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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 各省の分ははつきりわかりませんが、通産省といたしましては、大体工業技術庁の予算全体としまして、十億九千万円をとつております。その中でいわゆる工業の中間試験に要する補助費といたしまして一億円、それから鉱工業技術補助費といたしまして三千万円を計上いたしておるのであります。その他新しい発明に対して七百万円、あるいは発明協会に対して二百万円といつたような形で、相当力をいたしておるつもりであります。但し御指摘のように、今日の一番の…

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 先ほども小金さんからその点が提示されたのですが、案といたしましては、われわれ十分これは研究する価値のある御案だと私存じております。いろいろな面とのつり合いもありますので、われわれといたしましても、十分研究をいたしてみたい。いずれまた中村委員の方で御案ができましたら、ぜひお示しを願いたい。かように存じておる次第であります。

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 信用保証協会がなかなか円滑に行つていない。これはたびたびわれわれの方でも聞くことであります。しかしながらこれはまだ実際信用保証協会を利用されることになれていないということと、同時にまた保証協会自体も、各県、市単位でつくつておりますけれども、その手続の上において煩瑣な点もあると思います。こういう点について中小企業庁といたしましては、直接これらの保証協会に対して指導をする、また一面においてこれを利用される側においても、手続そ…

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 商工会議所法といつたようなものを制定しようというような構想はございますが、まだ全然具体的にはなつていないのであります。従つてその中にどういうものを取入れるかということについても、まだわれわれの方では研究の過程にありまして、具体的にはなつていないということを申し上げておきます。

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 賠償施設を制限なしに、全面的に解放してもらいたいということについての話合いをいたしたことはございます。しかしこれは結局、賠償施設についてどうするかということの最後的に決定されるのは、講和会議のときであるからして、従つて今日これを全面的に解放するということを言うわけにはいかぬ、こういうことであります。ただできるだけ施設を活用する、施設の活用はいかようにでもやつてもらつてもけつこうだ、こういうことでありまして、現段階において…

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 お返事をいたすのに非常に微妙な点があるのでありますが、大体賠償指定工場になつております六百八十四工場につきましても、われわれといたしましては、いずれはこれを動かしたい希望を持つておるのであります。従つてこれが、たとえば復興公団その他でこれを買上げるという措置をとりますと、この問題はもとの所有者に対しては、将来においては迷惑になる問題もあると存ずるのであります。でありますからわれわれといたしましては、できるだけこれが施設の…

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 御承知のように、海外で接收された工場に対する賠償、日本国のそれに対する態度というような問題、これが今国内にある賠償工場との均衡といつたような点も、考慮いたさなければならないかと考えるのであります。これについてはなお研究すべき多くの事柄があると思うのでありますが、ただいまのところわれわれといたしましては、国家でこれに対して特段の処置をする、今出しております管理費以外に、なお特段の処置をするということは、考慮できがたいかと存…

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 出すものを出さないで、とるものはとるというお話でございますが、おのずから事柄がかわつていると思います。全然かわつた立場において先ほど申し上げたように、海外における施設に対するものをやはり考慮して、その方面のつり合いも考えなければならぬと存ずるのであります。なおこの点については十分研究はいたしてみたいと思います。

民主党通商産業大臣1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○稻垣国務大臣 農業用電力については、御指摘のように大分各方面でこれが緩和についての御希望を承つておるのでありますが、ただいまのところ、これに対して特別の差別を設けるということはできにくい形になつておるのであります。しかしながらこの問題については、できるだけ緩和する方向に向つて今研究をいたしておるのでありまして、できるだけわれわれの努力が実を結ぶようにいたしたい、かように考えております。

民主党通商産業大臣1950/02/08

7参議院 本会議 第16号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 田中さんの御質問にお答え申上げます。 第一の御質問は、対中共貿易の問題であつたと存じます。この問題については、しばしばこの前の緊急質問のときにもお答えを申上げておるのでありますが、対中共貿易が日本の貿易にとつて重要であるという点については、何人も異議のない点であります。そこで従来の中共貿易は、香港を通じて、例えば昨年度は我々は三千万ドル程香港を通じて輸出いたしておりますが、これらは大部分は中共の中に入つて、直…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 ただいま御指摘のように、金額としては、もし三百六十円のレートで換算すると非常に少い金額になる、これはお説の通りであります。ただ御承知のように実はまだわれわれが自由に出かけることもできない関係にありますのと、その他の関係上その程度にとどめたのでありますが、しかしながら今海外の派遣費なりあるいはまた貿易団体に対する補給金なりの関係におきましては、実はわれわれといたしまして例のリテンシヨン・システムによつて、海外に出る人に海外…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 これは例の英国のベトロのような関係に持つて行きたいこういう考えを持つておりまして、日本貿易協会、それからその他の貿易業者、それからわれわれの方の顧問の方方にお集まりを願いまして、そうして一つの機関をつくつて助長するという形をとるか、あるいは現在あるところの日本貿易協会なら貿易協会を通じてやるか、そういつた問題についての御研究を、至急とりまとめてもらうように今お願いしておるのであります。遠からぬうちにその回答が来るであろう…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 従来東南アジア方面の自転車は日本が非常に優勢で、ほとんどこれを支配しておつた形でありました。戰後イギリスの自転車が非常に優勢でございましてこれに競争ができない。それは今御指摘のありましたようにむろん材質の面もあります。また技術の面あり、いろいろの点において技術的に検討しなければならぬ点が非常に多いと思うのであります。今例の競輪法によつてできた奨励金その他の方法によりまして、自転車振興会と連絡をとりながら、これらの点につい…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 競輪法につきましては、初めの方針は今御指摘のような点も考慮に入れまして、大体一県一場主義というような形で、六大都市といつたような所には特例を設ける。大体人口割で割当てて行くという考えでいたしておつたのであります。ところがこれを一率にやるということは人口の問題は別といたしまして、たとえば関西方面、兵庫県とかあるいは非常に特殊な地域においては、数が多くても十分収入があり得るという方面もあるのであります。そこで一つの競輪場が五…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 川崎の競輪場で起きました事件につきましては、詳しい報告は受けておりませんが、要するに審判官は内山選手に対して進路妨害ということでありましたが、群衆がこれをやおちようととなえて騒擾を起した。ところが競輪場の警備員一隊があまりよく訓練されていなかつたというようなわけでいろいろな問題が起つ録。なおかつこれを警戒しておりました警官その他も非常に手薄であつた。そうしてああいつたような惨事にまで持つて行つたということは非常に遺憾であ…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 今の川崎さんの御質問は、自転車自体の技術の振興、あるいは地方財政の面以外にスポーツの面としてこの問題をもう少し考える必要はなしかということが、まず第一の点であつたと思いますが、この点は私まつたく同感であります。スポーツの面からいいますれば、今度の問題でもやおちようというような言葉が出て来たということにつきましても審判官はこれをやおちようではなかつたと判断いたしまして、進路妨害だということを申しました。またわれわれの方の立…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 スポーツの問題については、先ほどお答えいたしましたように、われわれといたしましても十分この問題について重点を置くべきであることはもちろんであります。ただなるほどフランスその他の例をあげられまして、そういう方面にはなかつたということでありますが、これはその方面の審判制度なり、あるいは競技方法なりについてもなおよく検討してみないとわからぬと思うのですが、十分その辺の検討もいたしてみたいと思いますが、実際問題といたしまして、従…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 お話の通りに従来、ことに終戰後非鉄金属鉱山に対する重要性について、多少これが軽視されておつたという点が私はあるのじやないかと存じております。今日におきましては輸出振興が必要であると同時に、また国内的には地下資源の開発ということが非常に重要であると存じておるのであります。われわれの方といたしましては、たとえば金山については、今も御指摘のように、大体三年間に十トン計画を立てておりますが、その十トン計画の中で大体十四鉱業所と交…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 工業技術の必要なることは、私は最も痛感いたしておるものでありますが、日本の工業技術水準はアメリカあたりに比べまして、おそらく十年あるいは二十年は遅れていると存じております。私のところへ来る人はみな、大体日本の技術は一九三〇年台であるということを言われるのでありまして、もう五十年という年を数えているのに、三十年台だと言われることは、はなはだ遺憾だと存じております。従つて今の御説のように、日本の工業技術というものに対して、ど…

民主党通商産業大臣1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○稻垣国務大臣 これは一定の実験室の試験ではなくて、中間工業化の試験の補助金にもし、あるいは自分らの方で何かやりましたものについて、中間工業化の必要な場合にはこれを使う。中間工業化の意味であります。