稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 工業標準化については、各それぞれの專門家に集つて頂いて、あの法案に従つて今工業標準化の標準規定を作つているのであります。そのうち基準ができましたものから順次公布いたしております。そうしてその公布に従つて各メーカーがそれに準じた品物を作つて行く、こういうことでありまして、検査の方とは、標準化の方の問題は少し懸け離れた問題であります。
第6回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(稻垣平太郎君) その標準化によつて作つた品物を海外に出すという場合に、無論その標準化に従つて、規定に従つて検査をする、こういうことに相成るだろうと存じます。標準化の方の目的は結局同じような規格を作つて、そうして輸出の、殊に雑貨なんかはそれによつて価格を逓減して行く、コストを安くして行く、こういうことが狙いであろうかと思います。これは場合によると、標準化をやるということは大量生産をするのだから、従つて中小工業を圧迫をするという…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 ただいま小峯さんの御質問の問題はまつたく同感であります。われわれといたしましても商工中金がこのたび増資し、あるいは債権発行額をふやすという機会におきまして、なおいわゆる信用協同組合あるいは市街地信用組合、とういつた面との関連においても十分機能を果たすようにしたいと考えておるわけであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 ただいまの御質問の点、たとえば直接組合員にやるとか、組合の保証によつて中小法人にやるというような問題につきましても、われわれの方は、お説の通り、これは中小企業に対する金融として、最も重要なものであると考えますので、研究をいたしておりますが、大体そういう方向に持つて行きたいと考えております。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 その問題につきましては、各地で現在商工中金の支店、出張所のない方面から希望がかなりたくさん参つております。これは各地の状況を十分調査する上においても必要であると考えますので、商工中金との間に支店をふやす、あるいは出張所をふやす問題について話合いをいたしておる次第であります。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘がありましたように、企業の合理化という面から申しましても、また産業の今後のあり方、日本の産業が国際市価との関連において、その構成の面からいいましても自己資本においてまかなうということにおいて、われわれはこの証券の問題につきまして特別な関心を持たなければならない。これはまつたく御同感でありましす。そこでわれわれといたしましては、この産業の構成のあり方と関連いたしまして、証券の消化という問題に…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻垣国務大臣 産金政策についてお話申し上げます。現在日本の産金は、大体二トン半から三トン、うち半トンないし一トンは貯鉱からやりましたもので、新しい鉱石によるものは二トンないし二トン半の程度であります。これは主として歯科用でありますとか。あるいは細工用に使われておるわけであります。ところが御存じのような考え方で、われわれとしましては産金を大いに促進して行かなければならぬ、こういう考え方を持つております。そこで大体三年間の計画といたしまし…
第6回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(稻垣平太郎君) お答え申上げます。 補給金の撤廃についての処置についての問題でありますが、御承知のように日本の基礎産業に対する政府の助成を廃して、できるだけ早く自立態勢に持つて行くということは、これらの基礎産業の将来のために最も望ましいことでありまして、この点は小畑議員も御同感であつたように存ずるのであります。そこで個々の問題についていろいろお話がありましたが、例えば石炭の補給金問題は、これは各種特殊産業に転嫁されますので、…
第6回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(稻垣平太郎君) お答え申上げます。日本の産業の構成は如何あるべきかという問題でありますが、もとより日本の産業の構成は結局国際比較において考慮されなければならないと思います。又進んで言えば、東南アジア地方におけるところの各社の産業構成並びにこれに対する国際価格との鞘寄せ、こういつたものを中心として考慮すべきものと考えております。そういう線に沿つて日本の産業の構成を考えておるということを申上げたいのであります。 尚、補給金の撤廃…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 企業の合理化の問題についてお答え申し上げます。この点については、昨日荒木議員の御質問に対してお答え申し上げておいたのでありますが、簡單に申し上げますと、要するに今日統制のわくをはずしたいということと、国際的に価格をさや寄せする、こういうことをバツク・スクリーンといたしまして、企業の合理化は一方に操業度を上げることであり、一方に経営の能率化をするということであります。これを裏返して申しますならば、すなわち言いか…
第6回 衆議院 予算委員会 第4号
○稻垣國務大臣 ただいまの御質問についてお答を申しますが、貿易振興対策、ことに輸出対策については、御承知のポンドの切下げ等によりまして、年初といいますか、為替の三百六十円レートを開きました以後の足取りが、大体月平均三千五百万ドルから四千万ドル程度に進行いたしておりましたものが、ポンドの切下げによりまして、にわかにポンド地域に対しては前月の四%という程度に一時下つたのであります。これはしかしながら私の考えといいますか、その当時想像いたしま…
第6回 衆議院 予算委員会 第4号
○稻垣國務大臣 御質問の滯貨の問題でありますが、輸入滯貨の方をまず申し上げますと、輸入在庫は大体四百五十七億あります。その四百五十七億のうち、いわゆるトランシット・ディポジットを除きますと、いわゆる滯貨と称せられますものは九十七億見当に相なつておると存ずるのであります。トランシット・ディポジツトは月によりましていろいろ変化することはありますが、その中でいわゆる滯貨というものは大体九十七億であります。そこでこの九十七億はどうしてできたかと…
第6回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 企業合理化の問題についてお答えを申上げます。企業合公化は今日におきましては、為替の一本レートであるところの国際価格への鞘寄せ、並びに企業の合理化を促進する、或いは容易にするための統制の撤廃、そういつた点をバツク・スクリーンといたしまして、そうして結局企業の合理化ということは、操業度を高めるということと同時に、又一方において経営の能率化を図る。こういうことでなければならぬと思うのであります。これを裏返して申しま…
第6回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 田村さんの御質問にお答え申上げます。第一点の、輸出振興に関連して日本船をできるだけ利用すべきである、これは全く御同感でありまして、この点につきましてはしばしば関係筋との間に折衝を試みております。大体基本的には了承を得ておるのでありますが、御承知のようにオーシヤン・ヴエツセルがもう日本には僅かしかないのでありまして、オーシヤン・スチーマーがない関係で、むしろ我々は早くこれを整備することを迫られておる。そこで戰標…
第6回 参議院 通商産業委員会 第5号
○國務大臣(稻垣平太郎君) 今の御質問でありますが、例えばこの御指摘の北海道地区の石油資源、これにつきましては関係筋の人がいろいろ調査された結果、あそこにあるだろうというので、只今千メートルあたりまで掘つているわけですが、その湧出はあるがまだ当つていないわけで、そこで二千メートルまでこれを掘鑿したらどうかというようなことで、見返り資金に二億五千万円予定いたしましてこれをやつております。これは政府が帝石の株を持つておりましようと持つており…
第6回 参議院 通商産業委員会 第5号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 銅につきましては、補給金を外しましたことは御指摘の通りでありまして、これに対しては、御承知のように大体三千トンばかりが鉱石から、三千トンばかりが故銅から、大体六千トンばかり月の生産があります。ところが需要の面におきましては、非常に少いのでありまして、この需要の面が少いということは、主として電線業者いわゆるケーブル関係の需要が少い、こういう関係で先月のごときは、僅かに千五百トンぐらいしか需要がなかつた。その前は…
第6回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(稻垣平太郎君) お答えいたします。 第一間の、商工行政のあり方についての御質問でありますが、輸出産業を力点的に取扱うという従来の方針に何ら変更を加える意思を持つておらぬことを申し上げておきたいと思うのであります。輸出産業に力点を置くということは、結局国内産業の基盤を育成することだと私は存じております。 第二の御質問の点でありますが、銀行の焦げつき貸付に対して、これを増資によつて利己的に銀行業者が強制しておる、これをどう思うか…
第6回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 企業合理化についての御質問に対してお答え申し上げます。企業の合理化ということは、結局操業度を高めることであり、同時に経営の能率化をはかることであると存ずるのであります。これを裏返して言えば、原価計算の構成の比率、あるいは一人当りの生産高の問題、また今御指摘になりました機械設備の改善、こういつた問題に縮まつて来ると思うのであります。そこで、荒木さんのお話の技術の更新なり、あるいは機械設備の改良、こういつたことは…
第6回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 天田さんの私に対する分についてお答えを申上げます。中小企業が日本の経済産業の上に占むる重要性については、政府としては十分認識いたしておる次第であります。集中生産といい、或いは企業合理化ということは、結局するところ、一方においては高度の操業を行うということと、他方において経営の能率化ということであります。そこで高度の操業を行うという面におきましては、政府といたしまして中小企業の協同組合化の問題について、一方特に…
第6回 参議院 通商産業委員会 第3号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 輸出品取締法の改正の理由を簡單に申し上げます。 現行の輸出品取締法は我国輸出品の品質の改善と海外における声価の向上を図るため昨年七月制定せられ本年三月より実施せられているのでありますが、世界的なドルの不足、ボンドの切下等に伴いまして今後益々その熾烈化が予想せられます国際市場における競争に対処して、我国輸出貿易の進展を図りますためには、価格の適正であるということは勿論でありますがこの品質の点においても改善を一段…