稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 科学技術の振興は最も重要であるという点につはいては全く御同感でありまして、私はそれよりも進んで今後の通産省の仕事は、一面貿易が主でありますが内輪に国内に対してはこの技術の問題、これが通産省の仕事の非常な大部分を占めるものだ、私はこういう考え方をしておるのであります。従つて事科学技術に関する問題については、私自身も直接な関心を持つて、それぞれ実は指導しておるようなわけでありましてその意味におきまして我々の方の工…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 石炭管理法は止める意思であるかどうかというお話であります。配炭公団を止めまするし、従つていわゆるこの生産の計画、いわゆる管理委員会へ諮問をいたしました計画その他につても、これは管理委員会の必要がなくなるという問題もあります。従つてあれは全面的に再検討する必要があると存ずるのでありますが、この点については今折角検討をいたしておるのであります。ただ石炭が基礎産業といたしまして、石炭にしましても、鉄鋼にいたしまして…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 私一人だけ参つておりますので、細かい数字を申し上げることができませんので、大雑把にお答え申上げたいと存じます。 そこで配炭公団廃止後の価格は一体どうなつているかということでありますが、大雑把に申しまするというと、高品位炭に対する需要はむしろ殖えております。従つて高品位炭に対しては、むしろ以前よりは或る程度少し高くなつているのじやないかということが考えられます。低品位炭に対するところの需要は減つております。従つ…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) これは大体御承知のように来年の三月までに処理すべしという関係筋との了解によつて実施いたしております。併しながら三月よりも或いは足が出るのじやないかというようなことも考えております。目下大蔵省で清算事務に従事いたしているのでありますが、もう少し清算の見極めが付きました上で、いずれ予算面でこれが御審議を願うことに相成るかと考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) それはもう玄人の田村さんから生産のストツプしている理由を聞かれて少々参るのですが、併し実際問題といたしまして、私は生産指数は殆んど横這いの状況を瞬けている。これは御承知のようないわゆる需要の減退というものか一方にありますと同時に、又従来いわゆる裏でやつておられたものが表へ出て来た。需要の減退も同時にありますが、裏であつたものが表へ出て来た。そこで従来の生産額というものと変りがなくなつて来た。生産指数には大した…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(稻垣平太郎君) これは私は実は日産業人といたしまして、又通産大臣といたしましても田村さんの御意見には全く同感であります。同感でありまして、そういつた方向に自分も働いておるつもりでありますが。又、それと同時に私はどうしてもこの際先程も議論が出ましたが、技術の改善その他に関連して、企業の合理化も徹底的にこの際やりたい。一企業の合理化をやりまして、そうしてそれの結果といたしまして、その企業が十分に成り立ち得るものに対しては、私は十…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(稻垣平太郎君) これは非常にむずかしい問題でありまして、只今ここで私御即答いたしかねるのでありますが、今の御指摘のように、各業者が自家発電、火力自家発電を廻したものを、これを一旦買入れて、又売るという一応の形式を取るというようなこともいいサゼッションだろうと存じております。そういうことが果して可能なりや否や、よく一つ検討をいたして見たいと存ずる次第であります。
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 今度の電力の値上げに関連いたしましては、或いはまだ田村さんにはお話を申上げていないかも知れませんが、通産省としても研究いたしておるのでありますが、御承知ないかと存ずるのでありますが、大体地域差を盛り、又時間差を盛り、又アロットメントに対する量の、或る一定量越した場合に幾ら高くするといつたような、いわゆる量的な差というようなものを、いわゆる地域においても又時間的にも、量的にも差額をつけるという形で、今度の料金改…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) この問題は先般油井さんにお答え申上げました通りであります。その節或る一部の方は、これは小売人の方だと思うのですが、成る一部の方がこういうお話があつたということを申添えたわけで、私がそれを別に認めているという意味ではございませんからその点は特にお断り申上げます。そういう御説もあるということです。いつでもこういうときにはいろいろな方が見えていろいろな御説があるので、それを冷静にお伺いして冷静に判断するより致し方な…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) それは大蔵省の所管に関係することでありまして、私からここでお答えをとやかく申すわけのものではないのでありますが、大蔵省といたしましては、恐らく物品税なり、或いはその他の税法と同時に一月一日から実施したいという考えを持つておることと存ずるのでありまして、この問題については大分前から各方面でいろいろの御要求もありお話も承つたのでありますけれども、相談の結果、今度提出いたしました補正予算に盛り込みましたように一月一…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 門脇委員のお話、一応ごもつともと思うのでありますが、御承知のように、この戰時中の鉱害に対しまして、一方政府としては戰時補償が打切りになつておる。そこでこれに対してやはり戰時補償の打切りの筋は通さなければならぬ。また一方において各個々の企業だけの負担ということになりますと、これはいわゆる鉱業法における金銭の賠償という程度に堕する。従つてこの鉱害の復旧はできにくい。こういうことでありまして、昨年四月の閣議決定で、当時の石炭の…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 当時これをやりましたときに石炭鉱業会なり、それから当時設けられておりました増産協力会というようなところに御相談を申し上げて、この閣議決定の線に持つて行つたようなわけであります。一方的に政府がとりきめて行つたというのではなく、御相談の上で閣議決定が行われた。こういう順序だと承知いたしております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 これは門脇さんのお話の通りに、当時の情勢においてはそうであつたと存じております。今日の場合まで予想してこうだというような話合いではむろんなかつただろうと私も存じております。従つて今お話のように価格統制も廃止され、配炭公団も廃止されたというような場合におきまして、原価計算の上にこれだけ加わるということは、業者にとつて非常に苦痛であることも、よく存じておるのであります。ただある地区の人だけがこれだけの負担を負うて、ある地区の…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 今のお話も一応ごもともと思いますけれども、ただ私共助ということを申し上げると同時に、また今後のそういつた災害というものに対しても、業者としては、相当の措置をとるのだという感じを、その鉱区の周辺の人に与えるということは、これは私は共助という道義的な問題以外に、また直接のそろばんの上の勘定から言つても、一応の筋はあると思うのであります。そこで規定の上に義務づけられておる、その義務は受けておるのだということが、その稼行されてお…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 門脇さんの言われるところも、ごもつともな点が十分あると思うのであります。しかしながら私の言つていることについても、十分御理解を願いたいと思うのであります。なるほど被害を与えておられないところの鉱区の方から言われると、今のような御議論も出ると思うのであります。またこれは特別鉱害であるから、将来の平和時の災害というものについては、考える必要はないという御趣旨も、ごもつともと思います。しかしながらいわゆる災害に対する考え方とい…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 第一の御質問の点につきしては、先ほども門脇君の御質問のときにお答えしたと思うのでありますが、政府はいわゆる戰時賠償の打切りをいたしました関係から申しまして、戰時中の要請によつて濫掘と申しますか、それによつて生じた災害に対しては、自然国家としてこれが災害復旧をいたすというわけには参りかねる次第であります。 第二の御質問の金属鉱山についても同様のことが言えるではないかというお話でありますが、これは少し趣を異にいたしております…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 第一の、金属鉱山について私が十分の関心を持つております点は、もう高橋さんも御承知の通りであろうと思いますので、その点は御了承願います。 第二の点は、場合によつてはこれを修正する意思ありやいなやという御意見でありましたが、政府といたしましては、ただいまの情勢におきましては、この法案が最も適当と考えましたので提案したような次第でありまして、われわれといたしましては、修正する意思を持つていないのであります。 第三の点は、これは…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○稻垣国務大臣 ただいま龍野さんの御質問に対してお答えいたしますが、第一のたとえば橋梁でありますとか、道路でありますとか、そういつたような国が負担し、また国に負担させ得るものにつきましては、できるだけ公共事業費からこれを負担してもらう、また地方の負担に属し得るものは、できるだけそういつた方面にお願いをいたしまして、そうしてできるだけ業者らの負担を少くして行く考え方を持つておる次第でありまして、今後ともそういう考え方で終始いたしたい、かよ…
第6回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 只見川の問題についてのお話でありますが、只見川の電力を開発することは、これは日本の産業界にとつても、又電力需給の常時化という意味から申しましても、必要であることはもとよりであります。これについては先般松井議員の質問のときにもお答えいたしたのでありますが、この只見川の電力をいわゆTVA方式によつて開発すべきものと我々は考えておるのでありますが、ただ、これが開発の費用は、單に発電設備だけで只今におきましては一千億…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○稻垣國務大臣 今の私への質問は、一般の産業界においてという御質問でございましたでしようか。念のためにお聞きします。