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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 この点は私にお聞きになるよりも、極東委員会において――こういつたいわゆる貿易状態を、戰争終結前の形に持つて来たいというときにあたりましての極東委員会の論議によつて、川上さん御自身が十分御承知のはずであります。

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 羊毛の本年度の輸入の問題は、昨年度大体十四万俵買付をいたしましたので、本年度は濠州から二十万俵、アルゼンチンその他を入れまして大体三十万俵見当の輸入を予定いたしております。従つて大体倍以上に相なりますので、操業度は六〇%から七〇%に上つて行き、採算も非常によくなる。従つてコストも低下する、かように考えております。大体従来の羊モはほとんど内需用に向けられておりたのでありますが、そういつたように倍以上にいたしました関係からし…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 今第一に現在の操業慶においてはコストが高くて輸出は不可能だというお話であります。川上さんもお認めのように、かりに倍のものが輸入され、操業度が七割になる、こういう、ことになりますと非常にコストが下ります。三割の場合と七割の場合においてはコストの上において非常に大きな違いが起きることは、川上さんも御承知だろうと存ずるのであります。従つて三割操業のときに輸出ができなかつたからといつて、七割の操業のときにも輸出ができないという結…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 まず第一の問題にお答えいたしますが、これは私は見解の相違と申し上げるよりほかいたしかたがない。私はこれがいわゆる押しつけの輸入だという御議論には御同意申し上げるわけには参りません。われわれはできるだけ少しでもよけいとつて操業度を上げて、そうして輸出の方に向けて参りたいと考えております。私はことさらにこれを押えることによつて、われわれの方の操業度を低め、コストを高くするというような愚をしないで、むしろこれ以上に輸入して、操…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 今輸入燃料の額につきましては、これはガソリンにしましても、あるいは軽油、重油その他の問題につきましても、まだ実ははつきり決定をいたしていないのでございます。しかしながら御指摘のように非常に燃料不足であるという問題はあります。まず第一には、御承知のように太平洋岸で八箇所のレフアイナリーを今回開始することになりました。これで原油を入れる。実は同じ金を使いましても、原油で入る場合は工賃だけ安くなりますので、それだけよけい油が入…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 代用燃料についてはいろいろな方面の代用燃料があると思います。そこで重油代用のたとえばメタノール、これは大体需要がまず二万五千見当ではないかと存じておるのでありますが、設備といたしましては二万七千の設備を持つておりますので、今日動いておりますのは約四〇%程度ではないかと、存じておるのであります。これは主として電力の問題が大きな隘路になつております。そういう点について特に代用燃料としての問題として、この点に特別な措置をとるこ…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 これは先般も上林山委員、けさも中曽根委員にお答えをいたしたのでありますが、これは日本の工場の分布が日発という一本の事業会社――しかも電力量においてプールされ、また電力の料金がプールされておりますが、そういつた一社化のもとにおきましての工場の分布が計画されたわけであります。従つてこれが分断されるというような場合におきまして、いわゆる電力のコストの安いところに事業が興る、ことに電力を原料として使うところの工事が興るという形に…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 今の尾崎さんのおつしやつたことは少し前後すると思いますが、私の言いたいのは、やはり集中排除の点から言つて、一応分割するという建前を通さなければいけない。分割はいたしますが、分割をいたしましても、そこに摩擦が起きないような形においてやはり分割する。あの厖大なものを、資産の再評価といいますか、資産の分割の計算をするだけでも、私は一年や二年かかるのではないかと実は思つておる。そういうようにいろいろなその辺の点はなかなか今後の折…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 新電力料金が地域的にいろいろな影響を與えて来ることは承知いたしておるのであります。これはしかし地域的ということにも、全般の産業の上におきまして一応の割当の筋――アロツトメントの筋をいたしまして、その筋以上のものを今度は使うという場合に、大きな影響を及ぼすということに相なつておるのであります。これは一九州に限らないで全般的に影響を與えることと思うのであります。ただ電力を原料とするというような産業つきましては、これはできるだ…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 これは当時の逓相永井氏が、豊富にして低廉な電気ということを言われました。その考え方には、やはりどうしてもああいつた形態のものでは、電源開発その他についての熱心さが足らなくなると私は考えておるのであります。私はそういう意味において、この際やはり日発といいますか、電気事業は再編成さるべきものだと思つております。先ほど申し上げましたように、これに対しては日本の産業分布がそうでなくできておるので、これに対する影響を勘案しなければ…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 超過電力量は、今回の新料金改正のときにこれをやめましたことは御承知の通りであります。それから故意、過失、あるいは何かの場合で電力会社が停電した、あるいはとめた、こういうものに対して処置をとるかどうか、こういうお話でありますが、これは実際問題としまして私は不可能だろう、かように存ずるのであります。さような御迷惑をかけておるということは十分察せられますけれども、しかしながらそういうものに対して特別な懲罰的な何らかの規定――警…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 お尋ねの医薬品の問題でありますが、私ここに詳細の数字は持つておりませんけれども、医薬品の本年度の輸入は百五十万ドル程度と考えております。そのうち約三分の一は民間輸入になるかと存ずるのでありますが、他はガリオアによる輸入となつております。品目につきましては民間輸入と思われますものは、甘草あるいはラクトーゼ、リジン、海人草、ジアトール、アミノ、フェタノール、そういつたようなものであり、それからサントニンあるいは麻黄、ラノリン…

民主党通商産業大臣1950/02/04

7衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣国務大臣 製薬関係のことは厚生省所管になつておりますので、私ちよつと数字を覚えておりませんが、御必要ならばそちらの方に問い合せまして、後刻お知らせいたします。

民主党通商産業大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○稻垣国務大臣 昨日西村さんに私はお答えしたと思いますが、閣議でさようなことを決定した記憶がございませんとお答え申し上げました。但し、その際申し上げましたように、閣議におきまして報告をいたしましたことはあるのであります。その報告があなたの今おつしやつたような問題について報告をいたしておつたのであります。そこで今お示しになつておる書類には、早々の際で、ことに断り書きまでしてありますが、はなはだまとまつていない云々と一番初めのページに断り書…

民主党通商産業大臣1950/02/03

7衆議院 予算委員会 第7号

○稻垣国務大臣 閣議の決定というその言葉が非常に誤りをもたらしたと思うのであります。きのうお話がありましたから、記録を調査いたしてみましたが、閣議にその問題を報告いたして、中小企業庁において調査の結果、これだけの融資が必要であると思うので、それに対するところの報告をいたしますと同時に、当時出席の閣僚に対して御了承願つたのであります。しかしながらそれをその通りに実行するとかしないとかいう問題を閣議決定に至らずしておるのでありまして、了承事…

民主党通商産業大臣1950/02/02

7衆議院 予算委員会 第6号

○稻垣国務大臣 今御指摘の問題は、閣議で決定したという記憶は私もございません。但し今お話のように、中小企業庁におきまして、大体四百億円いる、これをしぼつて——普通出て来るところの答案は、たいがい西村さんも御承知のように、五倍とか六倍とかかけてありますので、これをしぼつて二百八十億と押えた。その押えたものに対して、百五十億程度を何らかの形で融資してもらうべく、それぞれ関係の事務的な折衝をいたしておりますという報告はあつたのであります。

民主党通商産業大臣1950/02/02

7参議院 通商産業委員会 第4号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 只今議題となりました特別鉱害復旧臨時措置法案について、その提案理由を御説明いたします。 この法案は先般の臨時国会に上程いたしまして、愼重御審議を願つたのでありますが、会期等の関係により、審議未了となつたものであります。然るに先般御説明申上げたように、いわゆる「特別鉱害」を急速且つ計画的に復旧することは「公共の福祉を確保するため必要でありますので、政府においても愼重な検討の結果、一昨年四月以降、その復旧の方針を…

民主党通商産業大臣1950/02/01

7衆議院 予算委員会 第5号

○稻垣国務大臣 御質問の点でありますが、今お話の通りに二十四暦年は二十三暦年の大体倍の輸出があつたわけでありますが、今後それがどういうことになるかということのお尋ねだと存ずるのであります。そこで昨年は各方面でドル資金の取得という関係から、できるだけ各国との間に通商協定を締結する、こういう形へ持つて行つたわけであります。御承知のように大部分の東南アジア方面の国々との間にも通商協定が結ばれ、またヨーロツパ方面の国とも通商協定が結ばれ、南米方…

民主党通商産業大臣1950/02/01

7衆議院 予算委員会 第5号

○稻垣国務大臣 私が大体二割という予測で申しましたのは、この前に陸軍次官ヴオリーズ氏が見えたときにも、毎年二割ぐらいエイド資金が減るだろうということを、これは雑談的に話されたのでありますが、それに応ずる形において、大体輸出が一割程度ずつ上つて行けば、結局輸入との間にマツチする形になつて来るということを想定いたしまして、私は二割ということを実は申し上げたわけであります。大体そういう見当で、これがかりに二割といたしますと、五年後になくなると…

民主党通商産業大臣1950/02/01

7衆議院 予算委員会 第5号

○稻垣国務大臣 お説の通りに、私が申し上げるように輸出を増して行くためには、国内産業の開発も必要であります。同時にまた、大体われわれは原料を持つていない国でありますから、原料を輸入していわゆる加工貿易の方面についても力を入れることが必要であります。各産業方面におきましてどうしても企業の合理化——その企業合理化という意味は、労務者の犠牲においてという意味でなくして、実際上に技術あるいは設備、そういつたようなものの改善、あるいはよくアメリカ…