稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 御指摘の点でありますが、沖繩の人々が日本の南端で、最後まで――若い人も年寄りも壮絶な中でアメリカの施政権の中に組み入れられていかれた、私は日本人の一人として悲しいことであった、こういうふうに思っております。そういう意味合いにおきまして、復帰された後におきましては、われわれは物や金でなくして、それも大事でありますが、やはり心の触れ合い、こういうふうな形でやはり沖繩振興のために政府も過去、復帰後全力を挙げてまいった、こういう…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 特別立法の問題でありますが、これは中身は何をもって立法するのかという、こういう問題もあるかと思います。これは検討を要することではないかと思います。 先ほど来特別事業の問題は幾つか出されておりますが、問題は施設でありまして、道路ですと可能な部分からどんどんやっていく。ことしはやはり大きな目玉としては石川市から那覇市へ高速道路というものが大体顔出しをしたわけです。これも記念事業の一つではなかろうか、こういうふうに思って促進を…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 防衛庁、外務省という所管になってまいると思います。ただ、住民の不安という問題についてだけお答えしたいと思いますが、先ほどお聞きをしておりますと五百二十六回、二分ごとに離着というような形で大変地域住民の不安がある、こういうふうに御指摘をされましたが、私もそのとおりだと思います。できるだけこういうことがないようにお願いをしたいと思っております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 総理と私と立場が違っておりまして、どういう発言であるかは私も存じておりません。いま申し上げたように、所管は外務省それから防衛庁、こういう形の所管でございまして、ただ、沖繩開発庁長官という立場から申し上げますならば、米軍の演習によって地域住民の不安があるという、できるだけこういうことはないように考えていきたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 初めて御指摘をちょうだいいたしましたが、名護市長とは復帰後大変おつき合いをさせていただいておりますので、いろいろ事情を詳細にお聞きいたしまして、できるところはやっていかなければならぬと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 原則としてそのように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 交通方法変更の実施に当たっては、そのうちのできるものから、道路整備等につきましては当然できる可能性のあるところは逐次進めていきたい、こういうふうに思っておりますが、問題は、これを実施しようとするときには、県及び市町村、県民各位の理解を受けることが、きわめて大切なことだ、こういうふうに思っております。そこで、沖繩県交通方法変更対策本部としましては、一日も早く実施要綱を策定すべく目下検討中である、こういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○稻村国務大臣 これは予算の関係もございましたので、予算の関係も見通しがつきましたので今月中に――まあ見通しがついたと言うとあれですが、大体煮詰まってまいると思いますので、今月中に実施要綱を提出したい、こういうように思っています。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 五十三年度の調査研究費の中で予算を計上してございます。そういう意味から、いま御指摘のありました交通安全教育センターであるとか、あるいは救急医療センターであるとか、あるいはその他いろいろ御指摘の点については、十二分に今度の実施要綱の中に繰り入れていきたい、こういうふうに考えております。 それから、先ほど、変更することによっての利害得失、こういう問題がございましたが、この問題については、いろいろなむずかし…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○稻村国務大臣 なかなかむずかしいことではあると思いますが、ぜひひとつ協力をしていただいて、何とか七月三十日実施ができるようにお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○稻村国務大臣 お答えをいたします。 復帰されまして、やはりわが国の法律を遵奉していただかなければならぬ、こういう意味から、大変長い問なじまれたものを変更するということでございますから、大変その点は同情するところがございます。しかしながら政府といたしましても、そのためにできる限りの、記念事業であるとか、あるいは少しでも支えになればということで全力を尽くしておるわけでございますから、この点をぜひ御理解をちょうだいを賜りたい、こういうように…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 総理府といたしましては、難民対策室を窓口といたしまして、国内に住むベトナムの難民に対して種々いろいろな対策を講じてまいったわけであります。しかし、いま御質問の点についてはいろいろと問題もあるかと、こう思いますので、各省庁十分連携のもとに検討を加えてまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 御指摘の点でありますが、五十年度、同和対策の基本的な資料として四千四百八十カ所調査をいたしました。もちろんまだ未調査のところもございますが、これを資料として今後きめ細かい施策を打ち立てよう、こういう意味で行ったわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 先ほど総理がお答えになったわけでありますが、ただ、問題は御指摘のように、残工事も相当残されているわけであります。そういう意味から、この法律とは別に、これをどういうふうにして消化していくかという問題は検討していかなければならぬと思います。ただ、ここで申し上げたいと思いますのは、延長を含めてこういったものを慎重に考えてみたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 同和問題は、憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題でございます。そういう意味から、物ということも大変大事でありますが、心という問題も組み合わせながら、先ほど総理がお答えになったとおり、延長をも含めて慎重に検討してまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関し所信を申し述べます。 わが国の交通事故は、昭和四十六年以来連続七年間にわたり減少を続け、昨年一年間の交通事故による死者の数は、対前年比八・一%減の八千九百四十五人となり、昭和三十三年以来十九年ぶりに九千人を下回りました。 しかし、昨年の交通事故死者が大幅に減少したとはいえ、なお九千人に近い人命が失われていること、また、交通事故…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 沖繩及び北方問題について所信の一端を申し述べたいと存じます。 初めに沖繩の振興開発について申し上げます。 沖繩の祖国復帰後六年が経過しようとしておりますが、この間、政府といたしましては、総合的な沖繩の振興開発計画の策定と実施により、本土との格差の是正を図り、明るい豊かな沖繩県の建設のために努力邁進してまいりました。 沖繩の振興開発につきましては、これまでのところ、他地域を大幅に上回る公共投資がなされ、道路、港湾、文教など…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 今国会における交通安全対策特別委員会の審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関し、所信を申し述べます。 わが国の交通事故は、昭和四十六年以来連続七年間にわたり減少を続け、昨年一年間の交通事故による死者の数は、対前年比八・一%減の八千九百四十五人となり、昭和三十三年以来十九年ぶりに九千人を下回りました。 しかし、昨年の交通事故死者が大幅に減少したとはいえ、なお九千人に近い人命が失われていること、また、交通事故発生件数及び…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 昨年の九月に政令が出されて以来、支障がないようにと鋭意努力をいたしてまいっておるところであります。 工事の状況でありますが、直轄にいたしましては九割、それから県分にいたしましては六割、市町村がややおくれておりまして一割五分という、これが現在の進捗の状態であります。七月三十日に向けて各当事者の方々にもお願いを申し上げなければならぬと思っておりますが、私といたしましても万全の措置をとるべく全力を注いでまい…