稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 只今帆足さんから非常に立派な御意見を拜聽しました。和田さんからのお話も承つたのでありますが、私は中国貿易に全然力を置いていないというごとき印象を与えることを申上げたこともないし、勿論さように考えてもおりません。私はしばしば申上げましたように、我々が中国との対中国貿易というものが、非常に日本の貿易にとつて重要性を持つておるものであるということは、しばしば私が申上げた通りであります。又その線に向つて実は働いておる…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは二つの問題があると思うのですが、この前の藤井さんの御質問のときにお答えしたのは、国内的の問題として、例えば出す物を生産費を割つても出すといつたような場合、或いは一般に国内の販売価格があるそれを割つて出すという場合、これは何とか取締るとして、この五十條の規定としては、その仕向国、まあそこへ送り出すというその仕向国に何らか禁止的な規定がある、そういう場合に、その法令に反いて出したというような場合をこう考えて…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 今の中川さんの御意見でありましたが、私御尤もと存じております。これについては、実情に即しまして、できるだけ我我としてはこの輸入の何というか、円滑に振興さして行きたい。こういう考え方を持つておりますので、従つて保証の額その他についても十分その辺を考慮いたしまして、運営して行きたい。かように考えております。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 中小企業の金融につきましては、いつぞやも本会議ですか御質問のあつたときにお答えしたと思うのでありますが、これは我々といたしましては、まあ運転資金といたしましては、年末までに二十五億くらいの程度のものが出ると考えておりますが、それから設備資金につきましては、見返資金から復金債の償還を受けた日銀が国債を買上げる、それに関連して設備資金その他の中小企業の融資をする。こういつた形でレッド・テープで持つて行くということ…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) ちよつと御質問の意味が分らないのですが、我我の方が輸入を義務付けられてもいないと存ずるのですが、どういう御質問の要旨ですか。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) それも少しお考え違いだと思うのでございますが、我々が輸入協定をいたしておりまする場合には、相互的に義務付けられております。義務付けられておるというか、相互的に協定いたしておるのであります。例えば最近結ばれました日英協定におきましても、我々の方といたしましては、我々の方というか、両者が同額のおのおの輸入予定、我々の側から言えば輸入が五千五百万ドル、輸出が五千五百万ドル、そうしてその内容は大体どういう品物を我々の…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) それだから今の政府委員が申上げましたように、生産者が一人か二人の場合は二〇%ぐらいになるが、業者が細かくある場合は二〇%以下になる。この辺は閣議審議会で十分検討した上で決めます。今政府委員の申されました二〇%を越えない程度というのは他の国でやつておる例を申上げたのであります。一人のインポーターが支配するというような形は取りたくないと考えております。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) それは御承知のように相当広範囲に亘つております。通商協定をしておるところ、又それ以外のところにおきましても、大体オッファーの来るものを取まとめて、その間こちらの買いたいものとオッファーを照合しまして、地域的数量的に区別する。こういうことになろうと思います。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) ソ連は御承知の通り終戦後直ぐ支拂協定をいたしておりますか。ソ連との今日までの貿易では大体輸出が七百八十八万ドル輸入が五百八十五万ドルで、二百万ドルの出超であります。約束いたしております。パルプ、マグネサイトは是非送つて貰いたいと申しておるのですが、なかなか送りません。又値段が高いのでございます。それで例えばパルプでありますと、カナダのパルプとそれから向うから来るサルファーサイドパルプとの間に、非常な開きがある…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) そういう意図はありません。但し戰略物資につきましては、これは司令部におきまして、差し止めることに相成つております。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(稻垣平太郎君) そうでございます。今の御質問についてです。
第6回 参議院 通商産業委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これはその点何か少し誤解がおありじやないかと思いますが、この法案が通過したから、これによつていわゆる保險契約を結ばなければならんという規定ではないのでありまして従つてこれはつまり業者の方で今度輸出契約ができるようになりました場合に、これによつてやつた方が危險を除去する、危險の場合に対して補償がされる、保險が取れるということにおいて、これを経営いたしますところの保險会社も喜んでその保險に応じ、又業者といたしまし…
第6回 参議院 通商産業委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 今のところ、どの保險会社を指定する、或いは何会社を指定するといつたようなことは、まだ決めておりません。別に新らしい、これだけのための保險会社を作るという、そういう考えを持つておらんわけであります。
第6回 参議院 通商産業委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 現存の保險会社を指定するということになると存じます。これについては、まだこの法案が通過いたしておりませんので、どこどこという保險会社への折衝はまだいたしておりません。従つてここで何会社といいますか、どこどこの会社ということをお答えする域にまだ達していないわけであります。
第6回 参議院 通商産業委員会 第8号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 御質問にも、君の返答にも誤解がある。実例で……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○稻垣国務大臣 ただいま御審議を仰ぐことになりました輸出信用保険法案の提出の理由を御説明申し上げます。政府は、先般来輸出信用保険制度の実施について、鋭意慎重な検討を進めて来たのでありますが、今回ようやくその成案を得るに至りましたので、ここに輸出信用保険法案を国会に提出して、御審議を仰ぐ次第であります。 申すまでもなく輸出の振興は、わが国経済の自立を達成するため瞬時の延滞も許されない重大な使命でありまして、政府におきましても、経済施策の重…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 私がシーツ氏と話をしたことが新聞に書いてあるのですが、新聞には日本の産業の構想というか、構成について話合つたというように書かれておつたわけであります。併しこれはいろいろの面に亘つてお話をしたのでありますが、中には申上げかねる問題もあり、又お互にこの問題は当分話をしないようにしようじやないかといつたような党もありますので、シーツ氏との話がどうであるということはちよつと私申上げかねるのであります。ただ我々が話合い…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 第一点の問題でありますが、これは御承知のように、そこに輸入の為替をどう操作すべきかということで、委員会において検討さるべき問題があると思うのであります。この点の品種において大体どういう想定をしておるかということについては、通産局長からお答えいたさせます。 第二点については、関税の問題はこれも御指摘のように非常に重要な問題であり、殊に従来の関税が重課税を重量税にといつたようないろいろな問題があると思います。この…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは私、さつきも一方でプライス・フアンクシヨンによつて、又一方で国民生活の規模ということを土台にいたしまして考えるということを言つたのでありまして、私はプライス、フアンクシヨンだけで行くということは、お答えいたしておりません。小畑さんにもさように申しております。ただ私は産業が日本で成り立つて行くか行かないかということは、要するにプライス・フアンクシヨンによつて決まる、それは木村さんも御同感だと思います。ただ…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは私も今の木村さんのお話の通りプライス・フアンクシヨンで行くという場合には、結局為替相場は、いわばそれに伴つて動いて行くということは、これは無論いわゆる自由の見地からいつてこれは当然だと私は思う。あなたのお説にその点については全く御同感であります。但し今日の情勢におきまして、只今我々はこの三百六十円のレートを変えないということを申しておりますので、この今のプライス・フアンクシヨンでこの日本の産業のあり方が…