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日本社会党衆議院
総発言数
842 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

842 件中 20 件を表示
日本社会党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○稻村(隆)委員 それから、これもやはりどうしても考えてもらわなければいかぬのですが、刈谷田川を中之島地内から信濃川に分流することです。これについて至急調査してもらいたいと思うのです。貝喰川という川がありますが、これを信濃川にやはり分流することも検討してもらったほうがいいだろうと思うのですが、この点についてやっておりますか。

日本社会党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○稻村(隆)委員 そうです。

日本社会党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○稻村(隆)委員 刈谷田川の大堰土地改良区の固定せきを可動装置に改良工事をしていただかなければならぬと思うのですが、どうですか。

日本社会党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○稻村(隆)委員 もう一点です。 それから刈谷田流域ですね、あの付近が湛水をして、これがために部分的には収穫皆無のところがあるわけです。それで、これは信濃川の河床が上がっているのですから、これをどうしてもさらわなければいかぬと思うのですが、これに対して具体的にあれがありますか。

日本社会党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○稻村(隆)委員 やはりもっと河状整理をやってさらって、そうすれば流下能力が増大するから、湛水はしなくなるわけでしょう。下が全体が上がっているのですから……。

日本社会党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○稻村(隆)委員 もう一点お尋ねしてやめますが、これは農林省のほうですか、刈谷田川右岸用排水の改良工事、これを早急にやってもらいたい。これは三十八年から調査費がついたのです。三年かかるのですね。調査費が全体で三千万円、三年を要する。実施計画に三年から六年かかるわけですよ。こんなことをやっていれば、これはたいへんなんですね。急いでやってもらいたい。それはどうですか。農林省で急いでやるような具体的計画はないですか。

日本社会党1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○稻村(隆)委員 終わります。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 私は、細田委員と重複する質問になるかもしれませんけれども、いろいろ重要な要素を含んではおりますから、簡単にその点について刈谷田川の問題を中心にお尋ねしたいと思っております。 刈谷田川の問題ですが、これはどこでもずいぶん共通しておると思うのです。今度山陰などでも、細田委員の御質問を聞きましても、共通点をだいぶ持っておるのですが、刈谷田川は、栃尾、見附の上流を改修していくと、豪雪の場合は下流のほうの中之島、栄が非常に被害額…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 それで下流の中之島、栄の改修はまだ九〇%くらいやってないでしょう。そうすると、それは大体毎年一億二千万で、二十億くらいかかるそうですね。そういうことになっておるのですか。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 金はどのくらい毎年かけるのです。どのくらいかかればそれが改修できるのですか。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 いや、私が現地で聞いたとき、毎年一億二千万円くらいで、二十億くらいかけてやるのというのですね。それは間違いないですか。それはわかっておるでしょう。ぼくが建設省へ電話をかけたら、そう言っておりましたよ。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 増額はむろんしなければしょうがないですが、増額しても、物価も上がるし、二十年くらいかかるのですよ。そうしてこのごろは山が荒れていますから、また少し大雨が降るとすぐ洪水になってしまうのです。そうすると、二、三年の後に、せっかく一億幾ら出して改修した個所がまたやられるのです。これは私は根本的な政治の問題だと思うので、事務当局の方に質問するのは無理かと思うのですが、実際、日本の河川改修その他水害対策の根本的なプリンシプルがな…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 この間総務長官も建設大臣と一緒にこの刈谷田川を視察に来られたことを、私はあとで中之島村に行ってお聞きしました。そこで、私は御参考までに申し上げておきますが、刈谷田川という川は、守門岳という山から栃尾市、見附市、南蒲原の中之島、栄を経て信濃川に合流するのです。そうして、あふれてくると鉄砲水になってしまうのです。そうして栃尾市では二十一カ所、見附市では十の橋が流れ、堤防決壊は四十一カ所、水田は四千ヘクタール、こういう小さな…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 それでは、またいずれこれはあらためてお尋ねいたしますが、やはりあとで何か具体的に建設大臣等にもお尋ねしなければならぬと思います。このままでは、全くやったもやらぬも同じようなことになると思いますから、十分ひとつ考えておいてください。こんなことをやったって何にもならないじゃないですか。それには二十億も金が要る。それならば、それを数年にやるような方針を徹底的に——中小河川としての予算として、いままでの慣例上無理だろうと思いま…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 信濃川みたいな川をどういうわけで——これは県のほうでそういうふうにやることを積極的にやらなかったのだろうと思いますが、利根川なんか一級河川ですが、あの信濃川の治水ということは非常に重大な問題ですよ。これは建設大臣がいなければだめですが、それをいままで一級河川にどうして編入しなかったのですか。どういう事情にあるのですか。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 今後これは指定するでしょうね。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 この関屋分水のような問題は、新潟県全体の水害対策、治水問題に対しては重要な問題になるわけです。これは実際上県営としてやることは無理ですよ。関屋分水は県営として本年度から着工することになっているのです。それで、財政計画としては、分水地点の下流の埋め立て地を青田売りして、その資金でもって事業をやっていく、こういう計画なんです。ところが今度の地震で、そんなものは、埋め立て地ができても、河川修理の土地ができても、これは軟弱地盤…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○稻村(隆)委員 最後に農林省に一点だけお聞きしたいと思うのですが、湛水の問題です。これも刈谷田川の問題ですが、大雨が降ると刈谷田川の下流は必ず湛水するのです。中之島、栄など、最近は連年湛水しております。そこで、この湛水が長くなりますとすぐ収穫皆無になることは、御存じのとおりですが、それは今度も実にひどいのです。激甚法が適用されると政府が国の金でやってくれるが、今度の水害は、むろんこういうところは適用されると思うけれども、指定されないと…

日本社会党1964/07/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○稻村(隆)委員 きょう実は河野本部長か野田総務長官に来ていただいて、激甚法の問題について政府のやり方が非常に手ぬるいので、その点につきましてお尋ねしたいと思っておったのですが、来ておられないようでありますから、執行官に対して——執行する上において、いまの激甚法は私は非常に不便があると思うのです。新潟県の地震につきましても、新潟市だけが指定になっておりまして、ほかはまだ全然指定されておらない。むろん、被害の状況をいろいろ計算しなければな…

日本社会党1964/07/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○稻村(隆)委員 それは時間が多少かかるでしょうけれども、なるべく急いでやるようにしてもらいたい。何カ月後では、ありがたみがなくなりますよ。 それで、私は激甚法を調べてみますと、やはりずいぶん欠陥が多いのです。指定基準が非常に複雑で、時間がかかるというふうなこと。手続簡素化のために、あなた方執行する立場から見て、激甚法を改正しなければならぬとお考えになりませんか。もう少し簡素化して早くやるように、そういうふうな考えはございませんか。