稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 それではさつそく調べまして、資料をお届けいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 これは北澤議員の御指摘の通りでありまして、できるだけ盲貿易という弊を除きたい。例の外貨システムによりまして、仁たいままでに通商産業省を経て行かれましたものは、大体二百件に上つております。それから最近は例の技術雇用契約の形で、パキスタンだの、インドだの、シャムだの、そういう方面に出かけて行く人も相当ふえて参りました。それからまた為替予算の委譲によりまして実業家でありますとか、あるいは技術家の方方が、新しいアメリカの技術を研…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 輸出組合をつくるということは、ことに海外に対するダンピングの防止、その他不正競争の防止といつたような面から見ましても、輸出組合の結成というものが実は非常に希望される点であります。ただ輸出組合法というものをつくります場合において、これが独禁法に触れるところがあるかないかの問題、また日本の事業者団体法にこれが抵触するかどうかという問題、この点が非常に輸出組合を結成するについての障害に実はなると思うのであります。それでそういう…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 私がさつき言つた点をちよつとおとり違いになつているようですから、まずそれから御訂正申し上げておきます。私が申し上げましたのは、北澤委員の御質問に対して私もそういうことを輸入業者から承つておりますと申したのです。その事実を認めるとか認めないとかいうことは申したわけではありません。もしそういうことがありますならば、何らかの調整の方法をとりたいと存じます、かようにお答えいたしたのであります。その点ばはつきり申し上げておきます。…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 私は今それを認めるとか、認めないとかいうことを、ここで申しているのではありませんから、それとまた同様な立場にあるのかどうかということについてのお尋ねでありますが、そういつたことを訴える日本の輸出入貿易業者がありますならば、調整するという考え方は、今日同じでありますから、私はさようであるとかないとか、さようなことは申し上げられません。はつきりここで私の態度を申し上げる段階に達していないということをお答え申し上げます。 それ…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 何度繰返しましても、同じことを繰返すのでありますから、私は意見の相違といたしておきます。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 できるだけそういうようなこれに参加し得る機会をとらえることを、まず第一番に考えなければならぬと思います。従つてまた同時にこれが態勢を整えておく準備をしておくことが必要であると存ずるものでありますが、通産省といたしましても、りこの点については、それぞれ担当にきまして検討をいたしておる次第でありまして、できるだけそういつた機会を一日も早くとらえるようにいたしたい、かように考えております。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○稻垣国務大臣 まつたく北澤委員の御意見に同感でありまして、関税の率その他の問題ついてわれわれの方として検討を加え、大蔵当局とも目下協議中であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○稻垣国務大臣 この問題については、この議場でもこの前お答え申し上げましたように、まだ全然何ら考慮をいたしておりません。その点はこの前はつきり申し上げた通りであります。ただ先ほど御指摘のそれ以外の、あの発表せられた事柄でなく、当時とられました、たとえば国会開会中に政府委員が無断で外出しておつた、無断で旅行しておつたという点についてははなはだ遺憾の点が多い、こういう点については十分考慮しなければならない、かように私はお答えしたのであります…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○稻垣国務大臣 ちよつと今のことについて申し上げます。今お話の中に有力筋からの云々というふうなお話がありましたが、そんなことは絶対ございませんから、はつきり申し上げておきます。誤解を生じるといけないと思いますから、その点をはつきり申し上げます。それから私は意見を発表することは随意だと思いますけれども、しかしながらその意見を発表するのに、われわれは慣例といたしまして、省議で一応討議した上で発表することになつております。ところがこれは省議を…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 御指摘の中小企業の金融問題については、すでに受入れ態勢の問題がいつも問題になるのであります。ことに中企業は別といたしまして、小企業については受入れ態勢が備つていないために、金融的な措置をやらない、こういう意味におきましては商工中金なら商工中金に対するわくをもう少し拡張する」言いかえればこの点につきましては、今われわれの方で資本金を増額し、あるいは債券の発行をする、大体資本金は今一億五千万でありますが、これを民間で三億五千…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 それにつきましては、先ほど申し上げましたように、企業者自体の方の受入れ態勢、また金融側のこれに対する用意、こういつた両面から参つておるわけであります。受入れ側におきましては、御指摘のように、た、だいま地方組織もできていない。あるいは担保物もはつきりしていないという点がありまして、御承知のように中小企業は今は工場診断制度なり、あるいはまた新しい簡易簿記制度などを指導いたしまして、これが受入れをやつて行くのみならず、できるだ…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 中小企業庁の定員につきましては、御指摘のように非常に少いのであります。これは通産省の内局の方のどの局よりも、実は少いことは御指摘の通りであります。人の多いということは必ずしもそれで成績が上るというものでもございませんけれども、いろいろ先ほども申し上げましたような指導をいたして行くという面において、かなり相当の手数を要しますので、人数をふやすことをわれわれは希望いたしております。予算面においては多少人数の増加の承認をわれわ…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 これはおそらくご存じだと思いますが、増資の問題、債券発行の問題は、他の見返り資金からの増資その他のものと一括して大蔵省から提案いたします。そういたしますと、大体当時のわれわれの企図いたしておりました増資と債雰発行限度という問題はそれで大体けりがつく。あと残つた総会の問題でありますとか、役員の問題でありますとかいうものについては、なおわれわれの方では今関係筋と折衝中でありまして、おそらくその二つが大蔵省から出るので、それで…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 ただいまお話の点の中で、ことにたとえば組合でなく、組合員に貸し付ける問題、その他重要な問題は相当まだあるのであります。この点については折衝を今重ねておりますので、幸いに成案を得られますれば、御審議を願うために提出したいと考えております。
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 電源開発は大体五箇年を目途といたしまして完成百十五万キロで、これは水力百十五万キロという線でわれわれは考えております。そこで二十五年度におきましては大体二十箇地点四十三万キロワットでありますか、それからそのほか六箇所の火力、これが大体二十二万キロばかり予定いたしております。これに対して見返り資金が百億ほど向けられるという計画になつております。二十六年度になりましては、この継続のほかに大体新らしく二十箇地点、八十六万キロワ…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 例のTVA方式で考えられておりますのは、たとえばよくお話に出ます只見川のごときはその一つの例であります。これは先般ウエスチング・ハウスのフロア氏が見えて調査をしました。なおさらに再調査をいたしませんと全面的の計画は立たないのでありますが、これも一つの例であります。あるいは民間で計画されておりますところの吉野川、北山川方面の総合計というものもあると思うのであります。なおたしか静岡県におきましても委員会をおつくりになつて、天…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 地下資源の開発につきましては、通産省といたしましても今日貿易の振興と並びまして、どうしても少い地下資源の開発ということに力を盡さなければならない、かように存じておるのであります。御指摘のように戰争中ずいぶん荒廃に帰せられた点が多いのでありまして、これらにつきましても、いろいろこれがため要するところの資金も相当かかるだろうとかように考えておるのでありまするこれに対してはわれわれの方といたしましても、できるだけ資金のごあつせ…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 金の探鉱費が千四百万円、これははなはだ少いと私も存じております。予算関係で本年度はこの程度にとどめたのでありますが、なおこれが増額については考慮いたしたい、かように考えておる次第であります。今御指摘の金の二重価格、買上げ価格と、売上げ価格の差をこれに充てるという問題、これは今二重価格制については通産省といたしましても、研究をいたしておるのでありまして、幸いに二重価格制がいれられますならば、御指摘のような点についても、簡単…
第7回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻垣国務大臣 これはごもつとものお話でありますが、実際問題として、できるだけ鉱業主の自由的意思によつて、選鉱場なりあるいは青化製錬所なりの建設をやつて行きたい、ただこれに対して民間金融機関からの融資については、できるだけあつせんをいたしたい、かように実は存じておるのであります。最近お話合いをしておるところでは、これらの三年間十トン計画に対しては十億円の金がいる。どうしても市中銀行から融資ができないものに対しましては、たとえば中外鉱業の…