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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 昨日の御質問中にもありまして、お答えいたした通りでありますが、昨日ケネデイ氏のところに行つて話をしました問題といたしましては、電力料金の問題につきましては、すでに安本当事者におきましていろいろ御交渉になつておる。そこでわれわれといたしましては、できるだけ影響を少くするという意味で、いわゆる火力の——先ほど御説明ありましたように先方の主張された点よりも、一・四半期百六十二万トン使うところを、基本料金の中にどの程度に入れるか…

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 電力の問題は先ほど申し上げましたように、二月から一年近くも行われておつて、それに対しては電力の需用者の声は、相当とり入れて交渉の資料にいたしておりますことはもちろんでありまして、全然声を聞かないでやつておるということでもなかろうと存じます。ただ先ほど申しましたような事情で、これは審議にかけるという問題ではなくつても、一応委員会なり何なりに、ことに通産委員会なり——あるいは経済安定委員会も、おそらく同じ御意見だろうと思いま…

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 これはこの前今澄さんにお答えしたように、そもそも電力を原料とするような仕事は、電力の安いところに当然起るべき問題である。それをネグレクトして電力量の高いところで産業をやつたならば、それは経営者がまつたくその産業をやる資格がない、かように私は考えております。従つて当時その仕事が電力料金の高いところに起つたとしても、その人たちはおそらくそのときには自分で一家発電をこしらえるとか、あるいは何らか賞力を安く手に入れる方法をむろん…

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 これは先ほど申し上げましたように、補給金その他によつて検討いたしたいと思います。 それからなお基本のアロケーションをふやすということになりますと、たとえば今の甲乙丙になつております三段階の肥料の面におきましても、九州、北海道地区にありますのは、大体乙クラスのものであると私は思つているのであります。そこで乙クラスのものは丙クラスに持つて行けるが、丙のクラスのものが落ちてしまうというものは、大体ないように存じております。それ…

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 この点につきましては、今澄さんも中国出の議員のお一人でいらつしやるが、中国関係の電気関係の人からよく御説明を聞きました。これはカロリーの問題、その他の関連からこういつた形が起きたと存ずるのでありますが、しかしながら実際に不合理であるということが実証されました場合におきましては、これが訂正について十分強く努力をいたすつもりでおりますことを申し添えておきます。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 私こまかいことは存じませんが、輸出については特別に重点を置いてわくをきめたはずだと存じます。安本の方があられませんのでわかりませんが、あなたの仰せの通りだと思います。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 通産大臣としてのお答えといたしましては、私はいずれ電力再編成審議会あたりの御意見をも承つた上で、あらためて私の考えをきめたいと存じております。稻垣個人の意見はまた別に私は持つております。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 肥料その他いわゆる電気を原料とする工業については、根本的には先ほど今澄さんにお答えした通りであります。それから応急的なことも一部今澄さんにお答えいたしましたが、結局アロットメントにおいて、十分これらの化学工業その他電気を原料とする工業に対する考慮を拂つて行く、こういうふうに考えておるわけであります。いわゆるアロットメントにおいて量をふやすことになりますと、自然電力差が減つて来る、こういうことに相なろうと思います。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 小西君にお答えいたします。こまかいことは安本からお答えになると思いますが、今のお尋ねの点は、率直に言つて日新化学の問題が大きな問題として展開されるだろうと思う。これはこの間も日新化学の社長もお見えになりまして、いろいろお話を申し上げたのであります。日新化学の場合におきましては、実際に持つておられた自家用発電所が取上げられたという問題と、それから同時にいわゆる住友共同火力というものが四国全体の総発電量の上に大きな力を持つて…

民主党通商産業大臣1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 御質問の点についてお答え申し上げます。 まず、電気料金値上げを国会の審議に付する考えはないかどうかということでございますが、これは今澄さん自身のお話のように、私企業に適用されるものでありますので、国会の審議を要するという考え方自身に少しく間違いがないか、かように存ずるのであります。 その次に、この合同発表の勧告案について、どういう見解を通産省は持つておるかということでありますが、なおこれは検討いたしておる最中…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 ただいま小金委員のお話になりましたように、これはどれがいい、どれが悪いというふうに切つて、はつきり区別ができないことも、もとよりであります。と言つてまたそこに一つの区切りがなければならぬという点も、これもまた御了承願いたいと存ずるのであります。そこでどういうところに区切りをつけるかという問題についても、これはいろいろ議論のわかれるところであろうと思のであります。またそういうことが原因になつて、この法案の御審議についても、…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 今の今澄さんのお話で、石炭が公共性を持つておるという点は、もとよりわれわれは公共性を持つているということについて異論はありません。従つて今回の法案によりまして、特別鉱害についてもひとつ御審議を願いたい、かように考えておるような次第でございます。われわれが石炭鉱業というものの公共性についても全然これを考えていないということではないことは、皆さん御承知の通りであります。従いましてわれわれとしてはぜひ何らかの形においてこの特別…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 ただいま田代さんからわれわれ政府に熱意がないというおしかりをこうむつたのですが、熱意があればこそこういつた法案を提出したようなわけでありまして、全然熱意がないというおしかりは少し当らないであろうと存ずるのであります。われわれといたしましては今のお説の通りに、この問題は非常に重要であり、また石炭鉱業自体のためにも、またその被害者自身のためにも、非常に重要であると考えておりますので、できるだけわれわれは御審議をお進め願いたい…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 私は田代君の御意見には賛同いたしかねます。

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 それはもちろん早いにこしたことはないのであります。しかしながらいわゆる経費の面におきまして、あるいはまたわれわれが立案いたしました当時の炭鉱業者に対する負担の問題、その他と勘案いたしまして、まず五年ならよかろうというので、五年にきめたわけであります。早いにこしたことのないのはもとよりであります。

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 御意見として承つておきます。

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 ただいまの小金委員に御質問でありますが、私一々ごもつともと存じます。ことに輸出業務におきまして、事前金融という問題を取上げなければならぬという御意見については、まつたく同感であります。ただこれらの点につきましても、何らかの措置をとりたいと考えておるのでありますが、まず第一の段階といたしまして、今回の輸出信用保險の法案を提出いたしたような理由でありまして、われわれといたしましても事前保証の点については今後とも十分研究いたし…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、なおわれわれは輸出振興策といたしまして、金融保証の点につきまして、いろいろ施策すべきものがあると存ずるのであります。そういう点についてもし当委員会において御意見をまとめられてお話がありました場合には、われわれとしては喜んで御一緒に研究をいたしたい、かように存ずる次第であります。

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 ここに幸いに数字を持つておりますから申上げますが、公園のストックは繊維類は在庫品が百九億、国有品が三百三億ございます。但しこれは現在御承知のように国内放出をいたしておりますから、在庫はこれは十月末の数字でございますから、その後動いておるとは存じます。十月末の数字を申し上げますとさようであります。それから鉱工品の滯貨は在庫品が九十四億五千万、こういうことに相なつております。そこでついでに輸入滯貨を申し上げましよう。輸入滯貨…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 むろん相当国内に滯貨があると存じます。しかしながら滯貨金融の方から先に片づけますと、滯貨金融はわれわれはできるだけあつせんもし、お世話もいたしております。滯貨金融は相当程度についておるものと考えております。なお時期的の問題なり、あるいはアメリカにおける価格の下落、あるいはポンドの切下げその他によつて一時滯貨にはなつておりましたものも、向うにおける需要の変動といいますか、あるいは嗜好の変動、時期的の需給、そういつたような関…