P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
民主党通商産業大臣1950/01/30

7参議院 本会議 第14号

○国務大臣(稻垣平太郎君) この農村関係についての機械の問題、或いは又肥料の問題についてのいろいろお話を承わつたのでありますが、この点はお説の通りにこれが農村の行政政策と全然別な産業政策の面でありまするけれども、これは渾然一体をなして行われて行かなければ、今後の日本の農村の基礎が確立されないと私は信じておるものであります。従つて例えば肥料の問題にいたしましても、最近硫安換算におきまして漸次その生産量を挙げておるのでありまして、本年度でも…

民主党通商産業大臣1950/01/30

7参議院 本会議 第14号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 小水力の発電所の開発の必要なることにつきましては、鈴木議員と全く同感に存ずる次第でございます。どうしてもこの小水力の発電所の開発というものは、大発電所の開発と並行いたしまして至急に実施いたして行きたいものだと、かように存じておる次第であります。現在開発地点の申出がありますのは六十一ケ地点でありまして、大体これが三千三百八十キロワツト、一ケ地点当り五十五キロワツトに相成つておると存じております。そのうち今日まで…

民主党通商産業大臣1950/01/27

7参議院 本会議 第12号

○国務大臣(稻垣平太郎君) お答え申上げます。 配電会社が高率料金の收入を確保するために低廉な深夜電力の供給を停止しておると、こういうお話であつたようでありますが、大体におきまして冬季におきましては、余剩電力の生ずることは稀なのであります。ただ出水が非常に多いような場合に余力が生ずる場合もあり得ると思うのでありますが、お話のような事態があることは私存じませんが、尚、御指摘の点もありましたので、十分調査いたしまして、若しさような事態がある…

民主党通商産業大臣1950/01/26

7衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 有田さんにお答え申し上げます。 まず輸入金融の問題でありましたが、輸入金融につきまして、輸入手形の決済に関する外貨金融につきましては、先ごろ、取引相場の決定を基準といたしまして、実質上外銀に対しては年四分、また輸入業者に対しては年五分という低金利におきまして、品物が到着するまでの間の融資をする、かくて輸入業者は外銀と対等の競争ができると存ずるのであります。これに次いで、輸入業者が品物を引取りまして需要者に渡す…

民主党通商産業大臣1950/01/26

7衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 川上君の御質問は、東南アジアを中心とする貿易に対する御批評のようでありますが、われわれは、許されたる條件のもとに、可能なる範囲において、いずれの国とも貿易をいたしたいと存じておるのであります。ただいまにおきましては、とにかく東南アジアがわれわれの輸出品の消化地としてもつとも中心的に考えられておる、こういうことにすぎないと存ずるのであります。たとえば、われわれはソ連とも取引をいたしております。ソ連の取引におきま…

民主党通商産業大臣1950/01/25

7参議院 本会議 第10号

○国務大臣(稻垣平太郎君) お答えします。 中小企業の対策についてのお尋ねでありましたが、資金面におきましては大体この運転資金といたしまして二十億円を目途といたしまして、見返資金から日銀のオペレーシヨンによつて行わしめたい。又設備資金に対しては十五億円の限度におきましてこれが融資をいたしたい。又商工中金の増資或いは債券発行等については、目下関係筋と交渉中であります。尚この中小企業の組織化の問題につきましても、できるだけこれが促進を図る方…

民主党通商産業大臣1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 今澄君の御質問にお答えいたします。 中小企業の維持と統制の問題を取上げられたのでありますが、これは私、根本的に、別に切り離して考えるべきものだと存じております。中小企業の対策を検討しなければならぬことは、もとよりでありますが、かりに中小企業が、ある意味において非常に原価の高いものにつく、あるいはまた非常に品質の惡いという場合におきまして、統制価格によつて、あるいは統制割当によつてこれが維持されるということにな…

民主党通商産業大臣1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(稻垣平太郎君) お答えいたします。 米価の決定につきましては、今日パリテイ指数を根拠といたしておるのでありますが、二十五米穀年度における主要食糧に対する価格決定におきましては、諸物価の高騰等を勘案いたしまして、適当な時期にこれを定めたい、かように考えております。 小麦協定の問題でありますが、まだ決定いたしたわけではありませんが、大体日本もこの小麦協定に参加でき得るような情勢であります。 蚕糸対策についての質問でありましたが、…

民主党通商産業大臣1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 中曽根君にお答えいたします。 貿易協定の数字的な内容を示せというお話でありましたから申し上げますが、まずトレードプランの決定いたしておりますもの、いわゆる金額的に決定いたしておりますものは、スターリング・ブロツクとの日英協定による輸出が一億二千七百四十万ドル、輸入が一億五千四百万ドルであります。シヤムが輸出入とも三千万ドルであります。オランダが輸出五十万ドル、輸入六十万ドル、インドネシアが輸出六千五百万ドル、…

民主党通商産業大臣1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(稻垣平太郎君) お答え申し上げます。何か私がごまかして答弁しないというようなお話でありますが、私は、ごまかしたのでも何でもありません。はつきり通商大臣という御指定がなかつたように記憶いたしております。 今の中小企業の金融対策でありますが、これについては、先ほども中曽根君自身がここでお読み上げになつたように、よく御存じのように思うのであります。ワーキング・キヤピタルに対するものといたしましては、運転資金としては、従来二十三億出…

民主党通商産業大臣1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 御質問の原毛の輸入についてでありますが、原毛は指定輸入に相なつております。大体摂州から二十五万四千こうり、チリーから五万こうり程度入つて来ることに相なつておるのであります。日本の毛の紡績工場のキヤパシテイから申しまして、大体これが入つて参りますと、六、七十パーセントの運転ができるかと思つているのであります。内需向けは、大体そのうちの二十万こうり程度、あとは輸出向けということに相なろうかと思うのでありますが、こ…

民主党通商産業大臣1949/12/23

7衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 中小企業等統制の問題につきましては、先ほど今澄氏にお答え申し上げましたように、私は、中小企業の対策の問題と、統制のわくをはずすという問題は、おのずから別だと考えるのであります。これを混同して考えることは、まるで経済的の問題ではなくて、経済問題を社会問題へ持つて行くものだと私は考えております。 〔国務大臣森幸太郎君登壇〕

民主党通商産業大臣1949/12/17

7参議院 本会議 第5号

○国務大臣(稻垣平太郎君) 栗山議員の御質問に対して、私に関係する部分についてお答えを申上げます。 第一は、供託金制度は既契約需用家にも適用するのかどうかという御質問であつたと思うのでありますが、供託金制度は新らしい制度でありまして、今直ちに画一的に全国に実施して、既契約需用家に大きな影響を及ぼすということについては、十分種々の観点から考えなければならぬ点がありまするので、この点につきましては実情に即した運営を図るように考慮いたしたいと…

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 今の小金さんの御質問は、日発が一般の企業に比してどういう評価を受けているかというお話でありますが、これはなかなかお答えするのにむずかしい問題でありまして、われわれの方といたしましては、会計制度もありまして、日発の経理内容その他については十分検討をいたしております。従つて日発が経理的にどうこうというような問題はなかろうと私は存じておるのであります。ただ非常に日発というものが、経営の内容が大きい。ほとんど日本全国の発電事業を…

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 今のお尋ねにお答えいたしますが、これは私がお答えする筋でないようにも思いますけれども、今のお尋ねの点については、大体発表されておるような線で、実施することに相なると存ずるのであります。但し先ほども御説明がありましたように、なお検討の余地があるかと存じておりますけれども、大体先ほどの御説明のような形においてすることに相なる、かように存じております。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 これはただいま小金委員のお説の通りでありまして、一体統制を始めるときは非常に簡單でありますが、解体するということは非常に困難な問題であります。しかしながら私は先ほどもちよつと触れましたように、日発の日本全体を押えておりますあの形が、電気事業を経営する上においてもほんとうに可なりやいなやということには大きな問題がある、かように考えます。同時に根本的に言えば安い電力のところに安い仕事が起つて来る。こういうのが建前でなければな…

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 大体十日に実施されるという予定になつておりますが、あるいは手続上一日二日遅れるかも知れないと思つております。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稲垣國務大臣 昨日までこれは交渉を続けておりました関係もありまして、明日の閣議にこれは諮ることになつております。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稲垣國務大臣 これは考え方によりましては、なるほど非常に重要な問題であります。国会の直接の御意見を聞くということも必要であろうかと存ずるのでありますけれども、また一方におきましては、これはわれわれが監督はいたしておりますけれども、これを実施いたしますのは公共企業体でもなければ、あるいは政府でもありません。私企業においてこれは実施いたすものでありまして、これに対して議会の審議を経るというのも、手続上いかかがかと存ずるのであります。

民主党通商産業大臣1949/12/08

7衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○稻垣國務大臣 御承知のように電力料金の値上げ問題につきましては、二月来から問題が起つておるのでありまして、すでに一年近くももんでおるのであります。これは私の方でなく、安本で交渉はせられておつたのでありますから、私お答えすべき限りでないかも知れませんが、その間いろいろな経緯がありまして、なかなか実際に結論が出ない。ほとんど結論らしい結論も出ないままに過ぎまして、ほんとのごく最近になつて大体向うの案が示された。こういてたような形に相なつて…