稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○稻垣国務大臣 その点については、私寡聞にしてまだ聞いておりません。おそらく今日それは残つていないのではないか、かように考えております。ただ今御指摘のように、たとえばこのころ御承知のように合成樹脂の研究が非常に盛んであつて、通産省の合成樹脂の方面にさいております研究費にいたしましても、あるいは民間の研究費にいたしましても、それを合計いたしますと大体研究費の四〇%が合成樹脂関係に使われておると私は覚えております。それから二〇%程度の電気関…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○稻垣国務大臣 これは案としては一応そういつたようなことも考え得ると私は存ずるのであります。ただこれが実現ということになりますと、いろいろな関係で私はなかなか困難じやないかと思う。これがたとえば民間のそういう発明その他に対して、非常に関心を持たれる方々がそういつたような形で何らかの助成会社をつくられる。その助成会社がその発明その他を自分のところに導入して、それから得たところのロイヤルティーなりあるいは権利金によつてなお弁じて行く、こうい…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○稻垣国務大臣 ただいま御指摘のいわゆる包装の問題でありますが、これは非常に重要でありまして、ことに輸出に際しましては包装の技術いかんということが、大きな影響を及ぼすのであります。実は通産省といたしましてもそれに対する施設、その他に対する予算を計上いたしたい、さように考えておつたのでありますが、御承知の工業化の問題、工業化に対する助成金の問題、その他いろいろな関連と見合いまして、二十五年度においてはこれが実は予算に計上しなかつたわけであ…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○稻垣国務大臣 これは今小金委員の御指摘のように、関東地域だけでも非常に分散いたしておるのであります。大阪には大阪の工業試験所、こういつたものがあることが必要だと存じますけれども、関東地区というか、東京都内の関係の工業試験所が分散しておるということは、非常に不便である。これを一つにまとめたいということは、われわれいろいろ考えておるのであります。ただ予算の関係とにらみ合せて、これが実行がまだ緒についていないのでありますけれども、この点につ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 今の今澄委員の御質問の問題でありますが、臨時物資処理委員会というものをつくる意思があるかどうか、こういうお尋ねであります。ところが、私はその前に、今の資材の所在が、同じ製品において、いろいろあつちこつちにわかれておる。これはいろいろの仕事の処理上において非常に困難である。その他いろいろな点をおあげになつておるのであります。これはむろん御指摘のような点もあると私は存じます。と同時に、これを動かして集中するということのために…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 今、今澄委員の御指摘の点は、まさにその通りでございます。これがたとえば市場を撹乱する、あるいは市中の資金を吸い上げる、その他御指摘の点については、私はもつともだと思います。同時にまた、これを整理するということが必要であることも、これは私お認めになつておられると存ずるのであります。そこで、その調和をどうするかということが、われわれに課せられた問題でありまして、できるだけそれぞれの品種の市場に対して影響を少くする。同時にわれ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 これは、今お話のように、今年中にこれを処理するようにというメモをもらつております。できるだけそのメモの趣意に沿いたいように考えておるのであります。しかしながら実際問題といたしまして、われわれは着々その方に進んで、しかも影響を與えないような形において整理ができておると、実はうぬぼれております。たとえば貿易公団の滯貨について考えてみましても、繊維公団におきまするところの、いわゆる政府保有の百九十八億円ばかりの綿布、あるいはそ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 第一問の市中滯貨を買上げる意思がないかという御質問に対しましては、ございませんとはつきり申し上げます。市中滯貨を政府がただいま御指摘の産業復興公団なり、あるいはその他で買上げるということは、先ほど今澄さんが御指摘なさつた議論と矛盾すると私は思うのでありまして、この点はない、こう申し上げれば万事御了解だと存ずるのであります。 第二に滯貨金融について、かりに銀行が滯貨金融をしなかつた場合に、一体それはどうするんだ、こういうよ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 今の御質問でありますが、ほかの公団よりもやや趣を異にしておる。これは有田さん自身がお話になつておる意味も、そこにあると私は思うのでありますが、やや趣を異にいたしておりまするので、他の公団の廃止と同一にわれわれは考えがたい、かように考えております。しかしながらいつまでも公団組織を置いておくべき筋合いでない、これは私は有田君も御同感だと思うのでありまして、今復興公団の処理いたしておりますものが、一応すでに処理することになつて…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 今お話の事柄は、多少話合いには上つております。しかしながら実際に船舶公団が解散しまするときに、一体どれだけの資材が残るのか、これを引継ぐほどの価値があると言つてはおかしいですが、引継ぐほどの数量の資材が残つて行くのかどうかということもまだはつきりいたしておらぬようであります。聞くところによれば、それほどの必要もないというような意見もあるようでありますし、われわれの方は、この点はいま少し船舶公団が持つておりました資材が相当…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 この問題はおそらく有田さんもお聞き及びではないかと思うのでありますが、予算委員会で川崎委員その他の方から御質問がありましたので、その節私は川崎委員、それから共産党の米原さん、社会党の西村さんあたりにもお答えいたしておいたのでありますが、この委員会での御質問でありますからお答え申し上げますが、そういうような話があるということが新聞に出たのは、私承知しております。それからまたそういつたような話が、いわゆるお話として出たのだと…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 それは少し意味が違うようです。私の言うのは、新聞の記事についてはどんなことがあるか、新聞記事には懲戒免官にするというようなことが出ておりましたが、所属長官は私であつて、私自身は懲戒免官をするということを一言もしやべつたことはないのでありますから、私は新聞記事の懲戒免官ということについての責任は全然負えません、かように申し上げているわけであります。言えかえれば私自身はさようなことについて考えていない。こういうことを申し上げ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 速記をよく見てください。私はそんなお答えをしてないのであります、そういう記事が新聞に出ておつたということを申し上げたのであり、またそういうような話が、たとえばわれわれが二、三人集まりまして、話をして、あれはけしからぬじやないか、あれは首ものだねというようなじようだん話や、いわゆる話合いはよくやることであつて、これは私先ほど申し上げたように、この問題は所属長官がきめるべき問題でありますから、どこにどのような話が起きましよう…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 あの出された記事の内容そのものについては、私は何とも考えておりません。これははつきり申し上げます。但しこれを別にいたしまして、蜷川長官がたとえば省議にも出て来ない。これは有田さんもやはり公務員をなすつた関係で御承知と思いますが、省議には長官は必ず出席すべきものであります。しかしながらたびたび要求をいたしましても省議には出席いたしません。それからまた今回あの問題が出ましたので、どういう事情で出たのかを確めるために当人を呼び…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 有田さんは私がさつき言つたことを、全部お聞きになつておられたかどうか、実は私疑うのです。私がさつき申し上げたことは、どうも聞いていただけなかつたのじやないか、せつかくおしやべりしてもむだのような気がするのですが、まず第一にあの内容についてとやかく言つていないことを私は申し上げておる。しかるに内容を取上げてお話になつておられる。これは間違つております。私の言うことをよく聞いていただきたい。 省議に重要なことがあれば呼べばい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 私はこまかい言葉じりをとらえるのはよしますが、いまお話しになつたことは、私が前に言つたところと違つたところがあります。私はそんなことは申し上げません。中小企業対策が非常に重大であることは御同感であります。従つて私自身といたしましては、私の所属長官の進退については、私自身が最も正しいと思い、最も至当なと思うところの判断をして、処理いたすつもりであります。それは処理するかしないかもきめていないのでありまして、先ほど申し上げた…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 記事について考えていないということは、有田氏の御質問とあわせて私の返事をひとつお聞き願いたい。私はあの書いてあるものが、いわゆる三月危機でけしからぬとか何とか、そういう問題について私は記事を問題にしていないと言つているのでありまして、記事そのものについての問題じやない。私は記事の内容について、これをけしかるとか、けしからぬとかいうようなことを問題にしていない。かように申し上げたのでありますから、その点ははつきりいたしてお…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 新聞記事のことを問題にしておられるが、あれについて新聞記者が私に尋ねたことを、ごらんになつたと思うのであります。それには私はそういう問題で懲戒とか何とかいうことを考えていないという、私の態度をはつきりしております。これは所属長官のきめるべきことでありて、他の人々が云々すべきものでないという私の考え方を、はつきりいたしているわけであります。それは翌日の新聞で、あなたごらんになつたと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 これは私は、私の発言によつて十分取消されていると考えております。新聞の発表その他については十分取消されていると考えております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○稻垣国務大臣 これも先ほどお答え申し上げました通り、あれははつきり出ておりませんで、誤解を招く記事であるように私は思いますけれども、とにかくあの記半そのものについて、これがいいとか悪いとかいうことを言つた覚えはちつともないので、記事そのものについての調査の内容あるいは発表の仕方、これはありましようが、ししかしとにかくあの記半そのものについての問題を、ここで論議をしようとも思いませんし、またあれについてけしからぬということを一つも言つた…