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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 一般の産業界についてはいろいろでございます。ある場合には、賃金に厚生施設の費用を含めるとか、あるいは厚生施設について改訂を施したところもあるようでありますが、またそういうことを全然やつていないところもあるようであります。またある場合には厚生施設費は会社で負担するということをなおよけいにやつておる面もあるようであります。種々雑多でございます。一様にはお答えできません。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 一部にはそういうことをやつておるところもあるようであります。それはしかし多分ほかの条件において、これをカバーしておるところもあるようでありますから、ただこれは厚生施設費としても、これをこちらから振りかえる。こつちの勘定を右から左に振りかえるという、そういう場合もあり得るということをなお申し添えておきます。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 たとえば私の知つておる会社においては、厚生設備に、たとえば家賃を従来かりに五十円とつておるとする。これを世間並にというよりは世間並よりは安いと思いますが、何割か上げる。しかし上げたもの賃金に加える。こういうふうなところもあるようでありますが、これは私の承知しておる実例であります。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 そういうところもあるようであります。これは種々雑多であります。これは各議員について一々私がこれをどこの産業はどう、これはどうとここで申し上げる材料を持つておりませんけれども、これは厚生施設費を削減しているところもあれば、削減しないところもあるし、お説のように厚生施設費が非常に多くなつておる。この面を節約しよう。こういつたような行動をとつておるものもあります。これは一概にお答え出来ません。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 個人の企業に対して、一々われわれが干渉することは避けたいと存じます。しかしながら勤労者に対する厚生施設に対して、十分に留慰してもらうということについての考え方については、各産業に対して、われわれの今お話のような点についての意見を行き渡らせることはできますけれども、各産業に対して、これが内部の経理状況あるいは内部の経営の状態について、一々干渉すべきものではないと心得ております。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 関連してお答えいたします。貿易の関係は私の方に関係が大きいようでありますから、私の方からお答えいたします。今のお話でありますいわゆる審議に付する問題は、制限といいますか、その問題はいかなるものを輸入品目にするか、また仕向地をどういうふうにするかということを取扱うことであります。そこで仕向地の問題について今お尋ねがあつたわけでありますが、東南アジアと限つたという言い方はわれわれしておりません。しかしながら今日の情勢において…

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 今中共やソ連との取引を望んでいるということは非常に進歩だとおつしやいましたが、私は日本として大きな貿易の対象であるところの中共との取引は前から望んでおつたのでありまして、今あらためて進歩した意見を申し上げているのではないのであります。前から私の意見はかわつていないということをあらかじめ申し上げておきます。 なおどういう障害があるかということでありますが、御承知の通りに、われわれは今占領下にあります。従つて今日われわれは司…

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 ただいまの御議論に対してお答えします。この御審議を受けるときには安本委員会にかかるそうでありますが、この法案の御審議のときには、大体われわれの省に関係した政令につきましては、要請を示して御審議を願うつもりであります。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 日本は今はまだ平和條約を結んでおりません。従つてわれわれは直接に英国と契約はできないのであります。この前ちよつと本会議でも憲法違反ではないかというようなお話がありましたが、われわれは今契約の当事者ではございません。この点ははつきりいたしております。従つてわれわれの方でこれにサインはいたしておりません。一方は英国の代表者であり、一方は総司令部の貿易関係の代表者がサインをいたしておるのであります。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 オブザーバーはオブザーバーであります。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 品種その他についての内的の御相談は受けております。しかしオブザーバーであります。

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 大分風早さんは実情を御存じないように私は承知いたします。たとえばゴムの例をおとりになりましたが、日本のゴムは需要がただいま七万トンであります。五万トンでは少ないのであります。そこで実際の設備能力はどうであるかと申しますと、フルに働きますと八万トン程度の設備能力を有しております。実際の需要は七万トンであります。それで実際にはあなたも御承知のように、たとえばトラツク、タイヤはやみである。これはタイヤが足りないからであります。…

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 予算委員会 第8号

○稻垣國務大臣 ゴムのことはお考え違いだと申しましたが、なおお話でありますのでもう一度申しますと、日本に入つているゴムは今FAQあるいはそれ以外の種類がいろいろ参つております。それからくずゴムも入つております。中小ゴム業者はいいものは困ると言われますけれども、これは中小企業の人が上質のゴムとくずゴムとの再生ゴムをおまぜになるとコストが安くなり、それからいい品物ができる。これは私はくろうとですからよく知つております。あなたは実情をよく御存…

民主党通商産業大臣1949/11/23

6衆議院 通商産業委員会 第11号

○稻垣國務大臣 この機会に昨日四時半に調印されました日英の通商協定の大綱について、御報告申し上げたいと存じます。 これはオーストラリヤ連邦、セイロン、インド、ニュジーランド、南アフリカ、その植民地代表、これらとそれから片一方は総司令部の代表によりましてサインされたのでありまして、英国側ではリングマン氏がこれにサインし、司令部の側におきましては、総司令部の貿易担当官がこれにサインしたのであります。 その大綱は、期間は本年の七月から明年の六…

民主党通商産業大臣1949/11/22

6参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 只見川の問題についてお答えします。これは新潟案或いは福島案、いろいろあるわけでありますが、まだ通産省といたしましては、いずれにどの計画をということは、決定いたしておりません。そこでこの只見川の問題でありますが、御承知のようにこれが計画を遂行すると、これは百七十万キロワツトの出力があります、従つてこれが建設されるということは、或る意味において渇水期における電力の調整を行い得る、言い換えればこれを常時化するという…

民主党通商産業大臣1949/11/22

6参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻垣平太郎君) いや必ずしもそうではございませんが、これも一つの参考として、この研究の結果を待ちたいと存じております。

民主党通商産業大臣1949/11/22

6参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻垣平太郎君) この問題は大蔵大臣がお答えすべき問題のようにも思いまするが、ただ実際問題といたしまして、九月に遡つての何といいますか全廃ということは、実際に技術的にやりにくいのじやないか、私はさように考えております。尚十二月から実施できないか、こういうお話でありますが、この業者の方達の御意見に従いまするというと、徴税の面からして十一月中、例えば会期が今月一ぱいと仮定いたしまして、ぎりぎりに済んで十二月一日ということは手続上に…

民主党通商産業大臣1949/11/22

6参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻垣平太郎君) お答えいたしますが、我々は拂戻すというようなことは考えておりません。但し問屋さんなり或いは手持されている小売の業者がこれだけの税金を金つている、こういう点は十分我々認めるのであります。そういう意味におきまして価格差益金との相殺といいますか、そういう問題については十分考慮したいと、こう考えているのであります。

民主党通商産業大臣1949/11/22

6参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻垣平太郎君) この問題は実はどなたかの御質問、波多野さんの御質問か、どなたかの御質問のときにお答え申上げたのでありますが、今御指摘の十月はポンド・ブロツクに対しまして……ドル地域に対しましては貿易が殖えたのでありますが、ポンド・ブロツクに対しましては非常に下りました。一時は前月に比べて四%ぐらいの足取りになつたのであります。その理由は二つありまして、一つは日英通商協定がストツプされている。日英通商協定がストツプしたというこ…

民主党通商産業大臣1949/11/22

6参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻垣平太郎君) その問題でありますが、その問題にもこの前返答のときにちよつと触れたと存ずるのでありますが、仮りに円の切下げをした、そういたしまするというと、自然入つて来るところの品物は、高い物を入れるということになります。従つて我々が折角インフレを終熄さした、足踏さしたと、こういつたものが、或いは入つて来ますところの食糧にいたしましても、或いはその他の物にいたしましても相当高い物を買わなければならん、それだけに、結局インフレ…