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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 公益事業委員会が成立いたしますれば、どうせ電力事業に対する行政権はそちらに移つて行く、こういうことに相成つておつたわけであります。従つてこれをどうするといつたような問題は、実際には電力事業委員会が成立いたしておりませんので、そこまでは全然検討はいたしていなかつたわけであります。ただこれが移つて行くということのために、省内、いわゆる電力局で動揺はなかつたかということでありますが、電力局自体に、私自身が感じたところは…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは私自身率直に申しまして、論争の主なる理由は、これは通産省が産業全体の行政を握つておる関係上、これと関連を持つておる電気事業を別なところへ持つて行つちやう、繋がりがないということは甚だ困る、これはどうしても通産省の附属といいますか通産省と関連を持つた機関でなければならない、こういう議論が強く行われたと私は思つておるのであります。但し先程も申上げましたように、およそこの一つの省でその権限が縮小さされるということ…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは関係筋のことでありますから、どういう理由であるかということを的確に申上げることはできない、一種の私の想像でありますが、御承知のように五人委員会はこの電力問題ばかりじやなくいろいろな、集排法に指定されました会社の再分割という問題を取上げて論議いたしておつたのであります。それで大体五人委員会が作られてから可なりそれまでの間に残つておりました各社の分割案或いは整備案……、整備案というものが殆んど結論を得まして、大…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは先程も私申上げましたように十五日に出しました案というものは閣議決定をいたしておりません。何故閣議決定をいたしてないかということは、先程も申しましたようにいわゆる審議会の答申案は反対であるということを関係筋からはつきり申渡されておりまするが、併しながらさつき進藤君が申しましたように松永私案も九ブロックということは両方大体同じことであります。それでそれを一つの基準、目安といたしましてこれから折衝を展開して行きた…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは私先程申上げましたように、私自身は根本的に公益事業に私的折衝を重ねておつたというところの、私が申上げましたように公益事業委員会にウエイトをおくという考え方、それから同時に再分割をなすについていろいろ出て来るべきところの障害は成るだけ打開して行つて、各方面に衝撃を與えないという形でもつて行きたいということのために一応の案として出したので、今報告案云々というお話がありましたが私はそれを読んでおりませんが、併しな…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは審議会で二つの結論的なものが対立したわけであります。それが大体三鬼案といいますか、三鬼君のもの、工藤君も同じでありますが、主張されました今の別に融通会社をおくという案と、それからして松永氏が作られました案と二つが対立いたしまして、従つて今度はまあそれのまとめ方について相当困難を見たのでありますが、結局委員の数の上において三鬼案といいますか、その方のものが支持者が多うかつた関係で、その案を正式の答申案といたし…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) さようでございます。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは御承知のように主として見返資金の折衝は大蔵省においてこれを行なつております。併しながら、事通産省に関するものは脇から通産省においてこれを促進して行く、こういうことになつているわけであります。そこでこの問題でありまするが、集排に指定されている会社に対しては見返資金を出さないというのが関係筋の建前であります。これはひとり電力事業のみならず他の事業におきましても、集排に指定されておつてその再整備計画ができないもの…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは先程委員長から御質問がありましたような問題が噂になりました当時、日にちははつきりいたしておりませんが、多分二十四年末かと思いますが、通産大臣宛にメモランダムが参りまして、電気事業再編成が実行さるるまではこれに関係の、ということは日発も又配電会社も、それから又通産省の電力局の人々も、そういつたような人事の異動はこれを行なうことを止めて貰いたいという意味のメモランダムを受取つたのであります。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 取返されたということを私自身は無論取返されたと思つておりませんし、又私もちよつと進藤資源庁長官に聞いたのですが、取返されたかと言うと、進藤君もそれを承知していないと申しました。私はそのままそれは残つておることと存じております。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 私はさように考えて行動しておつたのです。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは私ちよつと御質問の意味合がはつきりしない。でも何か皆さんのところへ書類が渡つておるのですか。私は知らないのですが……。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) とにかく問題は私がたびたび申上げまするように、この審議会の案は拒否された、従つて今のお話では、松永案も賛成できないということであつたというのでありますが、とにかく審議会のいわゆる融通会社を作るということが主として拒否されたのであります。そこで融通会社を作るという案は持つて行つてもこれは駄目なんだということか実ははつきりしたわけなんです。そうして同時に関係筋の意向といたしましては、融通会社によらざる他の方法によつて…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 第一、第二の御質問は、これは私の就任以前のことでありまして、それがどう取扱われたということは私は承知いたしておりません。それから第三の御質問は先程委員長の御質問に対してお答え申上げましたように、この審議会において大山氏の案というものも検討の一つの資料であつたとかように私は存じております。 それから第四の御質問の問題でありますが、これは何かお考え違いをなすつているのじやないかと思うのですが、五人委員会へ大山氏を加え…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは先程も申上げましたように、私二月十五日に辞表を出しましたので、その後の動きは私は存じません。それから委員会の答申案を英訳いたしましたのが私さつき五日と言つたのは間違いで、六日だそうでありますが、六日から十五日の間におきましては、先程私が申したような動きをいたしております。従つてこの問題について日発なり或いは配電会社なり、或いは日本の一般の経済界について御意見を聞くというふうな処置を取つておりません。取つてお…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 松永さんを委員にお願いするということについて、今多少偏つた意見を持つておられる人じやないか、こういうお話があつたようでありますが、これは私の選考したときの考え方は、電気事業の再編成という問題でありますから、電気事業について経験のある人を一人加えたいということが一つ、それについては多年電気事業に関係しておられてこの方面の知識を持つておられる方、こういう方を一つ加えて置きたい、こういう考え方で同氏を委員に推薦申上げた…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 審議会を今作るにつきましては、これが設置について我々の方から先ずこれを設置してこの問題を決定いたしたい、こういう提案に対して、関係筋においてもこれが設置をして、これをして調査研究せしめ、立案せしめる、こういうことであつたわけでありますが、併しながらその案そのものをそれでは関係筋も如何なる案であつてもこれを認めるのだという考え方であるとは私はそのときも承知いたしておりません。従つてこれは併しながら何もこの案に限らな…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 先程私が申上げたことをよくお聞き下さるとはつきりすると思うのでありますが、仮に通産省が審議会から出ました意見というものを以てこれを最終的なものといたしましても、先程申上げましたように関係筋との関係は先程私が申上げましたような事情でありますから、従つて通産省といたしましても、審議会の意見というものを最終的のものとしてこれを取扱うわけには行かない、かように私は申上げたわけであります。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは全然食違いはないのでありまして、それは食違いだとお考えになるについては私は意外に思うのでありますが、要するに五人委員会は向うのお作りになつた委員会であつて、これが私がこうであろうと想像するということを繰返し申上げております。これははつきりして頂きたい。それからして日本の政府にやらせるということは、日本の政府に意見を立てさせるということでありまして、日本政府に決定させるという意味ではないことは無論であります。…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) お答えします。通産省にはいろいろ審議会なり或いは委員会なりで外部の経済界の人、産業界の人をお願いいたしておりますが、これは決して公務員に準じておりませんということが一つ。それからして任期でありますが、任期はこれは答申ができるまでの間をお願いしておつたわけであります。それから二月一日に答申が出まして、その後数日、これははつきり日時は私は覚えておりませんが、その後数日経つてこの委員会は解散をいたしております。従つてお…