稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは今岡村さんのお話でありますが、私はそれならば少し話が違います。私が申上げたのは、私の考え方は下まで通ると思うのであります。仮に通らなくても私は通します。その点の御心配は要らないのであります。私の所掌に関する限りは、私はこうと決めたら当然通します。そういう点の御心配は要らない。私の申上げたいことは、今生産者もそのように言つておるとおつしやるのでありますが、私のところへ見える生産者の側は、今度は逆に放されて…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) その問題は、私らは輸入の手続をやつておりますが、食糧輸入、その他いわゆる農林関係のものにつきましては、農林大臣との協議によつてやりますので、その点農林大臣からお答え願いたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは今御承知のように、日英通商協定ができましたばかりであります。通商協定に入つていない地域からも食糧を取らなければならん場合もあると存ずるのであります。こういう点につきましては、この前板野さんからお話がありました。それこそ輸入食糧につきましては、我々が例の閣僚審議会において十分検討して、その地域或いは量、そういうものの割当については一定の基準を決めてやつて行くつもりであります。ただこのポンド・スターリング・…
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) さようでございます。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 私は必らずしもさようではなかろうと存じますが、これは尚閣僚審議会で農林省の御意見なんかを尊重して、我々としては輸入の面を担当して行きたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 私はさようなことはなかろうと存じますが、向う任せだという意味は、私は分り兼ねるのでありますが、それはそれこそ閣僚審議会で我々の考え方を纏め、そうして又折衝すべきことば折衝して決定して行くべきものであつて、向う任せ、その日任せというような考え方は私は更々持つておりません。私はと、これは申し上げて置きます。通産大臣としては……
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 通産大臣は持つておりません。
第6回 参議院 農林委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは農林の方の行政の面を私に御質問なさつておいでになるのは甚だ私は遺憾に思います。これは私故意に私に御質問なさるように存じまするので、私は先程の、それ以上のお答えはいたし兼ねます。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 今の御質問にお答え申上げます。 これは今、車輛のお話がありましたが、例の日本車輛の関係の、今問題になつておりまする五台の車輛の問題と関連しての御質問だと思うのでありますが、契約ができていて、そうしてキヤンセルされたという問題ではありませんので、その点は多少お考え違いだと存ずるのであります。昨年の……昨年じやありません、二十二年の四月に、向うの王使節が見えまして、話がだんだん進みまして、大体日本車輛の五輛その他…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 只今申上げましたようにそういつたような実情でありまして、この注文が、要するに業者の見込違いによつて実は手持になつておる、こういう実情でありますのでそういう事件はこの問題に限らず、諸方に業者が見込違いをしたという問題はあり得ると私は存ずるのでありますが、併しながらこれは振り向け難いということは御指摘の通りであります。できるだけ早い機会においてこれをそちらの方に振り向けるように我々が努力する、或いは斡旋について努…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) その今のお話の決議案に対するお答はすでに差出してある筈であります。もう恐らく一月くらい前に、或いは手続やなんかが遅れておりましても、少くとも半月前には出ておる筈であります。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 今のお話の問題でありますが、今栗山さんが御話のような話を各地方の業者なり或いは化学工場の方が我々の所に参りまして通産省にそういう話があつたということも聞いたのであります。閣議決定の線に副わなければならんから、これはその問題ばかりでなく、夜間電力の問題ばかりでなく、その他甚だ杓子定規にやりました話の聞きましたので、それにつきましては特に指令を出しまして、機に応じてできるだけ今のお話のような、一滴の水も棄てないよ…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) それはよく話を聞くのですが、こちらから指令を出した時と、それから向うから来られてこちらで話をされた時とは多少時期的のずれもあるように思うのであります。出しましたのは恐らく十日くらい前であつたのではないかと思つております。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) この間閣議決定といたしまして出しました要綱というものは、それをそつくりそのまま直ちに全部一切適用するという意味でありませんで、ただこういうところのものを要綱として機に応じ変に臨んでやつて行こう、こういうことでありまして、今栗山さんの言われたいわゆる熱源の問題につきましても、私は甚だ同感なのであります。ただ同感でありますが、併しながらまだこの経験後に熱源として電気を使つた習慣も相当残つておることも……これは私は…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) その問題につきましては、あれが国会の終りの間際で、定員法の変更なり、或いは予算の措置の問題で実は触れなかつたことは今栗山さんの言われた通りであります。併しながらこの電源開発部が非常に必要であり、又人数も非常に少くないということも事実でありまして、最近は他の部課から手助けをさせておる、こういうわけでありますが、我々といたしましては、来年度の予算におきましては人数もこれは資源庁内におけるやりくりによりまして、他の…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) さようでございます。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(稻垣平太郎君) これは先般藤井委員の御質問でも御答え申上げたように、無論日本のイムポーターといいますか、トレイターが非常に盲貿易の観点なり、或いは従来のような大きい組織を持つておりました日本の貿易業者というものが解体されたというような面もありまして、そこへ持つて来て海外の市況その他についても十分承知いたしておりませんので、この点は非常なハンデイキヤツプと存じておるのであります。これにつきましては丁度こういつた自由貿易に入りま…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(稻垣平太郎君) この問題はこの前の委員会だつたと思うのですが、木村委員からの御質問に答えたときにも触れたように私は思うのでありますが、要するに日本の産業をどう持つて行くかという御質問と同じことになると私は思うのでありますが、この点については、私この前にも申上げましたように、一方においては結局帰するところは一つはプライス・フアンクシヨンによつて行くんだ、そうして一つは国民全体のいわゆる安定ということを中心としたその規模の上にお…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(稻垣平太郎君) ちよつと先に関連いたしますから、私帆足さんに申上げます。私のプライス・ファンクシヨンによつて云々と申上げましたことは、これはよく私の意味がお分りになつて頂けると思うので結構なんでございますが、これは私が一体根本的に日本の産業はどこに持つて行くかということについて、私は一面プライス・ファンクシヨンというものによつて、当然行われる、これは根本的な課題である。この点は帆足さんも御同感下さると思つているのであります。…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(稻垣平太郎君) これはまだはつきり確定はいたしておりませんが、大体まあよその国の例あたりでは、五〇%程度取つてあるところもあるようでありますそこで我々の方といたしましては、併しながらその都度々々というわけにもまいりませんが、例えば業種によりまして、或いは又それを適用する時期的な問題もあり、業種の問題もあり、それから又輸入者の問題もあると考えるのでありまして、只今ではこれをどの程度ということははつきり決定いたしておりません。