稻村隆一
会議録に記録された「稻村隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 842 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 それはまたあとでいずれあれいたしますが、時間がありませんからこれでやめますけれども、たとえば公営企業の中に、上下水道、ガスなんかは、これは激甚法に入っていないのです。災害復旧に対する補助制度がないのは、私は非常に不合理じゃないかと思う。だから激甚法を改正して、上下水道、ガスなども対象に加えるべきだと思うのですが、こういうものを落としております。これはあなた方執行官としてどうお考えになりますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 これは改正する意思があるかどうかということは聞いてもしかたがないと思うのですが、いずれまた本部長でも何でも呼んで聞かなければならないと思っております。 それから、たとえば公共土木施設ですが、道路、橋梁、学校なんかは、激甚災害の場合でも、多くて七〇%、少なくて五〇%程度しか補助がない。あとは受益者負担となっておるわけです。地元負担になっておるわけです。受益者すなわち被災者であり、個人災害に対する援助もないのに、その上公共…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 次に労務者の問題でお尋ねしたいのですが、被災地はいつでも労務者が不足するのです。そういう場合には、労務者を中央が確保してそうして派遣するような制度を考えるべきじゃないかと私は思うのですが、その点——労働省の人は来られておりますか。そういう点について何か具体的な計画でもありませんですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 それじゃ、労働省は来ていないそうですから、あとでまたお尋ねします。 自衛隊の出動の問題ですが、自衛隊は、応急措置だけに限定しないで、建設面にももっと使用するようにしたらいいと思うのですが、その点はどうお考えですか。——これは総理府ですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 これもあとにしますか。 次に建設省にお伺いしたいのです。 新潟市の臨港地域、信濃川河岸地域はいつでも浸水の危険にさらされているのです。こういうところは、新潟だけではなく、至るところにあると私は思うのです。これに対してほとんど対策がないような状態だと私は思うのです。これではもう災害は何度でも繰り返されると思うのですが、もしオランダのような完ぺきな護岸施設が構築できないのであるならば、災害のたびに大騒ぎをしてびほう策を講じ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 次に、私はやはり建設省にお伺いしたいのですが、刈谷田川の問題、これは単に刈谷田川だけの問題ではなく、あらゆる河川に当てはまると私は思うのですけれども、今度の刈谷田川の集中豪雨による溢水というものは、みんな堤防を越えてあれしておるわけですね。そういう状態なんですが、しかも同じところがやられている。同じ場所ではないが、その付近がやられておる。中之島あたりは、この間やられたばかりのところが続けて三度もやられておるわけなんであ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 それで、地元では、一度、刈谷田川上流の、途中の栃堀のちょっと奥のほうにダムをつくって、いわゆる刈谷田川の水を調整することによって洪水を防ごうというふうな話があったわけです。ところが、それが農業用ダムということだったので、採算に合わないといって建設省がやめたように聞いておるのです。私は専門家ではないからわかりませんが、これは農業用ダムというふうなことでなくして、防災用ダムとして三十億ぐらいでできるのだそうですか、そういう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 次に、私は農林省にお伺いしたいのですが、天災融資法の問題、先ほど天野委員からいろいろお話があったので、私はなるべく省略したいと思うのです。ただこれは私はこの前も一度言ったのですが、日本の農業金融というものはもう時代に全くそぐわないことになっているのだから、これを一ぺんに改正せよというふうなことはできないが、何かの機会に徐々に私は改正していくべきであるということをこの前の災害のときに言ったんですよ。いまの日本の農業金融と…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 公庫の金もあるけれども、天災融資法とか、その金以外は、実際上、借りても高利で返せないから、それは借りようとしません。だから、農業金融の問題につきまして、いずれ根本的ないろいろな御質問をしたいと思っておりますから、これくらいで農林省関係はやめます。 最後に、厚生省にお聞きしたいのですけれども、今度水害のあった新潟県南蒲原郡栄村というところで、この前の地震で簡易水道の水源池が破壊されたのです。それで、いまでは井戸もろくにあ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 起債を早急に貸すように……。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 これで終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 先ほど労働省と自衛隊のほうが来ておらなかったので、簡単に御質問申し上げます。 被災地の労働力が一番重要な問題でありますが、私は、どうしても今後国が労務者を確保して派遣するような制度を考えるべきだと思うのでありますが、その点につきまして労働省のお考えを承りたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 労働省の適切な措置に対して感謝申し上げます。 次に、災害に対する自衛隊の問題ですが、自衛隊は主として応急的な出動に限定しているようでありますが、これはもちろんいろいろ業者などの関係も考慮してでありましょうけれども、災害が原因である問題についてはやはり建設面にも自衛隊をできるだけ使用する、むろん、業者との間のいろいろな調整をしなければならぬけれども、使用することがやはり一番いいのではないかと思うのですが、その点につきまし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○稻村(隆)委員 自衛隊の任務というものは、人の侵略を防ぐということがたてまえなんでしょう。それだから、自然の侵略、自然の災害を防ぐということも私は重要な任務じゃないかと思うのです。むしろそのほうが重要だと思うのです。ですから、何もそれを回避するようなことは必要ないだろうと思うのです。だから、それこそ近代的な建設的な設備を持って、工作者として重要な任務を果たすのが、私はむしろ自衛隊の任務じゃないかと思うのですよ。実際上今後は自衛隊は人と…
第46回 衆議院 本会議 第38号
○稻村隆一君 私は、日本社会党を代表し、今回発生したる新潟、山形、秋田三県の地震による被害に関し、政府の対策と決意に対し、若干の質問を試みんとするものであり、ただいま政府の御報告を承り、その災害のいかに深刻なるかを痛感したのであります。私どもの経験せる約四十年前の関東大震災とともに、今度の震災はまさに人類史上における最大の悲劇の一つでありまして、犠牲となられたる方々に対し、心より哀悼の意を表するものであります。また、被災された方々に対し…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○稻村(隆)委員 新潟地震に対する政府の御説明をいまお聞きいたしまして、その被害の深刻なのに驚くのみであります。そして、今回の震災におきまして人命を失った方々に対し、心から哀悼の意を表する次第であり、また、多くの被災者の方々に対して深い同情の念を禁じ得ないのであります。そして政府におかれましても非常災害本部を設けられ、かつての豪雪対策本部長として経験のある河野建設大臣を中心として、諸種の施策の実行に着手されましたことに対しましては、感謝…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○稻村(隆)委員 いま総務長官の御答弁をお聞きしまして、私は非常に満足するものであります。しかし、これは、いま総務長官が適用すると言っても、私はなかなかそう簡単にはいかぬと思う。現にあの豪雪のときには、衆議院は自己のつくった法律を確信をもって広義に解釈をして、全員一致あの豪雪に対して激甚災害に対処するための特別財政援助法を適用しようということを決議して、政府にその執行を要請しておるわけなんです。ところが、てんでこれは問題にならぬ。雪は明…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○稻村(隆)委員 ほかに質問をする方もおりますから、私は簡単に切り上げたいと思うのですが、これは実際上、河野本部長やあなたが腹をきめればできないことはないんだ。そんなあなたの答弁は心細い。もっとやはり確信を持って、河野君とあなたが本部長と副本部長をやっておって、政治的生命をかけてやったらいい。やる気があるかないかなんだ。何度もぼくがそういうことを言うのは、みんな、そういう覚悟でやります。善処します。最善の努力をしますと言いながら、一度も…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○稻村(隆)委員 これでやめます。もうこれ以上大蔵当局に質問しませんが、最後に、河野さんやあなたが腹をきめてやればできるのだから、あなたは議会政治家として、政治責任を負って断固としてこれをやるということを、委員会くらいで言明しなさいよ。もしもあなたが食言したって、だめだったらやめればいいじゃないか。総務長官くらいやめたって差しつかえないじゃないか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○稻村(隆)委員 法務省設置法の一部を改正する法律案は、定員増加の問題ですが、定員増は五百八十六人、本省三百八十六人、うち検察庁九十一人、公安調査庁二百人増員するということになっております。この問題につきましては、もうすでに山内委員、村山委員、田口委員から詳細に御質問がありましたし、また、法務当局からもいろいろお答えがあったわけであります。私は、法務省の仕事が非常に多忙であるし、重要な問題でありますから、特に犯罪検挙は、現在の世相に徴し…