稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 今米原君のお話によると、懲戒がきまつたようなことでいろいろお話でありますが、私まだ懲戒の発令を耳にもいたしませんし、また発令するということも言うたこともありませんし、どうも私はそれははなはだ御質問の趣意が受取りかねるのであります。但し私が申し上げたいことは、先ほどお話のように何か官房長官からお答えになつた、そういう話が出たということは私も承りました。しかしながらそれで懲戒するとかしないとか、そういつたようなことがきまつた…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 そういうお話であれば私もわかるのであります。私がさつき承つたのは、そういうふうに承らなかつたから申し上げたのであります。そこで、それでは問題になつた点についてどう考えるかという御質問と私は承りまして、それに対するお答えをいたします、たとえば一体ああいつたような問題につきまして、中小企業庁なりあるいはどこかの原局がある一つの調査をいたします。これは必ずわれわれの方の習慣といたしましては、省議にかけるのであります。省議にかけ…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 お答えしますが、通産公報に載つているとおつしやいますが、通産公報に出ておりませんからお答えしておきます。論文は通産公報には出ていない。それは当人がわざわざ出かけて行つてとにかく自分が印刷して、そうしてそれを全然私らに示さないで発表されたので通産公報には出ておりません、その点をはつきり申し上げておきます。 それから今申しました秘密云々というようなお話がありましたが、これは私が何も秘密にするとかしないとかいう問題ではありませ…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 満足もしなければ不満足でもありません。自由であります。いろいろそれを論議されることは自由であります。たとえば川崎君がこの問題をつかまえて、これを罷免するものでないと論議されるのも私は默つて聞いております。別にそれについて私はとやかく申すべき立場ではありません。
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 出ておりません。 〔川崎委員「出ておらないで默つて聞いているとは何だ」と呼ぶ〕
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 私の言うのは、その話をあとで聞きましたということを——その席に私がおつたと言つていないし、それからどうこうと言つていない。ひとつ私の言うことをよく聞いてお尋ねください。
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 どうもさつきからの私の返事をよくお聞きになつていないようですが、私は一体発表される前にその書類も見なければ、新聞で初めてお目にかかつたのです。私は見ていないのです。だからそれがはたしてどういう種類のものかどうかの判断を下すことはできない。言いかえれば、私の部下が私に默つて出したということだけは、間違つているということを私は申し上げている。それがいいとか悪いとかいうことは、見てからの上でなければ判断できないのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 これはお考えになるにまかせます。どのようにお考えになろうと御自由であります。つまり今の第一の御質問は、部下がそういつたような所管大臣の言うことを聞かなかつたのは、所管大臣自身の不徳だといつたような御発言のように思つたのでありますが、これはなるほどすべて部下のやつたことについては、私が責任があるという立場から言えばその通りであります。しかしながら私自身の立場から言えば、言いかえれば省内の所管大臣と部下という立場から申します…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 今の話は、私何もすき好んで部下のことを申し上げたくないのでありまして、今の御質問に対してのお答えをしたのであります。それ以外の問題についてもいろいろ問題があります。実は蜷川君は試験も受けておられません。いろいろそのほかにも問題はあります。しかし私はそのことはちつとも言つていない。御質問を受けたことをのみお答え申し上げた。事態をはつきりと明らかにするために申し上げたのでありますから、その点ははつきりしていただきたいと思いま…
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 どうも御質問が私にはふに落ちないのであります。調査をこれによつてとめるとかとめないとかいう問題ではないのであります。私自身その調査の結果を見ていないということをたびたび申し上げておる。われわれの方は調査をやつてもらうことは……。 〔発言する者あり〕
第7回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 答弁をしたいのでありますが、どうも騒がしいのでお聞きになれないと思つたからです。静かにしてください。そういうわけでありますから、調査事項を云々するとかどうとかいう問題じやありません。その点はよくひとつ誤解のないようにお願いいたします。勝間田君の言われるように調査なんかも必要であります。統計なんかも必要であります。この点を私は決して否定しておるわけじやありません。その点は了解願います。
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○稻垣国務大臣 電気事業の再編成の例題につきましては、御承知のように再編成委員会をこしらえまして、そこで目下検討いたしております。近いうち――といつても一両日のうちに、あるいはその報告が私の所へ来るのではないかという事態にまで意見がまとまつておるようであります。ただしこの意見がまとまつたということは、この委員会内の意見がようやくまとまつたということでありまして、なお関係筋その他との調整は、今後に残されておる問題なのであります。そこで分割…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○稻垣国務大臣 まだ報告を受けておりませんから、はつきりしたことは申し上げられませんが、委員会の審議過程におきましては、大体九ブロック案ということが委員会の意見のようであります。なお関係筋におきましては、新聞に伝えられておつたように十ブロック案といつたような案も出ております。しかしこれは大体委員会の九ブロック案と調整がつくものであろう、かように存じておりますので、大体関係しております者の意見は、九ブロック案で進行するものではないかと存じ…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○稻垣国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、なお関係筋の意見との調整か非常に残されておりますので、ここで私が通産省の意見を申し述べることもいかがかと存ずるのであります。その交渉に支障を起すことを非常に心配いたしておるのであります。そこで私、さつき個人の意見という言葉を実は使わしていただいたのであります。それで今お話のように、実際に電力料金が今日すぐ分割して、その地域のコストのままで行くということになりますと、これは一本の日発のも…
第7回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 私に関連した問題については、大体大蔵大臣並びに青木安本長官からお答え申上げましたので、ここに重ねて重複することを避けたいと思いますが、貿易公団の滯貨の処理につきましては、輸入滯貨については大体三百六十円のレートによつてこれが拂下を実行しており、又輸出滯貨につきましても適当なる価格においてこれが処理をいたしております。できるだけ滯貨を一掃いたしたいと存じておりまするが、同時に国内におけるところの業者を圧迫しない…
第7回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 中小企業に対する昨年末の日銀を通じてのマーケツト・オペレーシヨンによる融資が円滑に行つていなかつたということについては、甚だ遺憾に存じておるのであります。これは一つは、地方銀行において徹底を欠いておつたという点もありますし、又同時に企業者側において受入体制が整備されていなかつた、この二つの点があると思うのであります。最近昨年末より地方銀行に対するところの十分な了解と、それからして又受入側におけるいろいろな準備…
第7回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻垣国務大臣 御質問の点でありますが、われわれは貿易の目途を一体どこに置くか、あるいは地域はどこに置くか、こういうような問題が実は本会議でも議論されたと思うのでありますか、しかしながらわれわれはどこに限る、こういつた考え方を持つべきではないので、できるだけ広い範囲において貿易をやつて行く、但し今日各国ドル不足の状態でありますので、従つてその貿易は協定貿易になつて行く、協定貿易になつて来ます場合におきまして、大体において今日の情勢からい…
第7回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻垣国務大臣 外資導入の問題でありますが、従来障害になつておつた点については、おそらくすでに安本長官なり、大蔵大臣からお話があつたと思いますので、その点はわざとお答えを避けるといいますか、申し上げないでおきます。 そこで実際はどうなつておるかという問題に移るのでありますか、これはいろいろ考えなければならぬと思うのであります。まず従来日本へ投資しておつた会社の状態がどうなつておるか、言いかえれば三菱軍機とウエチング・ハウスの関係でありま…
第7回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻垣国務大臣 私は先ほど安本長官その他がお答えになつたと思いまして、お答え申し上げなかつたのでありますが、まずやはり先ほども例に一つ引きました三菱電機の場合につきましても、送金の問題が、コンヴアートして送金するということが大きな問題になるのであります。これにつきましては、やはり為替予算のうちで、ある程度の金額を保留しておくということをわれわれは考えなければならぬ。しかもそれに対して今年一年の為替予算には組んであつたが、来年は組んでない…
第7回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻垣国務大臣 ただいまの御質問の点は、非常に小峯さんがいいところをついておるようであります。実は外銀が活動しておる、これは外銀がほんとうに為替取引だけの活動に終りますと、実はわれわれの期待にはずれるので、外銀が来て活動されることが、自然外資その他の問題とも関連を持つて来ると存ずるのであります。ただ今日始まつたばかりでありますから、これを通じて道が開けたということは、私はまだ聞いておりませんけれども、しかしながら外銀が参りましたために、…