稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これはあなたの御指摘のようにブレトン・ウツズ協定に入るという場合には、よほどいろいろの問題が私は起ると思います。それは御指摘の通りだと私は思うのであります。この際において我々としてどうするか。或いはこの為替のカバーする資金の問題もありましようし、或いはどの程度に一体変動を認めさせるか、今の協定の範囲内に入る場合においての、いろいろな点について検討しなければならん問題が沢山あると私は思います。これは御指摘の通り…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 私への関連でお答えいたしますが、これは無論今あなたの御指摘のブレトン・ウツズ協定へ入るということになりますと、いろいろな点において、第一基金の問題それから一体それが我々今の日本としてできるのかできないのか、こういう大きな問題があります。これは或いはクレジツトによつて設定するという問題も考えられましよう。或いはいろいろな考え方もあると私は思います。それからその他いろいろな準備体制が私は必要だと思うのです。ただこ…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 今木村さんの聞かれたのは、原則論として、為替は一体据え置いたらこれは意味をなさないという御議論で、それに対して、無論その通り、理論的には木村さんのお説の通り、その通りでありますということを答えたのです。併しながら今日という言葉はきようという意味ではなくて、或る期間、少くとも我々は変えないことの方が適当であるということを考えるということを申上げたのであります。これは明日、明後日変えるという意味ではなく、年が明け…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 大体輸入の在庫品は全部で三百五十七億ほどございます。これは但しその中の大部分はトランジットのストックでありますから、これは問題にならんと思います。それで問題にならんと思います。それで問題になるのは九十七億円ばかりの輸入の滞貨がございます。これはどうしてこういう滞貨が起つたかと申しますと、今年に入つてはありませんが二十一、二年度におきまして、日本のその方面の産業がまだ回復していない時に需要があるとして予想された…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) マル公以下で売るというようなことは絶対ございません。それは誤報だと存じます。ただその余つておるものを海外に安く売るという言葉のダンピングという言葉を使つて巧みに記事を拵えたものと存じます。私は存じません。責任を持てません。 〔委員長退席、理事内村清次君委員長席に着く〕
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 御質問は私の方の問題でなくして安本と農林省の問題であると存ずるのでありますが、製造工場の問題について私の方でありますが、それはお答えしない方がいいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 御承知のように、肥料の製造工場に対してはこれは三つのグループに分れておりまして、これは主としてその製法によつて分れております。例えばアンモニヤ法或いは電解法によるとか、こういつたことでありまして、遺憾ながら日本の肥料工業は安い価格のものだけでは今日の需要を充たすわけには行かないということで、御承知のように三段階に分れておるのであります。併しながらこれは実際におきましてまあ仮に補給金の問題に別にいたしましても、…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 来年は大体肥料といたしまして硫安換算百八十万トンを計画いたしております。その百八十万トンということは、できれば内地を百六十万トン或いは百七十万トン程度に抑えまして、十万トン程度は輸出したい、こういうようなことも私は考えております。そこで話は非常に複雑になつて来るのでありまして、補給金を外ずすということと、値段が三段階になつておる、それで輸出ということがある、一番高い丙という値段で輸出が折り合えば話が一番簡單に…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 現在においてはその通りであります。併しながら今日大分その硫安肥料の計画をされておる方も相当にあるのであります。我々のところへ申請されておる方も相当の方が新たに肥料工場をやろうということで、従来賠償工場になつておりました建物でありますとか、例えば他の仕事をやつたものの工場でありますとか、そういつたものを転換いたしまして肥料工場にしようということが相当に起きておるように存ずるのであります。ということは、今尚需要よ…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 第一問の方にお答えいたしますが、第一問は、この今計画されておるところの工場がコストが高いものでは意味をなさない。その通りでありまして、我々の方へ御相談に與つておりまするものは、いわゆる甲の種類に入るようなコストのような計画でなければ、これはお止めになつたらいいとこう申上げておるのでありまして、従つて補給金が将来外ずされるということを予想しても尚且つコストが採算の以上にあるというものについて御相談を受けておると…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは勿論補給金を出しておるような関係がありますから、物価庁の方には報告が参つておることは無論でありますが、我我の方にも実はいろいろな製造過程を検討いたす意味において我々の方にも報告を取つておると存じております。これははつきり取つておるとは申上げかねるのですが、取つておると私は存じております。或いは取つてないものがありましたならば、取寄せても一向差支えないと存じております。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) アルコール工場は通産省がアルコール專売法によつて持つておるところでは十三工場であります。御承知のように馬鈴薯なり或いは甘藷なりを以てやつておりますが、これを糖蜜でやります場合におきましては、非常に価格が安くなることは事実であります。現にアメリカのアルコールは日本のアルコール値段の半分くらいで今でも輸入されておるのであります。それは主として糖蜜からやつておられる。但し糖蜜にもいろいろ種類によつて違うのでありまし…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これにつきましてはいわゆるアルコール專売法ができました当時の事情を申上げますと、これは当時ガソリンも来ないだろう、いわゆる燃料の問題から起りまして、いわゆる軍事上の目的からアルコールの專売が布かれたのであります。そこで今日この布かれた当時のいわゆる考え方、燃料の自給、或いは燃料を確保する、而も軍事上の目的にということから申しまするというと、アルコール專売法を作りました当時の考え方は、目的から言えばこれは全然必…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 私は補給金の問題につきましては、兎に角日本の産業というものはプライス・ファンクションによつて決めらるべきものである。言い換えれば国際市価に鞘寄せされることが必要であつて、これは好むと好まざるとに拘らず国際価格には当然鞘寄せされるのであります。これはもう鞘寄せされないならば、日本が鎖国するより仕方がないのでありまして、当然鞘寄せされるのであります。而してその国際価格に鞘寄せされるためには、これは当然補給金という…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これはもう無論政府内部で話合つて決めましたことでございまして、大蔵大臣が来年度はどれだけ、再来年度は零にするとこういうことは我々が十分討議した結果決めましたものであります。私はその程度で補給金を外ずして行く場合には、これは無論出血がないということは言い切れませんけれども、大きな誤りなく、おのずから企業の合理化によつて或いは第二次、第三次に吸収されて、十分成り立つて行くものだとこういう観点の下に、相談の結果、あ…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 私はこの補給金の問題と出血の問題は全然無関係とは申しませんけれども、これはもう私はむしろ直接において繋がりはないので、結局企業の合理化と出血という問題になると考えるのであります。そこで企業の合理化の関係においては、これは私たびたび申したと思うのでありまするけれども、私はやはり企業の合理化ということは、結局企業の操業度を上げるということと、一面には経営の能率化ということであり、経営の能率化ということは、即ち言い…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これはまあ労省働の部面の失業対策の問題には私は触れませんで、これは何れ失業対策の問題と関連がありますので、これは労働大臣がお答えする範囲に入りますけれども、そういうことと関係を持たないで、通産省の考といたしましては、結局企業の合理化をするというと、一つの製品当りのコストが安くなる。安くなるということは事業を拡張し得る土台を作るということになるのだと私は思うのです。そこで過渡的には一つのそういつたような出血があ…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) それは政府全体といたしまして、そこに労働省なんとか一緒に相談する失業対策の部面へ入るのであります。ただその部面へは私ここで入らないとお答を申上げたわけでありまして、無論それに持つて行かなければならない。政府全体としてその場合の失業対策として考えたい、こういうことであります。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 分りました。今私考え違いしておりましたが、いわゆるまあ小経営者、中小経営者をどうするかという問題だと私存じております。それならば私ちよつと感違いしておつたのでございますが、それは私はやはりそれらの人が、例の協同組合法等によつて組合を作つて頂いて、操業度を上げるということ、これを随分慫慂いたしております。又これが好い成績を收めている実例が沢山あるのであります。或る場合にはそういつたような組合ができて、そうしてそ…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 外国爲替予算の問題でありますが、これは無論輸出によつて得た爲替資金を、輸入に対してどのようにこれを配分するかという問題であります。従つてこれは従来も安本で一般の生産計画その他を立てたと、同じ観念で国内的の原料或いは必需品の輸入についての一応の計画を立てる、予算という字句が使つてありますが、これは数字に関連するから予算という字を使つてあるので、一応の輸入計画を策定するということに相成ると思うのであります。