稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稻村国務大臣 復帰後日も浅く、基地産業と言われておった沖繩であります。しかし逐年減少しつつありますが、やはり産業の構成ということを見ますと、まだ第三次産業というものが圧倒的な数字になっておることは承知をいたしております。そういう意味から、島田さんの大変専門的な御意見をちょうだいいたしまして、もちろん第二次産業ということの産業の構成から言っても第二次産業も低いわけです。そういう意味から特に将来の安定的な雇用、安定した産業、こういったこと…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稻村国務大臣 お答えをいたします。 口先だけと言われると大変私もあれですが、やはり先ほどおっしゃったように沖繩は二十七年間アメリカの施政権下で、私は心の痛手、その傷というものは大きいと思います。また、経済的な問題というのがあらゆる面においておくれをなしておる。そういう意味から、これは積極的に一日も早く本島との格差を是正していく。この点については日も浅いが全力を注いでまいっている、こういうふうに思っているわけです。 その中で公庫の問題で…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稻村国務大臣 財政主導型の景気浮揚ということで千五百七十億国費を投ずるわけでございますから、当然これは浮揚してくる、これはそういうふうに私は考えております。ただこの施行に当たって、地元産業育成というか、地元の建設業界にできるだけそのしわ寄せがいかないようにと、私もそのとおりだと思います。しかしながら、建設業というのはやはり特殊の技能を有するという場合もありますし、ごく最近、特にこの建設業が三百人に一人の割合で登録をされておる、こういう…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稻村国務大臣 石油備蓄というのは、これは国の大きな政策でありまして、できるだけ強力に進めていく必要がある、こういうふうに考えております。ただし、進めるに当たっては、地元、県等の意見を十二分に尊重してまいらなければならない。通産大臣と話し合うかどうかという、こういう問題でありますか、いま私が申し上げたように地元と県の意見というものは十二分に聞き入れる必要がある、こういうことを申し上げておきたい、こういうふうに思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稻村国務大臣 先ほどもお答えをいたしたのですが、国の施策である、こういうような関係から強力に進めてまいりたい、こう思いますが、公害、自然環境にはやはり厳しく対処しなければならぬ、こういうふうに思っております。と同時に、また、県側であるとかあるいは地域住民の方々の意見も十二分に尊重しなければならぬ。 そこで、沖繩振興開発金融公庫の問題でありますが、沖繩の産業に貸し付けのシェアというのは三〇%を占めておる。特に五十三年度は千三百二十五億、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稻村国務大臣 御指摘の航空運賃値上げの問題でありますが、これは所管は運輸省所管ということでありますが、私の考え方といたしましては、御指摘のとおり観光の方々を誘致するという場合においても、沖繩の経済と申しますか、沖繩のあらゆる人たちの航空運賃の値上げというのは大変大きな影響がある、私はこういうふうに考えております。 そういう意味から、値上げ問題をどう考えるかということでございますが、これは運輸省当局ともよく話し合って御期待に沿うように努…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○稻村国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者等の遺族、傷病者及び老齢者の処遇の改善を図るほか、旧軍人等の加算恩給に対する減算率の緩和等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案によ…
第84回 衆議院 予算委員会 第16号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 御指摘の交通遺児の方々につきましては、奨学資金の貸し付けであるとかあるいはまた授業料の減免ということにつきましては、この制度を設立いたしましてから逐年改善を図っておるわけであります。いま御指摘の高校の授業料の減免の問題ですが、この基準の問題になりますが、一般災害遺児とのバランス等々も考え、また、これを実施していただきますところの都道府県等々の意見も参酌をしながら真剣に考えてみたい、こういうように思って…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 日赤の看護婦の方々が長い間戦地で御苦労されておられましたことは、よく私も承知をいたしております。いろいろむずかしい点もありますけれども、各機関と連携を取り合いまして、一つ一つ詰めてまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 軍属という考え方でいきますとなかなかむずかしい点がありますけれども、しかしきのういろいろ御意見をちょうだいいたしましたし、また戦地で参画された方々らの意見をも聞き、また物的証拠と申しますか召集令状等々をいろいろ拝見をさせていただきまして、むずかしい点ではあろうけれども、これはひとつ何らかの形で問題点を詰めていくということをきのう申し上げておりまして、きのうとは前進こそしておれ後退をしておるものではない…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 法律上の問題でなくして、公務員の福祉厚生、こういう面から総理府が各省の調整機能の役割りを果たしておる。そこで、なぜ公務員がこの財形住宅貯蓄に加入しないか、こういう御指摘でございますが、私といたしましては、この住宅貯蓄制度というのは一般の財形貯蓄と違って、税制の面におきましても、またその他公務員の福祉向上という観点から考えても、大変有効な制度ではないか。それでは、なぜ入ってまいらないのかという点について…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 ただいま議題となりました沖繩振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 沖繩振興開発金融公庫は、日本開発銀行、国民金融公庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、医療金融公庫及び環境衛生金融公庫が行っているそれぞれの業務を沖繩において一元的に行う総合公庫として、沖繩が本土に復帰いたしました昭和四十七年五月に設立されて以来、産業の開発に必要な資金等を融通す…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 いま御指摘の問題でありますが、沖繩の経済情勢、特に雇用関係、こういったものは大変厳しい中にあるということを私も率直に受けとめております。そういう意味から、今度の公共事業を三四・九%、大幅に伸長をいたしたわけであります。これから発生するところの雇用関係というのは大体一万人弱、八千人程度ではなかろうか、こういうふうに考えておりまして、きょう趣旨説明をいたしました沖繩振興開発金融公庫法の一部改正問題というのは、地場産業の育成を…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のありました点は十二分に受けとめまして、あらゆる角度からの施策を強力に進めてまいりたい、こういうように思っております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 いま、公共投資のみでなく福祉関係についてもと、こういう御意見でありますが、いま局長が申したとおり、この問題についても本土との格差を是正をする、こういう意味から積極的に取り組んでおる、こういうように申し上げたとおりであります。 もう一つ加えておきますならば、やはり水源対策である。この問題を相当積極的に予算化を進めて沖繩の方々の水に対する心配、こういう点をなくしていきたいというのも、今度の文教あるいは福祉…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 この問題はいろいろむずかしい問題があり、解明すべき点も多いかと思います。そういう意味から本土でなされた先例等々も参考にしながら、先ほど局長の方からお話がありましたように、五十三年度は各省庁による協議会を設けまして、この問題に取り組んでいきたい、こういうように思っておるわけであります。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 御指摘のとおりであります。三十年間なじんで来られたわけでありますから、それを右から左に変える、こういうことでありますから、大変心情としてはよくわかるわけでございますが、やはり先ほど御指摘がありましたこの規則はどうしても守っていただかなければならぬ、こういうふうに考えておるわけであります。その意味でこれに対しますところの記念の事業といたしましては、いろいろ各県あるいは市町村等々との詰めをやっておるわけでありますが、なるほど…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 結論から申し上げますならば、先ほどから申し上げましたように、一日も早く本土との格差の是正を図ってまいりたい、これが結論でございますが、いま個々の問題をおっしゃられたわけでございますが、道路の問題は、可能な部分から積極的に進めてまいりたい。それから交通安全教育センターあるいは救急医療センターとかいろいろ御指摘がございましたが、こういったものもいま事務的に詰めておるところであります。 それからもう一つは、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 まあ目玉、こういうふうに言われますと、あれやこれやとここでとっさに言われてと思うが、私は上原さんも御承知のように、通産政務次官時代に本部に海洋博の設定を御協力でさせていただいたわけです。その結果、いろいろな御批判もちょうだいをしながら成り行きをじっと見ておりましたが、私はあのときにはやはりこれが沖繩の経済起爆剤の一つになるんだ、こういう信念を持って皆さんに御協力をしていただいたわけです。そういう意味か…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 沖繩の振興開発の促進は、これは全力を挙げてまいらなければならぬと思っております。ただ、駐留軍の施設その他の問題につきましては、いま御指摘のように、できるだけ縮小するという、こういう形で努力してまいりたい、こういうふうに思っております。