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日本社会党衆議院
総発言数
842
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

842 20 を表示
日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 あるいは重複するかもしれませんけれども、各項目にわたりまして簡単に政府の御意向を確かめておきたいと思っております。 まず自治省関係ですが、これはお尋ねしなくともいいのですが、災害復旧事業費については、財源はほかにないのですから、全般として特別交付税に対して十分な考慮をしていただくようにお願いしたいのですが、その点ひとつ……。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 それから建設省にお尋ねしたいと思うのですが、この前の八月十五日の災害対策委員会におきましても、大野委員と私からもお尋ねしたのでございますが、当時、まだ政府の調査団が帰ってきておられないので明確な御答弁を得なかったのですが、これは加茂市の問題でありますが、一地方の問題だけじゃなくて、全国にこういう例はたくさんあると思います。これは私は、民生安定の上に、もう実に重大な問題だと思うので、一地方問題でありますけれども、全国的な…

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 いつでもそういう問題のときには地主等の反対があって、なかなかむずかしい問題が発生するわけであります。しかし、これは私は法律をあまり知らないのですけれども、そういう場合は強制的にも収用できるような法律はないのですか。私は実は国会におりながらそういうことを知らないでおるのですが、その点どうなんですか。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 具体的に抜本的な工事をやるにはどのくらいな金がかかるというようなことを検討して、次の国会に提案する考えは建設省にありますか。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 まあそれは、刈谷田川の例もありますが、御存じでしょう、刈谷田は今度はああいうふうにずいぶん、八十億も金をかけて根本的な改修をやったために、だいじょうぶでしょう当分は。だからああいうふうに根本的に、予算においても計画においても十分立てて、そうして短期のうちにやっていただきたい、こういうことを希望するわけであります。その点について、刈谷田川のようにやるようなお考えはございませんか。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 通産省関係にちょっとお尋ねしたいのですが、先ほど政府の御説明にもありましたけれども、加茂の災害に対しまして激甚法の指定はもうこれは決定的ですね。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 それから水害復旧の特別融資ですが、これは一番重要な問題だと思うので、これに対してお考えをお聞きしたいのです。 一昨年に続いての災害でありますから、これはこの前もお尋ねいたしましたけれどもいま一度念を押しますが、復旧資金も返済未了のものが多い。商工業が早期に復旧できるよう、政府系の金融機関による限度額の撤廃、利率は日歩一銭八厘以下、償還期間十年以上というふうな特別融資をしていただきたいというのが地元の要望でありますが、そ…

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 農林省関係にお尋ねしたいのですが、今度のことで農林災害事業に対し激甚法が適用されることはもうきまったようでありますが、加茂の下流の三条、田上の長期の湛水地帯がある、これは激甚法の十条が適用されるかどうか、これをちょっとお尋ねしたいと思います。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 農業災害復旧事業はなるべく早くやってもらわなければ役に立たない。賽の河原の石を積むようなもので、早急にやらなければ何にもならないということはもう農林省でも御存じのとおりです。今度の農業災害復旧事業をできるだけ短期にやってもらう、地元では二カ年で完了するようひとつお願いしたいというふうな陳情がきているのですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 従来の災害復旧は原形復旧をたてまえとしているわけであります。これではすぐ被害が起きる、再度被害を受けることになるので、改良復旧ができるような措置をひとつぜひやっていただきたいと思うわけですが、その点ひとつ農林省に伺いたいと思っております。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 今回の災害は、特に山腹から多量の土砂崩壊が田に流れ込んで、これを復旧することはもう限度額を大きく上回っているのですね。その差額はみな関係農民の負担になるわけでありまして、ぜひひとつ限度額の引き上げをお願いしたいと思うのですが、その点ひとつ農林省のお答えをもらいたいと思います。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 次に農機具の問題ですが、これは農業協同組合等が事業主体となって、収穫や農機具及び仮設共同作業場を設置して利用するわけですが、刈り取り機とかあるいは乾燥機、脱穀機、調製機、仮設共同作業場を事業の対象としている事業費の補助を、やはりこれは天災融資法ですか、によってぜひお願いしたいと思っておるのですが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 今度は厚生省のほうにお尋ねしたいのですが、災害における国民健康保険税の免税については、減免額の八割が国から補助され、二割については保険者の負担となっております。ところが今度の大水害で、都市の大部分は罹災しておるし、特に加茂などは一昨年やられてまた今度やられておるわけであります。連年の災害で、災害復旧のため市町村の財政は窮迫をきわめておるわけです。さらに保険給付費がますます高くなってくる実情であります。したがって、この減…

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 なお、国民健康保険以外の健康保険、共済組合の被保険者についても、掛け金、保険料の軽減の救済措置を、これはぜひやっていただきたいと思うのですが、その点御答弁を願います。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 最後に私、農林省と建設省にもう一度お尋ねしたい。この問題はこの前、十五日の災害対策委員会でもお尋ねしたけれども、はっきりした政府の御答弁がなかったのですが、新潟県の南魚沼郡六日町五十沢地区の三国川の頭首工の問題、水の取り入れ口ですね、それから同じ城内地区の宇田沢川の頭首工の問題、あれは全く何というか、露骨な表現でいえば、どうも私は農林省あるいは建設省の重大な手落ちじゃないかと思う。あんなばかな話はないと思うのです。私、…

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 そんなことをおっしゃるけれども、それではぼくら全然それば納得できないです。異常出水だからやむを得なかったというような話はないです。これは地元では、洪水が出たら必ず切れると前から言っていたのです。私はそこの選挙区だからよく知っているけれども、技術上のミスもなかったとかなんとか、そうおっしゃるのは、あなた方としては当然だろうけれども、あんなばかな話はないと私は思っている、実際。異常出水というけれども、あれくらいの雨はおそら…

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○稻村(隆)委員 わかりました。これで終わりです。

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○稻村(隆)委員 今回の集中豪雨におきまして、政府当局におかれましては直ちに適切な処置をとっていただいたことを、心から地元住民といたしまして感謝申し上げる次第でございます。 ただ私、実は大野先生と同じ質問を申し上げるはずだったのです。関連で先にやられたものですから、私の質問する必要がなくなったかもしらぬのです。いずれ政府当局の調査団がお帰りになってから詳しく対策をお尋ねしたいと思っておりますから、重ねてここで御質問申し上げる必要はないと…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○稻村(隆)委員 その点了承したいと思っております。 やはりこれは大野さんの御質問と同じなんですけれども、加茂川の問題ですね。あれは私の隣の町ですけれども、実際冷静に考えたらあんなおそろしい町には住めないですね。というのは、雨の降るたびごとに加茂川ははんらんするのです。上流が広くて下流が狭い。しかも加茂の町は至るところに橋がかかっている。その橋が洪水のたびごとに流れる。そしてそれが水の流れるのを妨げるというわけで、そこで町じゅうはんらん…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○稻村(隆)委員 もう一つ私は加茂の問題について通産省の当局のほうにお尋ねしたいのですが、通産省はおいでになりますか。