P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 質問を申上げる前にもう一つお尋ねをして置きたいのですが、今の二つの御説明から関連して八月四日のマアカツト少将の覚書によりますると、集排法の決定が済まないと見返資金が出ないという形になつておるのでありますが、この見返資金が出なくなつた場合に、電気事業の上に従つてひいて産業の上にどういう影響を與えるかという御調査が通産当局でできていなければならんと思うのでありますが、その結果を一応ここで御説明を願います。

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 私のお尋ねしたのは、そこで今直接のこの問題に対する中止によつての損害といいますか、その点ははつきりしたのですが、全産業の上に及ぼす影響その他についてのお調べはないのですか。という意味は、この冬の渇水期その他に対して火力の改修ができないというような問題から、又同時に朝鮮事変による需要の拡大に応ずる電力の供給という問題に対して見返資金が利用できないために非常に不便を生ずると思いますが、そういうような産業界に與える影響といつた…

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 それは今の七十三億のうちですか。

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 只今首藤次官の御説明を承つて、まあ私はもう政府並びに自由党の人云々という問題でなしに、この問題は非常に重要な問題でありますから御協力して一日も早く見返資金が放出されるように協力されることが非常に必要だと思います。それについて今の御説明では一つの方法として自由党内の御意見を纏められるということ、或いは又日発正副総裁の罷免によつて何らかの打開の途を求めよう、こういつたような御説明であつたように思うのでありますが、そこでそうい…

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 それは御尤もでその方針でお進みになつておると私も考えるのでありますが、例えば自由党内の御意見が纏りた、こういつた場合でも参議院の意見が纏まるかどうか私はまだ疑問だと思う。そこで仮に電気事業再編成の法案が自由党の意見が纏つたからパスする、見返資金を出して呉れといつても参議院もそれによつて必ずしもパスするとは私は限らないと思う。従つて今のそれで行くつもりだというお考えについてもう少し打たれなきやならん手があるのじやないかと私…

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 先程委員長の話されました点でもう少し明確にしておきたいと思うが、この前の委員会は私欠席いたしましたが、この前の委員会で再編成問題と見返資金は切り離して考えるべきだという御結論であつたようでありますが、先程来の政府筋の御説明によるとそれは切り離してはいけないようにまあ聞えるのでありますが、この点はどうしても再編成問題と切り離しては見返資金の問題は交渉ができないということであるかどうか。一応たびたびの話でそう思うのですが、委…

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 只今のお話ではつきりいたしたのでありますが、そこで委員長にお尋ねいたしますが、当委員会としては然らば関連を以てこの見返資金の問題を進めて行くということを各委員の方が了承されるのかどうか。又今政府の御説明を了として、その立場から今後先に見返資金の問題を関連させて論議しているのかどうか、その点をはつきりして頂きたいと思います。 それから政府の今の御説明について尚当委員会において念のために関係筋に更に照会するかどうか、それは聞…

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 私の申上げたのに少し誤解があるといけませんので申上げます。政府においては切離せられないというこういうような御意見であると私は承知しております。そこで切離されないという御事情にあることも私には十分了承できるのであります。そこでこの前の切り離すという御意見に皆まとまつたようでありますが、切り離すということで、進めて行きますと何だか平行線のような形で、実際の問題が処理できないではないかというように考えますので、私はこの問題を提…

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 先程のお話でこの委員会が切り離して考えるという考え方、これはまあ委員会としてとにかく自由の考え方で政府に抑えられる必要もないということについては私は同感でありますが、そこでただ政府としては不可分でこれで今やつておる、臨時国会が開かれてこの法案が可決されるのを待たないで何らかの成果を得るように努力しておるのだというお話でありますが、それは併しながらただ漫然とその努力を待つておるということもこの委員会としては甚だ何であります…

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 今政務次官のお話では十日程というお話でありましたが、それは今のお話をちよつと私聴き漏らしまして間違えるといけませんからはつきりいたしますが、與党内の御意見が十日程でまとまるという御意見でありますか。或いは十日程の間に向うとの折衝が何らか白とか黒とかはつきりするという意味でありますか。その点をちよつと念のために。

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 まあ與党の調整ばかりでなく大体それの間に野党との調整もあり、参議院の委員会にも諮られそうして向うと交渉をされる、大体それが十日ほどだというように承われるのであります。與党内の御意見が非常に簡單に四、五日でおまとまりになつたと仮定いたしまして、この当委員会に一応かけられ参議院の態勢も大体その筋で行くのだという形勢にそう至極簡單になるとお考えになつておるのかどうか、その点を一つはつきり承わりたいと思います。

国民民主党1950/09/08

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○稻垣平太郎君 私は今の委員長の御解釈の通りが最も然るべきだと思つております。自分が動議を出しましたがその辺が曖昧でありました。前の委員会でそのお話合があつたからということで念のために申上げたのでありますが、殊に参議院が関連性があつたからと言つておるから要望いたしたのでありまして、はつきりしない方がいいと思うのでありますが、私は委員長の御解釈に賛成であります。

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 前国会に、私経済安定委員の一人といたしまして、外資に関する法律案の審議に当つたわけであります。当時非常に時間切迫のときにその法案が出されまして、そうして我々は、その法案の内容について、いろいろ研究すべき事項が多かつたと思うのであります。或る一部の方々は、これは審議を未了にして、今後改めて研究する方がよいという御意見も随分あつたように思いますけれども、当時の情勢といたしまして、我々はできるだけ一日も早く外資を…

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 今中山さんからの御説明によつて、これは私ははつきり第六條に牴触する、独禁法第六條に牴触しておりますことを認めますので、從つて第六條によつてそう言つた場合に対して何ら例外的な規定を設ける意思ありや否やを実は承つたのであります。第六條に牴触することは私もはつきり承知しております。それで今までありましたようなものにつきまして、そういう規定があつた場合には話をすれば、それを削除して大体契約が成立したというお話であり…

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 周東長官の御説明で、今後特にこの点について御研究を下さるということでありますから、どうかただここだけの御答弁でなしに、本当に一つ御研究下さるようにお願い申上げて置きたい。これは非常に重大な問題だと私は思つておるのであります。尚これに関連いたしまして、向うでよく話に出ますことは、日本が今言つたようにノーハウを習う、或いはそういつたような問題で日本に技術を供與する、そうすると、非常に労銀が安いために非常に安い品…

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) その点については今輸出組合等について真劍に取上げて御研究下さるということでありますから、これは一つ長官のお言葉を信頼いたしまして、どうかその方向に御研究を願いたいと存ずるのであります。 次にお尋ねしたいことは、法人税法中第十七條だと思うのでありますが、個人又は会社が三〇%以上の株を一人で持つておりまする場合には同族会社と見なされまして、そうして積立金等は高率の税金がかけられることに相成つておるのであります。…

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) これは大蔵省においては、お説のように一般に外国会社も又日本の会社も同じように考えるという御意見のように私は承知いたしておるのであります。ところが今申上げましたように、これでは外資導入に非常に支障があるのでありますが、すでに外資が三〇%以上入つておるところの会社が二、三あります。そういう連中がすでに決算期に到達いたしておるのがありますので、この点がはつきりいたしませんと、その積立金が三分であるのか、或いは七分…

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 第一の認可届出については順次変える、この前もそういう御説明であつたのですが、まあ一足跳びに届出主義が私は賛成だと思うのですが、これは意見の相違でありまして、この点は私それ程追及はいたしません。今の第十五條第二項の問題については私はとにかく「もの」にいつの間にすり変えられたのか、この点は私は委員長の立場として、委員長がはつきりして頂きたい、かように考えるわけであります。それから例の通産省で技術の範囲を決めると…

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 今の問題はそれで結構です。只今の政府委員の御説明でよく分りましたが、それが「物」でも「もの」でもそのいきさつは私は強いて追及する意思はちつとも持つておりません。ただ実際にはこれがまだ問題になつておるのじやありませんか。言換えればノーハウについては実際送金を認めるとか、認めないということについて一、二の会社がお困りになつておるような点があるように私は考えておるので、これを実は伺つておるわけであります。御説明の…

国民民主党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 私の外資に関する質問はそれで打切ります。 尚、先程委員長のお話がありました経済安定その他についての御質問がありますので、私は委員外でありますけれども、若しでき得れば過当な機会に質問さして頂きたいと思います。