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日本社会党衆議院
総発言数
842 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

842 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 それから四十一年二月には鹿島宗二郎教授を解雇している。三上、両佐藤教授の不当解雇に反対し、親睦会の組織活動の中心であり、さらに学園の非民主的、暴力的実態を社会的に訴える行動をとったというので、これは解雇したのですね。これは提訴中です。 以上、わずか一年三カ月の間に、佐藤英夫教授の解雇を含めて六件、十一名の不当解雇という事態があるわけです。これを見ても、この学園というものは正常じゃない。こういうふうな学校、これは一種の暴…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 これはやはり文部省としてもよく調査をして——こういうふうな学校の存在を許しておくということは、どうもいかぬと私は思うのです。まだいろいろな問題があるわけです。この学校は守衛がいないというのです。というのは、何か口実をつけて停学させる。停学さした学生を使っておる。用務員も門衛も何もいない。学生が清掃に使役されておる。掃除をサボってやり方が悪い者は、夏季や冬季の休暇を取り消されて、学校の雑務に使役されるなどということをやっ…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 これは全く大学院の実体を持っていないのを、文部省は許可にちゅうちょしたという事実がありますか、そういうことは聞いておりますか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 これは大学院の実体を持っておらない、こういうことがいろいろ資料で出ておりましたが、私はここに持ってきておりませんが、こういうふうな乱暴な学校に対して、文部省は調査をして、何か学校に警告か何か与えたことがありますか。何もちっともかまわないのでしょう。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 きょう人権擁護委員会の方が来ておられますね。この柴田学長の教職員に対する人権じゅうりんと暴力行為、たとえば佐藤教授に対する暴力行為、それから給与体系、就業規則は全く皆無、すべて学長の一方的権限でやる。給与体系と関連しておりますが、ボーナスとか家族手当、交通費などは全く皆無なんですね。それからPTA、教職員組合、親睦会など一切の集会・組織は絶対にこれを許されない。これなんかやったらすぐ首だ、こういうふうになっておるのです…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 それで、一月二十五日、不当解雇を受けた人々が人権擁護部法務事務官近江屋成隆さんという人に会って、鹿島教授が聞いたところが、近江屋氏は、いっそう全部の先生がおやめになったほうがよろしいのではないですか、他にどこでも就職先はあるでしょう。学問の自由ということがあるのだから、学長がどんな教育をしようと自由です。要するに内部で行なわれたことですからね。こういうふうなことを言って、積極的にこういう問題に対して取り組もうというふう…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 この間予算委員会の分科会で、刑事局長に佐藤英夫教授に対する国士館の柴田徳次郎学長の暴行に対してお尋ねをしておったのですが、その後検事局の調べは進展しておりますか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 この学校の人権じゅうりん、暴行、それから不当解雇、これは私は明瞭だと思うのです。こういうものに対しまして、何らかの——文部省が決して大学の自治に干渉するという意味ではなくて、これはやはり処置すべきではないかと私は思うのですが、その点文部大臣はどうお考えになりますか。率直に言えば、そういう大学は認可の取り消しをしたらいいのじゃないか、その点につきましてどうお考えになりますか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 内閣委員会 第12号

○稻村(隆)委員 これで終わります。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○稻村(隆)分科員 私は、最近の選挙の腐敗につきまして、その防止策について自治大臣に一言お尋ねしたいと思っているのですが、最近の選挙の腐敗は実におそろしい状態です。たとえばこの間の新潟県の知事選挙において、塚田知事が中元と称して四十七名の県会議員に二十万円以上の金をばらまいたという事件があって、いま検察庁によって捜査中です。これはだいぶ問題を起こしておりまして、ついに知事選のやり直しまでに発展しておりますけれども、こういう問題は単に新潟…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○稻村(隆)分科員 具体的に。それだけじゃ私はわからんですがね。金のかからない選挙法の改正を考えたことがありますか。そういう点をひとつお尋ねしたいのです。どうしたら金がかからない選挙ができるか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○稻村(隆)分科員 私はまず公職選挙法のことは知らない全くのしろうとですが、たとえば比例代表というようなものをやって、そうして個人選挙から政党選挙をやること、一言で言えばこういう意味ですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○稻村(隆)分科員 たとえば小選挙区、比例代表というようなものですか。選挙区のことはいろいろ論ぜられておるようですけれども、そういうようなものですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○稻村(隆)分科員 選挙法の改正の問題は、政府としてもあるいは各政党でもいろいろ研究しておられると思うのです。イギリスの選挙法とかあるいはドイツの選挙法とか、いろいろあります。私はそういうことはあまり知らないんだけれども、問題は金のかからぬ選挙をやることが第一だ。それにはどうするか。それには、どうも政府や自民党は渋っておるけれども、選挙の徹底的な公営が私は絶対に必要じゃないかと思う。これ以外に私は選挙界の腐敗を直す方法はないと思うのです…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○稻村(隆)分科員 これは私ヨーロッパなんかを回ったときに聞いた話ですけれども、たとえばイギリスでは買収なんか考えられない。ヨーロッパでは、ほかの国だってほとんどそうです。それは御存じでしょう。アメリカに行けば利権の誘導とかそういう問題がたくさんあるらしいが、ヨーロッパではほとんど買収とか供応をするなんということは考えられない。だから個別訪問は自由です。日本では戸別訪問は金を持っていけば困るから禁じておる。それはやはり議会政治の歴史がイ…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○稻村(隆)分科員 選挙制度調査会の答申もけっこうですが、あなたも選挙の体験をしておられるのだから、選挙制度調査会の答申を待ってなんということでなくて、まじめにこの点はお考えいただきたい。やはりぼくは公営以外にないと思うのです。それはいろいろ見解の違いがありますけれども、とにかくあなたは自治大臣としてまじめに、真剣に——あなたは元来まじめな人なんだ。その点、私は非常に信じておりますから、金のかからない選挙をあなたの体験からひとつ考えてい…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○稻村(隆)分科員 私、最近の検察庁の態度について、石井法務大臣に所信をお聞きしたいのですが、法というものは、適用においてはやはり平等でなければならぬが、社会的地位ある者に対して、最近検察庁の態度が非常に手ぬるい。普通の人に対しては厳格にやることを、社会的地位ある者に対しては全くあいまいな態度をとって、ろくに調べもしないというふうな問題がありますので、そのことに対しましてお聞きしたいと思います。 第一は、新潟県の知事選挙の問題。この知事…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○稻村(隆)分科員 たとえば、やはり新潟知事選でありますが、これはわれわれのほうの違反でありますけれども、文書をまいただけで留置されて取り調べられて起訴されている事実がある。ところが塚田知事さんのほうは、中元または功労金と称して四十七人の県議会議員に二十万円以上の金を贈っている。これはもうだれが見ても——一人や二人に贈ったというなら、それは中元とか功労金とかいう理由もつくかもしらぬけれども、四十七人の人に中元を贈った。しかも選挙で塚田知…

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○稻村(隆)分科員 しかし、ただ法務大臣に対して検察庁のほうから報告があるはずです。こういう問題は全国的な問題になったことですから。いつごろ決定するかまだわかりませんですか。

日本社会党1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○稻村(隆)分科員 刑事局長おいでですか。——これはもう詳細に刑事局長など知っておいでになると思うのですが、こういう問題をまだ起訴、不起訴をきめない、処分の決定をしないというのはどうなんですか。明瞭な事実なんですよ、だれが見ても。新潟検察庁は高検にもうすでにいろいろな相談に来ているわけですが、それに対して高検のほうで、まだ資料が足りない、補充捜査をしろというふうなことをいろいろ言っているわけなんですが、これは事実はどうなっているのですか…