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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
国民民主党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○証人(稻垣平太郎君) だから私は昨日も実は皆さん御承知のように、念のために進藤さんにもこれを確かめてそれで私自身記憶をいたしておりませんので、そういうことはないと、かように申上げたわけであります。

国民民主党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○証人(稻垣平太郎君) 今官房長の言われたような順序で、他の書類につきましてはいわゆる便宜主義の形で書類が行つておりましたが、渉外関係のものは特に他のものに関係のない、直接関係のない局の人たちに示すことが非常に不都合な書類なんかもいろいろありまして、その点は渉外課において書類を取扱うと同時に、或る場合にはこれを普通の文書にしないで、直接に口頭によつて官房長から次官、或いは次官から私、或いは場合によれば次官がいないときには官房長から直接、…

国民民主党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○証人(稻垣平太郎君) それは私自身先ほど申上げましたように、そういう記憶を実は持つていないのでありまして、これが事柄自体は重大な問題でありますから、それが若し私に伝わらないでそういうことがされるということは、私としては非常に遺憾だと思います。その当時そういうことがあつたとすれば、或いは一応その当時に私は訓戒をしただろうと思います。

国民民主党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○証人(稻垣平太郎君) 先程も申上げましたように、私は前にこちらのいろいろなお話の中に、前に新聞に出ておつたというお話がありましたが私出たかどうか知りませんので、私の記事が新聞に出たのは二十七日以後であると思いますが、二十二日の頃は全然そういう話も出ておりませんし、二十二日に総理の言伝を私が承わつた、こういうことでありましたので、永山氏が訪問されてそういうお話があつたかどうかということであつたので、私はまあ総理からそういう言伝があつたと…

国民民主党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○証人(稻垣平太郎君) そういうことは全然ございません。但し何か日発総裁に対するお話があるそうでという話で、誰から聞いたのかということを私は確めたについては横尾大臣から承りました、こういうことであります。但し今お話のような横尾氏はこういう考えを持つておられる云々というようなことの話は全然ございません。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 先へ先ずお断わりをお願いして置かなければならんことは、私先般病気いたしまして、一月ばかり入院いたしておりましたので、実は座つてお返事をすることを許して頂きたいと思います。もう一つは、そういうようなために、昨日まで実は湯治に行つておつたようなわけで、その経過について一応正確な日にちなり、或いは正確な点についての調査をする時間がなかつたので、私の記憶によつてお答えすることを一応お許しを願つて置きたいと思います。 今の…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 私ちよつと言落しましたので附加えて置きます。今資源庁長官の話が出ましたので……。私が辞任したときの当時の事情というお話がありましたので、資源庁長官も私が辞めましたときに一緒に辞めた形になりましたが、その点をちよつとはつきりいたして置いた方が、資源庁長官といたしてはどうかと思いますが、私としては申述べた方がいいと思います。 進藤氏よりはすでに前の年の十二月の末だつたと思いますが、私の手許へ辞表が出ておつたのでありま…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは無論電気事業再編成審議会においては、従来の各方面の論議につきまして検討いたしたことは検討いたしたと私は聞いております。従つてこの大山案についても検討の一つの題目であつたと私は承知いたしておるのであります。この委員会においては、まあ集中排除という目的に副う意味からして、又関係筋の考え方をも加味されて、恐らくこの案を取上げなかつたのだろう、これは私の想像であります。論議はされたということを聞いております。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) ちよつと御質問の意味が分らないのですが、結論の処置というのはどういう意味ですか。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) それは無論再編成審議会において、従来の経緯はこれは検討して貰いましたけれども、併しながら再編成審議会は再編成審議会として自由な形においてその意見を決めて頂くということは勿論であります。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは私が勿論責任者でありますので、私とそれからして次官、それから直接の責任者である当時の進藤資源庁長官、この三人が協議いたしました結果、これらの人々を人選した、こういうことに相成つております。これはよくそういう場合に、いろいろ他からいわゆる自薦、他薦の候補者があるものでありますから、この場合においては自薦他薦なんという候補者は全然ありませんで、我々三人で協議した上で決定したということをはつきり申上げて置きます。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 補助者という意味がちよつと私にははつきりいたしませんが、この審議会の事務を進捗する上において、通産省の資源庁の電力局の人達が、これの補助的仕事に與つたことはこれはもとよりであります。恐らく委員長の言われるのは、他の四名の人云々というような言葉もありましたから、この外の人達がこれにお手助けをいたしたという意味でありますか……、これは通産省としては與り知らんところでありますから、恐らく私的の関係においてお手伝を好意的…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) それは前資源庁長官からお答えいたします。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これはいわゆる私的交渉でありますから、分けの問題ではございません。主としていわゆる公益事業委員会に……先ず第一点としては、公益事業委員会にウエイトを置くということと、もう一遍言換えれば、近く開かれる、国会に対しては、この公益事業委員会の法案をとにかく力を入れて通過して貰うということ、それから電気事業再編成の問題については十分の検討を加えて、或る時間的余裕を持たせるということはできないか、こういう点で私の希望を申述…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは私がそういつた私的の話を進めたいということは、前にも五月の末並びに六月の初旬に、私が関係筋へ書面を出しておりましたその考え方を進めたいということが一つと、それからもう一つは、できるだけ各方面に大きな衝動を與えないで、この問題を解決できるならば解決したいということ。従つて私は十五日に案が、一応基礎案を出しましたけれども、これはまだ閣議決定を経ていなかつたのであります。閣議決定を経ていなかつたということは、当時…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) 委員長、今の御質問はちよつとはつきりいたしませんが、通産省の中で誰が中心としてこの問題を取扱つたかという御質問でしようか、それとも又その細部の案を作るについて誰が一番力を入れてやつたのかという意味なのか、そこのところがはつきりいたしません。これは資源庁の電力局の問題でありまするので、無論当時の進藤長官が主としてこの問題に当られたことは勿論であります。これはもうその責任上これに当られたことは当然であり、又電力局長が…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) その点については資源庁長官が主としてやつておりましたから、私は資源庁長官が中心に働いておつたと思うのでありますが、その資源庁長官の下で誰が中心的に働いたかということについては、一つ進藤前長官からお答えを願うことにいたします。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは私は、白洲氏は元の貿易庁長官であり、いろいろな問題で白洲氏と会うことは無論たびたび私は会つております。併しながらこの電気事業審議会の問題について、同氏と私が話をしたということはございません。又この電気事業再編成の法案その他についても話合つたことは全然ございません。

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) これは私は就任して日にちはよくはつきりいたしておりませんが、大体就任して間もなかつたことでないかと思うのでありますが、不適任であるから、この際更迭したらどうであるかというお話を聞いたことはあるのでございます。併しこれに対して私といたしましては、一向そのようには認めませんので、日発総裁の任免権は通産省、当時は商工大臣だつたかも知れませんが、或いは通産大臣に変つておつたか知れませんが、ありますので、私としては、そうい…

国民民主党1950/11/09

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○証人(稻垣平太郎君) それはいろいろな理由が挙げられておつたと思うのでありますが、当時何か大阪支店のスキヤンダルと言いますか、そういつたような不正事実があつたようでありますが、それに対する監督不行届ではないかといつたような理由も挙げておりました。それから又今日日発のあの厖大な会社を経営することに対しては、理由は別に挙げられないのですが、不適任ではないかといつたようなこと、まあ理由らしい理由としては、大阪の支店というのですか、支局という…