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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 お話の通りに、これは年末の金融については、われわれ一緒に業者とともに実は心配いたしております。ことに中小企業においてその通りであります。ただたびたびこの席でもあるいは本会議でも申し上げましたのですが、中小企業の受入れ準備と言いますか、そういつた点について欠けるところがありまして、そういう点についてはわれわれといたしまして、できるだけこれがあるいは企業の内容といいますか、そのお仕事の内訳がわかるわように、あるいは帳簿制度の…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 これは予想でございますから、はたしてその通りに行くか行かぬかは別問題といたしまして、ただポンドの切下げ当時ポンド地域に対する輸出は、非常に減つたことは事実であります。しかしこれはポンド切下げということだけの事実ではなくして同時に日英通商協定が進行過程であつた、しかも日英通商協定はポンド切下げの問題が結末がつくまで、実は停滯させられておつた。日英通商協定の期間が非常に長く続いたのも、その理由でありますが、それがためにポンド…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 御質問の要旨がわからないのですが、今度の日英通商協定では、御存じのように輸入は五千五百万ポンド、輸出が四千五百五十万ポンドということは、前年の輸出超過の九百五十万ポンドをそれでカバーする。両方とも五千五百万ポンドという建前でやつているわけです。

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 これはよく問題にされまする円レートの問題にも関係があるのですが、御承知のようにポンドが三〇%切り下げられたということは、自然南方地域から資材、原料を持つて来るのには持つて来やすくなつたということは申すまでもないことであります。たとえば従来のアメリカあるいはアメリカドル地域のものと、南方地域のものとを考えれば、ポンドが切り下つただけ安くわれわれは買い得るわけでありまして、従つてこの地域からわれわれが輸出するのとの見合いの原…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 このポンド、スターリングとの協定は、御承知のように壕州、ニュージーランド、南アフリカ、セーロン、その他インドそういつたような英連邦に関係を持つておりまするところとの取引であります。なおこれに関連したスターリング地域といたしまして、ビルマ、パキスタン、これらのものも、これには先ほど申しました五千五百万ドルずつのその輸出入に加えまして、二千七百万ドルの取引を大体予定したバーター的なものになつております。そこであと大体南方地域…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 これは私本会議のときにお答えしたと思うのでありますが、ポンドの三〇%切下げというものは、そう大きな影響を及ぼさないのだというように私は見ておるのであります。それからまたアメリカの物価が下りましたが、この下つた率もそう大きな幅ではありません。私としては考えておることは、たとえば三〇%切り下げられたと言いますけれども、御承知のように実際にはもう切り下げられる前に、ポンドは三ドルで取引されておる。そこで実際から言いますと、この…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 むろん生産設備に対する融資ということは、いわゆる企業合理化を促進する上において、最も必要なことであります。従つて生産が十分にこういう企業の合理化をやり、技術の改善をやり、こういつたことがはつきりいたしまして、企業の合理化が筋道が立つて、その企業が生産の軌道に乗るというものに対しては、私は十分融資できるし、またごあつせんもいたしておるのであります。大体中小企業に対する運転資金は別といたしまして、設備資金といたしましても、こ…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 政府の責任においてこれをやる。言いかえれば直接貸しをしろ、見返り資金の直接貸しはどうかという問題だろうと思うのでありますが、これはわれわれといたしましてはやるわけには行かない。という意味は、十分このひもつきの融資によつてまかない得ると考えておるのであります。今御説がありましたように非常に無責任にやつている。こういうようなことでありますが、しかしながらわれわれは無責任に当事者がやつているとは絶対に考えておりませんので、皆さ…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 工場診断の技術指導の問題につきまして一向やつておらぬというような加藤さんのお話でありまするけれども、われわれの方はこれに非常に力を置いておりまして、私はつきりした数字は記憶ありませんけれども、すでに千六百何件だつたと思いますが、工場に対しては技術指導をいたしております。向うの希望によりまして、あるいはわれわれの方から進んで、あるいは県との間の連絡において、それぞれやつておりまするので、どの部門にどれだけという数字が御入用…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 これは生産業者の方としては問題ないと私も考えます。卸売りあるいは小売の方々が手持品によつて損失をこうむる、これは私もさようであろうと存ずるのであります。これについてはわれわれ通産行政を担当いたしております者といたしましては、はなはだ遺憾に存じておるのでありますが、さてこれをどうしてカバーするかという問題になりますと、これはなかなかそう簡單にわれわれ政府が補償をするというわけに参りませんし、あるいは政府がこれに対して特別の…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 今いろいろお話が出て、ごもつともなところもあります。しかしながら、先ほども私申し上げましたように、この際これに対して政府が何か特段の措置をとるということは、他のいろいろな関連のものに対しまして、どうもできがたいものであるとお答えするよりほかないと存ずるのであります。なお、こういうことに対して通産省が冷淡だというお話でありますが、決して冷淡ではないので、業者が考えられておる事柄、またお話になつた事柄については、われわれは十…

民主党通商産業大臣1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○稻垣國務大臣 これは予定があつてどういうことだということではありませんので、要するにこういう点について使途を明かにされて、しかもそれが十分われわれの納得するよう数字でありました場合に、直接金融業者にお話になつても、お話ができぬ場合に、われわれといたしましては日本銀行を通じて、市中銀行に働きかけて融資のあつせんをするという意味を申し上げたのであります。そこで今お話のものかどれだけの融資がいるのかというような問題が明かになりますれば、その…

民主党通商産業大臣1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○稻垣国務大臣 その当時の経緯は詳しく存じませんが、とにかくこれを原価の中に加算したということになつておるのでありまして、これを原価の中に含ますことは、普通原価の構成がどういうもので成立つかという解釈になると思うのであります。原価のことにつきましては、たとえばこういうことはよくある問題で、大きな意味から言つて一つの減価償却いわゆる償却という形にも考えられ得まするし、また実際に共通して起る問題については、それを全般的なコストの中に織り込む…

民主党通商産業大臣1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○稻垣国務大臣 これはこの前の一般のときに御説明申し上げましたように当時共助の精神に基いて各業者が一致してこれを認められたものでありまして、同時にまた今後起り得る——たとえば戦争中の災害は別問題といたしまして、何らかの場合に共助の精神からこういつたものをこめるということについて、当時の業界が認められ、そうして全般的に承認されたということになりますれば、これは原価の中に入れることは一向さしつかえないと、私はかように存じております。

民主党通商産業大臣1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○稻垣国務大臣 それはこの前に私が考え方について申し上げたことを繰返すことになると思うのでありますが、なるほど戦争災害で今お話のような社会的な問題とすれば、種々なる問題が起つていることは、私はよく承知いたしております。そこでただ問題といたしましては、この問題については昨年の閣議決定のときにも論ぜられたように、一方において戦時補償が打切りになつた。そこで鉱害者自身は金銭賠償だけの責任しか鉱業法においてはございません。しかしながら実際に災害…

民主党通商産業大臣1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○稻垣国務大臣 間違いである、間違いでないという問題は、水かけ論になると存ずるのでありますけれども、先ほど申し上げましたように、これが一つの陥没によつて自会的な問題を起しておる。この社会的な問題を起しておるという問題だけであるならば、社会的な問題はずいぶんと起きておるのでありますが、業界自身が今後石炭工業をやつて行かれる上において、こういつたようなものについて、業界事体が無関心であるということは、業界の経済的な今後の保護、自分自身の仕事…

民主党通商産業大臣1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○稻垣国務大臣 私は今の場合でも同じことであろうと思うのでありますが、これはなるほどいかなる場合でも、炭価の中にそれが入つて行くということは、これはある意味から言えば消費者に転嫁したことになります。またある意味から言えば、自分自身の経費をそれだけつずめたことになるのでありましてこの点は消費税なら消費税という形でかけたならば、これは全部転嫁ということがないことがはつきりいたすのでありますけれども、業者としては自分自身の立場を保護するという…

民主党通商産業大臣1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○稻垣国務大臣 これは私前からたびたび申し上げておるような考え方で、その関係者だけということになりますと、法的にははつきり金銭賠償ができないという問題に陥るわけであります。そこでこの法案が必要になつて来たゆえんであり、しかもそれが、私どもの先ほどから繰返して申し上げておるような、従来の鉱業界内部の共助的な考え方で、ここへ持つて来ていただきたい、こういう考え方から起つておる。おそらくはこういう鉱害者だけということになれば、金銭賠償だけとい…

民主党通商産業大臣1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○稻垣国務大臣 今日もそういう考えがあると思うかどうかということでありますが、これは統制のわくがはめられる以前の時代においては、一般に石炭業界はかなり、何といいますか、統制のとれた、そうして互助的な考えが強かつたと私は存じております。そこで統制の時代を経て、今度は今日の業態からいつて、なかなか困難な時代が来たということも、十分察せられるのであります。そうかと言つて、それで、はもう石炭業界は、隣りの炭鉱業者はおれは知らぬといつたような気持…

民主党通商産業大臣1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○國務大臣(稻垣平太郎君) この問題は、これは私は例えば農林省に移すとか、或いは通産省に残すとか、そういつたようなセクショナリズム的な考え方を全然持つておりません。この点ははつきり申上げます。だから農林省へ移した方が利益であるならば私は明日からでも移したらいい。今からでも移したらいいと考えます。これは私ははつきりいたして置きます。私の考え方としては、こういうことに対してちつとも拘わりません。ただ問題といたしましては、恐らく農機具の生産者…