稻村隆一
会議録に記録された「稻村隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 842 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村(隆)委員 もう一つ、私はよく流通のことも知りませんし、あるいはこういう質問をしたら笑われるかもしれないのですが、ソ連の極東にはLPGが非常に豊富なわけなんです。そこで、新潟の天然ガスは輸送管で東京へ送って、それで東京ガスに送っておるわけなんです。それだから、ソ連のあのLPGを、無限にありますから、あれを持ってきて使う、こういうふうなことは、私は必要じゃないかというふうに考えてきたのですが、そういう点は、通産当局としては調査ができ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村(隆)委員 それで私、これはソ連当局から聞いたのですけれども、うんとある、こう言っているのですから、これは間違いないだろうと思うのです。それでちょっと考えているのですが、秋田の肥料工場などは、天然ガスがなくてどうにもならぬ状態なんですね。そういうわけで、秋田は現にいまソ連の貨物船が通っておるわけですから、これはぼくもしろうとでわかりませんが、秋田あたりにタンカーで持っていったら持っていけると思いますので、その点、政府のほうでも至急…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村分科員 実は私麻薬問題で厚生大臣並びにその他の取り締まり当局に対してお尋ねをしたいのですが、私は麻薬の専門家でも何でもないのですが、かつて麻薬患者の世話を偶然のことでやったことがあります。実におそるべきものであるということを考えまして、三十七年の二月に、やはりこの予算委員会の分科会において法務大臣並びに厚生省の当局に、どうも取り締まりのやり方がなまぬるいじゃないか、法規が少し軽いのじゃないか、予算は少ないのじゃないかということをお…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村分科員 それはたいへんどうもけっこうな話でありまして、私は、取り締まりが非常に強化をしまして減っているということは、いまの御説明でよくわかるわけであります。非常にけっこうなことだと思うのでありますが、それでも私はいろいろな点においてまだ多くの杞憂を持っておるわけであります。その点についてお尋ねをしたいと思うのですが、まず暴力団と麻薬の関係ですが、三十六年の警察庁の統計によりますと、検挙数の三〇%が暴力団関係者で、それらの所属する暴…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村(隆)分科員 私は、いま厚生省の方が、麻薬の取り締まり強化のために非常に効果をあげておる、この状態ではもう絶滅も近いのであるというふうな御答弁をされておりますが、そこでほんとうに中毒患者が減っておるかどうか、こういう点について心配するわけなんです。しかし麻薬関係事犯の実態は、わずか三年で検挙数の推移や厚生省の推定する常用者、中毒患者の激減という楽観がほんとうに許されるかどうか、確実な根拠はどこにあるかということを非常に疑問に思って…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村(隆)分科員 むろんそれは厚生省としてはそういうふうないいかげんな数字を発表しているとは絶対思っておりません。しかし実際統計にあらわれないものが最近の傾向ではないか。いまもお話しのように、東京、横浜、大阪、神戸、北九州等の犯罪は減少するように見えても、今度ほかのほうに、いなかのほうに全国的に分散していく傾向があるのじゃないか、そういう点はなかなか統計にあらわれないのじゃないかと思うのです。麻薬取締法の麻薬関係の違反者の職業別分類に…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村(隆)分科員 麻薬の大元締めというような、そういうものはどうなんですか。これはどういう関係になっているのですか。外地はどこであって、日本にもその中心がありますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村(隆)分科員 そうすると日本の内地にはそういう元凶らしい、つまり大元締めのような有力な者はあまりないわけですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村(隆)分科員 それからきよう週刊朝日を見ますと、麻薬、大麻の問題が出ておるわけです。これは最近ジャズとか楽団の方面に大麻の麻薬の使用が非常に流行しているのですが、こういう問題はどうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村(隆)分科員 それでその大麻の栽培を、農家が知らないで栽培しているという話もあるのですが、そういう事実はありますか。そういうことはあなたのほうで調査し、気をつけておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○稻村(隆)分科員 まだいろいろお聞きしたいこともありますが、このくらいにいたしまして、とにかくいやしくも日本は文明国家なんですから、麻薬天国なんていわれることはまことに私どもとしては遺憾にたえない。そういう事実がだんだんなくなってきたということに対しては、私は当局の努力に対しまして心から感謝を捧げるのでありますけれども、とにかく麻薬などというものを徹底的に取り締まって、ほんとに絶滅するような基本的な対策を当局に対して切にお願いいたしま…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稻村(隆)委員 建設省にお伺いしますが、新潟県の栃尾市、見附市、中之島村、栄村に通ずる刈谷田川改修工事の今年度の予算はどれだけになっているか。また、全部で幾らの金をかけて、何ヵ年で完成する予定になっているか、それをお聞きしたいのです。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稻村(隆)委員 ちょっと聞こえなかったのですが、本年のあれは幾らですか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稻村(隆)委員 刈谷田川改修の費用は、今年度は一億三千万円なんですね。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稻村(隆)委員 来年から三億というのははなはだけっこうなんですけれども、御存じのように、刈谷田川の流域は全国屈指の穀倉地帯なんですね、ところが、最近は毎年はんらんして非常に損害を受けているわけです。そこで、三十九年度一億三千万、四十年度三億にするという、これは建設省のほうでも非常に努力をして予算をとっていただいたと思うのですけれども、私はこれでも不足じゃないかと思うのです。災害がやってくるとそんなものは一ぺんに流されちゃうんですね。だ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○稻村(隆)委員 今年の七月の新潟県下における集中豪雨におきまして、刈谷田川がはんらんをした。この刈谷田川の流域は全国有数の穀倉地帯ですが、連年の災害のためにこれは不毛の地なのです。今年も非常に収穫は悪くて、農民は生活にも困るというふうな事態に追い込まれておるわけであります。七月の災害対策委員会におきまして、委員のほうからいろいろ質問し、かつ、政府当局も具体的にいろいろ答弁をしております。しかし、これは早急に実行してもらわなければならぬ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○稻村(隆)委員 それで、あなたは関屋分水をやったほうが一番だと言っておられましたね。ところが、最近県も関屋分水にあまり熱がない、こういうことを聞いておるのです。そういう話もありますし、関屋分水のほうはどうですか、このごろ建設省はさっぱりそういうことは言わないけれども。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○稻村(隆)委員 根本的には、川幅が狭いということが水害が発生する原因になっているのですが、早急に川幅の拡張と全面改修をしていただきたいのです。そういう点に対して具体的にどういう決定をしておりますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○稻村(隆)委員 時間がありませんので、もう簡単に申し上げますが、困っておるのは、耕地の災害復旧に関係があるのですが、法線のことですね、これをすぐきめてもらいたいのですが、これはどうなっておるのか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○稻村(隆)委員 それから、刈谷田川のかさ上げをどうしても早くしてもらわなければならぬ。これはどういうふうになっておるのですか。