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国民民主党参議院
総発言数
1,763
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
  • 電気通信委員会23 件・23%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
  • 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%

※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,763 20 を表示
国民民主党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○稻垣平太郎君 まあ私御提案者の御説明十分了承するのでありますが、併しながら財政面という点から申しますと、これはあとと先の違いだけであつて、財政面の上においては私は何ら影響はないと思うのであります。従つてこの根本的なここに免税措置なり、或いは特別償却を認めるということになりますれば、それは財政的の面から言えばあとと先だけの問題でありますので、これを根本的に認めている以上は、今私が申上げたような問題も当然認められて然るべきものだと私は思う…

国民民主党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○稻垣平太郎君 それから第二に御質問を申上げたい点は、第何條でございましたか、原單位の問題がここに提案されておると思つたのでありますが、一体原單位を公表するということが書いてございますが、原單位はこれは通産省においておきめになるのであるか、どうか。又通産省において何を基準として原單位をおきめになるのか、或いはどういうような方法によつて原單位を算出されるのであるか、その点についての御説明を承わりたいと思います。

国民民主党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○稻垣平太郎君 今の原單位の問題は、これはまあ石原局長の御説明の通り、私も十分了承しておるのでありますが、ただ新らしいこの企業合理化の促進、いわゆる合理化された機械そのものの原單位という問題は、現在の設備における原単位と私は大分違うと思うのであり、ここのところを私としては問題にしたがつたので申上げたのでありまして、一体原單位を今通産省がもつておられるということが……企業合理化審議会なんかでおやりになつておる原單位というものと、新らしく設…

国民民主党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○稻垣平太郎君 今極めて例外的な事項だとおつしやいますが、普通の機械設備の据付けその他をしますと、一年なら一年と区切つても楽だと思うのです。資金、設備その他は基本をなしますだけに、そう簡單には私は行かないと思うのです。私どもの持つております従来の経験からしますと、むしろこのほうは一年以上かかる場合が多いので、例外的ではないと思うのです。それなのにこういつた規定をなしておるところに非常に無理がありはしないか、かように思うのです。仮に今お話…

国民民主党1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○稻垣平太郎君 私まだ御質問したいと思うのでありますが、ちよつとほかに用事がありますのでやめますが、今の点は十分御検討願いたいことと、さつきの原単位の問題は、実際問題として石原局長にお願い申上げておきます。

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外面員(稻垣平太郎君) この前から外資に関する法律について私が委員外の質問をいたしました関係で、今回も委員外質問をお許しを願つて非常に有難うございます。 そこで外資に関する法律でありますが、これは三点の改正が行われているわけであります。そこで初めの第一点は第八條の改正でありますが、この第八條の改正について頗ぶるあいまいな点もいろいろあるように私は思うのですが、それについて四点ばかり御質問を申上げたいと思うのであります。先ず第一に今…

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 今の御説明はわかりましたが、結局この八條の改正は、届出でいいということになつておるわけでありますから、再評価によつてこれが積立てをする、それが、株式として株主にこれが分配される場合のことを今新株と見るか、旧株と見るかという問題をはつきりいたしておきませんと、これは混乱が又来ると私はこう思うのであります。これは私は今日これを改正されると同時に、そこへやはり附加されておかないと、一体再評価の場合のものが新株であ…

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) その次に第三点でお伺いしたいことは、「対外支払手段を合法的に交換して得た」という「合法的」という字句が使つてありますが、これはこの前この御説明のときには、つまり闇で得たところのものは困るという意味で、「合法的」というふうに書いてあるように御説明をなすつたと思いますが、この「合法的に交換して得た」というこの「合法的」という文字が、場合によれば非常に誤解される虞れがあると思いますが、成るほど闇で得たドルを四百と…

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 今サービスなんかは入らないという御回答ですが、例えば外国人が日本へ来て先生をして得た報酬を溜めておいてこれを支払に当てる、或いは向うから技術供与の関係で技術者が日本に来て、そうして日本で得た報酬を溜めておいて自分が関係しておつた会社の株を買つて置こうと、こういうような場合も私はあり得ると思うのですが、その場合を排除しなければならない理由がどこにありますか、それをちよつと承わりたい。

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) そこなんです、私さつきお尋ねしたのは。そういうのは私は認可しなければならんことになると思う。そうしますというと、今度は合法的という場合にこれが合法的であるかないか、例えば闇で儲けたか、闇で儲けないか、ドルを持つて来て、それを円に交換して買うというのならこれははつきりしておりますからいいのですが、そうでなくてサービスその他先生をしておつたとか何とかいうことを認めておつた場合に、或いは先生が講義料をもらつて溜め…

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) ああそうですが。その点はそれだけにいたしまして、それからもう一つ第一の問題に続いての質問は、前のときには、お終いのほうに「正当な事業活動により取得したものその他適法に取得したもの」とありますね、今度は「その他適法に取得したもの」が削られておるわけですが、これはどういう意味ですか。

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) それで第一の改正点で私の質問したい要点は、その四つであつたのでありますが、第二の改正点につきましては今別に質問したい点はございません。第三の改正点の附則の第四項ですが、これは御説明のときにもこの外資に関する法律が出る以前に日本に投資したということはむしろ尊重されなければならんのであるが故に、改めてこの附則第四項の規定を設けたのだという御説明であつたのでありますが、むろんこの外資の法案が出まする以前に日本に投…

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) まあそれは諒といたしますが、そこで「六カ月以内に行われた申請に基いて外資委員会が指定したものに係る配当金の外国へ向けた支払は」云々と書いてあるのですが、ところがそれは「指定の日以後に支払われるものに限る。」と、ここの指定の日以後というのは今度新たに再審査して指定した日以後という意味でございますか。その点をちよつとはつきりしておきたいと思います。

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) そういたしますと、前の政令五十一号で認可になつた人の以前の払つた配当ですね、仮にその以前に払つた配当を以て向うが今後の増資の新株を支払つたというケースがあつたとして、それはドルと見なしますか円と見ますか。

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) そこが問題なんですが、そうするというと、つまり前の五十一号の時代に許可になつた人とあとの法案が出てのちに許可になつた人との間に非常な不公平が起きると私はこう思うのですが、仮にあとで出た人の配当金は無論ドルでありましよう。それを仮にそれで新らしい新株の支払をしたとしても一応ドルで払い得るわけであつたのだから、これは私は円と見ないでドルと見られるのだろうと私は思うのですが、それによつて支払つた株式はドルで以て支…

国民民主党1951/03/22

10参議院 経済安定委員会 第7号

○委員外議員(稻垣平太郎君) 今の御説明で政府のお考え方はよくわかつたのですが、例えば以前に支払われた配当というものはもう円としてこちらにあると、それを以て新株を買つた、これはもうすでに買つてしまつておるのですね。そこでこれを、為替送金を今アプライすると言つたつて、今これから為替送金の許可を得るといつたところで、実際もう株券に変つてしまつておるのですね。実際は途を塞いでおるということだと私は思うのです。途を塞いでおいて、そうしてこれは外…

国民民主党1951/03/20

10参議院 電気通信委員会 第9号

○稻垣平太郎君 ちよつと私の質問がおかしいのかも知れませんが、市外專用電話料、それから「市外線專用料中「日本放送協会」を「放送事業者」に、」と、こう書いてあつて、それから端末設備料、端末維持料中「時間專用」に改めるということになりますと、專用電話の如何なる種類のものでも、新聞社、通信社云々とあつたものを、これを取消して時間專用に改めるということになると、設備料、維持料は、專用のものは全部同じだと、こういうことになるのですか。そうして前の…

国民民主党1951/03/20

10参議院 電気通信委員会 第9号

○稻垣平太郎君 皆同じ……。そうすると料金は別なんですか、專用料のほうは……。

国民民主党1951/03/20

10参議院 電気通信委員会 第9号

○稻垣平太郎君 この放送事業とそれから通信事業、これはおのおの別になるのでありますか、料金が……。

国民民主党1951/03/20

10参議院 電気通信委員会 第9号

○稻垣平太郎君 ああ、そうですか。一般の專用とは違うという意味ですね。