は、農道拡張等によって農地が減少するが、これに対して米の増収の確実な保障がない。それから第二は、近代化施設、すなわちコ…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 農林大臣にお尋ねしたいのですが、農業構造改善事業は、もう至るところに行き詰まっているわけですね。それは行き詰まるわけなんですよ。年に六分五厘で七カ年の年賦償還というふうなことで、コンバイン機やトラクターを買ってやっているわけなんですが、これは絶対にこんな高い金でもって——三分五厘もありますよ。やっていけるわけはないのです。日本の農業金融の高利であり、短期であることは、世界の文明国家では第一番ですから、こういう無理なこと…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 私は、いまの農業構造改善事業はほとんどうまくいかないと思うのですよ。それはうまくいっているところもごく小部分であるけれども、これは長い目で見ればうまくいかない。それにきまっているのですよ。六分五厘、七分の金を借りて機械を買って、それで成り立つわけがない。そうすると、必然的に、結果において大農だけが残るということになります。だから、こういうふうな機械というものは、農民に買わせるべきじゃない。農機具サービスセンターを、予算…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 これでやめますけれども、そういうふうな考えでいまおっしゃったようなことを実行しようとしておるのですか。つまり大きな機械は農協なんかに置いて、必要に応じて農民に提供するというようなことを考えておるのですか。

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 それに対して予算等も考えていますか。

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第37号

○稻村(隆)委員 全国的に構造改善事業はだいぶ返上しているところが多いです。そういうところで今後補助等引き上げをしなければならぬと思うのですが、そういうことも検討しておりますか。それから調査の結果、もし悪いところがあったならば、それをどう処理するか、その三つの点についてお答えを願いたいと思います。 私の質問は、これで終わります。

日本社会党1966/04/14

第51回 衆議院 法務委員会 第26号

○稻村(隆)委員 今度の新潟の塚田問題は、まことにこれは奇々怪々な事件だと思うのです。 〔発言する者多し〕