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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 ただいま議題となりました帝国石油株式会社法を廃止する法律について、その提案理由を御説明いたします。 帝国石油株式会社法は、石油資源の開発を振興するため、政府が帝国石油株式会社の資本金の半額に当る五千万円を出資し、その直接の監督と助成のもとに、必要な事業を営ましめる目的をもちまして、昭和十六年三月十五日法律第七十三号で公布されましたいわゆる特殊会社法であります。その後同社は、情勢に応じて資本金も四億六千万円に増加し、そこで…

民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 今風早議員からお尋ねがありましたその中に、やめるとかやめないとかいうことをひつかけてお話がありましたが、これは私自身も一体やめるかやめないかということと、ここでのお答えとの間に何ら関連はないことだと思うのであります。これを問題にされることは、今日は審議会だと存じまするので、あらかじめお断りしておきます。それから今のお話でありますが、どうして滞貨ができたかということであります。これはいろいろな事情がある。一概に一本の筋では…

民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 何か私風早さんは少しお考え違いされているんじやないかと思います。鉱工品公団に厖大な滞貨があるという今お言葉でしたが、特に厖大な滞貨があるのか私不審に思うのですが、先ほど私いわゆるローガン構想をやりましたというのは、輸出は十二月一日からであり、それから輸入は一月一日からであります。それからは一つもふえてもなんにもしていないのでありまして、その点は間違いないようにひとつはつきり申し上げておきます。 それから鉱工品公団で持つて…

民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 それだから私はさつきから、ローガン構想になればそれがなくなる。それ以前にはそういうことがあつたということを申し上げておる。ローガン構想のとつている方式のために云々とおつしやるから、それは間違つておるということを申し上げた。ローガン構想の考え方は、必要な品物でなければ、たとえば通商協定によつて品種の協定がしてあつても、これは民間業者が輸入するのですから、民間の需要がなければそういうものに対して輸入手続をとるはずがない。今マ…

民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 政府が輸入するのじやないのです。民間が全部輸入するのです。民間が全部反対しておつたら輸入するはずはない。この点はひとつはつきりしておいていただきたいと思います。

民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 今風早さんのおつしやつたことで、私の言つたことがますます確かめられたことを非常に満足に思います。まず第一にマガジ灰の問題ですが、これは時間をあなたがお間違えになつておると思うのです。輸入は一月一日からであります。これからは自由に業者の意思で入つて来ますから、そういうことは起き得ません。それから、ゴムの業者にも中小いろいろな企業があるのだから、お前の言つているようにも、自分のすきな品種ばかり入つて来ないとおつしやいますが、…

民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 この中共貿易の問題については、本会議でも御質問があり、予算委員会でも御質問があり、実は私同じことを何度もお答することになるのですが、せつかくの御質問でありますからお答えいたします。これはたびたび申し上げましたよに、対中国貿易ということは、戰前においても非常に重要な部分を占めておつたのであるし、今日でもこれがおそらく今後貿易を進める上においては、対象として十分われわれが関心を持たなければならぬことであるということ、これは皆…

民主党通商産業大臣1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○稻垣国務大臣 今のやり方をやつておると、自滅一途だというお言葉がありましたが、日本が占領下に置かれておるという條件以外には、貿易の面は経済的な見地からやつて行かなければならぬことは、私ははつきり申し上げておる。従つて私は広い範囲において貿易のできる国とはできるだけどこの国とでも、やるべきだということでやつておる。それだからソ連に対しても二百何十万ドル貸方になつておる、ソ連に対してもぜひ向うから物をもらいたい、この間東ドイツからポタッシ…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 貿易に関しましては、それと関連して産業構造、こういうことも考えられるのであります。同時に日本の産業構造が日本を中心といたしました、言いかえると日本の貿易半径に対する商品の需要といいますか、それと、その市場における国際競争によるプライス・フアンクシヨン、こういうふうな観点を考えに入れて、おのずから日本の産業構造がきまる、こう考えなければならないと思います。いずれにしましても、結局、東洋、南洋、主として東南アジアを中心とした…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 その点はまつたく御同感でありまして、たとえばインドは、最近五箇年の工業化計画を立てている。こそでインドからは、消費財よりもむしろ生産財の要求が多い。おそらくインドの今後の問題は、需要は消費財をできるだけ押えて生産財に移行して行くという形が起きるのではないかと思つております。通産省といたしましても、先般から見えておりますインドの使節の人たちのために、今通産省に一室を設けて、日本のそれぞれの産業人に次々に寄つていただきまして…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 大体昨年度の輸出の割合を見ますと、繊維工業が五十%程度を占めております。それから機械並びに金属製品が二十二、三パーセント占めておるのであります。これは大体その前の年から比べますれば、一〇%ぐらいふえておると私は存じております。どちらかと申しますと、戰前六、七十パーセントを占めておつた繊維工業との割合から言えば、だんだん今後機械あるいは金属工業が、その方に幅を伸ばして行くという形になるだろうと私は存ずるのであります。ただ後…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 ただいまの御意見ごもつともでありまして、私まつたく同感であります。輸入の面におきましても、われわれの輸出は主として東南アジア方面に行くのでありますから、その輸出をふやすという意味からいいましても、東南アジアからできるだけ原料、食糧その他を入れなければならない立場におります。そういう関係で今まで——これは援助資金の関係もありましたが、アメリカから買つておつたところの食糧を南方地域に振りかえて、ただいまたとえばシヤムとの間に…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 これはたびたびこの委員会でも、それから本会議でも論議された問題であります。私はそのたびことにお答えいたしておるわけでありますが、ことに中共貿易は、従来日本が対中国に輸出入とも依存した関係からいつて、できるだけこれは私は促進いたしたいと存じておるのであります。政治的問題と、経済的の問題とはこの際はつきり区別いたしまして、経済的にはこれにできるだけ力を入れて行きたいと考えております。ただ実際問題としまして、いろいろな障害があ…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 私がいろいろな障害があるだろうということを申しましたのは、御承知ように、今われわれは管理下にあるわけであります。従つてたとえば英国が中共を承認されておる、ソ連は承認しておられる。ところがアメリカは承認しておられない。その管理下に日本が今おりまして、そうしてわれわれといたしましては、いわゆる一国に対して対等の通商その他をやつておる立場にないのであります。従つてそういつた面からして、われわれは今日この問題については相当の障害…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 私は連合国の管理下にあることを承知いたしておりますから、連合国の中で英国、ソ連は中共を承認しておりますけれども、米国は承認していない。だからそこに統一した一つの政策の間には問題が起るであろう、これがわれわれの方に影響を與えるであろう。こういうことを申しておるのであります。それからまた私が申しますのは、いずれにいたしましても、われわれは管理下にあつて、その方針に従つてできるだけやつて行かなければならぬ。その間におのずから障…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 私は政治と経済とは別々だということをはつきり申し上げました。しかしながら同時に日本が占領下にあるということはたびたび申し上げました通りであります。これらをあわせてお考えくだされば私の答弁になると思います。

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 それは大蔵省とかどことかという問題ではありませんので、御承知のように為替予算の上におきましてわれわれはこれが審議会を開いております。これは大蔵省、通産省あるいはこれに関係の各省の大臣をもつて閣僚審議会を開いて、そこで大体為替予算をきめております。その為替十算の範囲内において実行いたしておりますから、その点について行き違い云々ということはないと存ずるのであります。あらかじめ査定されております為替予算に従つて、われわれはその…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 北澤さんのただいまの御意見まつたく同感でありますが、ただ御承知のように輸出に対しては二〇%程度の制限があります。これは非常に需給が緊迫した物資について、特に通産大臣が指定するという形をとつておるのでありますが、これは順次そのわくははずされて行くと私は期待いたしておるのであります。それから輸入の方は大体七〇%許可品目があると思うのでありますが、これは一部分は御承知のエイド資金によつて来るものをこの中に込めております。この分…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 今御指摘の問題については、ときどきわれわれも日本の輸入業者からそういつたようなクレームを実は承るのであります。どういう形でそういつたようなことが実際に先へ外商が知るということがあり得るのか、その点についてはわれわれ不明でありますが、できるだけそのような差別的な形はないように、その間を調節して行かなければならぬ、かように考えておる次第であります。われわれは発表は同時にいたしておりますので、この点は外商と日本の商社というよう…

民主党通商産業大臣1950/02/13

7衆議院 予算委員会 第13号

○稻垣国務大臣 この点はこの前苫米地議員の御質問のときにありましたので、事情を調べまして、直接係からお答えさすように、その当時お答えいたしたと思いますが、まだお手元にその資料が参つておりませんか。