稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 電気通信委員会 第9号
○稻垣平太郎君 本法律案については先ほど鈴木委員並びに新谷委員から賛成の御答弁がありましたが、私自身としても賛意、まあ止むを得ず賛成をいたします。 但し、私はこれは一般大衆に対する問題もそうでありますが、現在加入しておるあの人たちの間に非常な不公平が行われるこのために非常な不公平が行われるその施策というものがいいことか悪いことかということを十分考えてみる必要があると私は思うのであります。現在の加入者のうちで甲、乙、丙、いろいろたびたび加…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○稻垣平太郎君 今のに関連して。新谷委員の御質問に対しての大臣の御答弁を了承したわけですが、どうも御答弁を承わつておると、二者択一的に、或いは担保を提供するか、或いは政府保証かという形のようにちよつと承わるのですが、我々として考える場合には、財団を設定して担保を提供すると同時に政府保証を要求されるケースのほうが私は多いのだと、こう思うのです。政府保証だけでは納得できない、やはり担保を置かなくちやいけないのだ、こういうケースが私は外資の場…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○稻垣平太郎君 今佐藤さんのお考えなり方はよく了承いたしたのですが、ただ仮りに外貨が入るという場合を予想しまして、交渉の進展の状況によつて二者択一的というさつき話が出たので、これは必ずしも二者択一的じやない、両方並行的に行かなければならん場合もあり得ることを申上げたのですが、仮りに政府の保証は要らないのだ、ぜひ財団を設定して担保をとつておきたい、こういう場合に考えられることは、先程大臣のお話になりましたように、向うの新しい近代的な優秀な…
第13回 参議院 電気通信委員会 第42号
○稻垣平太郎君 さつき新谷さんの時価に関する御質問に対して、佐藤大臣のお答え、私非常に了承するのですが、ただそのときに、いわゆる時価と収益率と、こういう問題に関連してもう一つ考えなければならん問題は、この利益金の処分については、第十一条で第一に郵政大臣の認可を得なければならない、こういうことになつております。そこで利益率というものは、私の考えでは一体幾らに配当するかという問題なんですが、幾らに配当するかという問題は、事業の性質上或る程度…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○稻垣平太郎君 私は非常にくどいようですが、さつき小笠原さんの御質問に対して網島委員長がお答えになつたこと、言い換えればこの改正案は、日本放送協会と民間の会社とを手続上同じレベルに置くのだ、こういうまあ我々は解釈をしておるわけなんだが、ところが、この法案というものは、先ず標準という字句をとつたために、料金徴収を第一義的に考えるのだ、こういう御答弁であつたと思うのですが、提案者に私は伺うのですが、提案者にもう一遍この点を確かめておきたいの…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○稻垣平太郎君 私は本件のこれまでのいろいろな審議の状況に鑑みましてて、又質疑応答の面から考えまして、当委員会が次のことを申合せまして確認しておくことを提案しておきたいと思うのであります。それは、私読上げます。 放送法の一部を改正する法律案についての電気通信委員会申合せ。 一、本改正はテレビジョン放送の免許の決定の方針に示唆を与えるものでないこと。 二、従つて日本放送協会のテレビジヨン放逸実施のための収支予算、事業計画及び資金計画の審査…
第13回 参議院 電気通信委員会 第36号
○稻垣平太郎君 もう一遍それをお読み上げを願つて、それに対し提案者並びに電波監理委員会の御意見をはつきりいたしておきたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第3号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 委員外の質問をお許しを願つたので質問をいたします。 さつき承わつておつた小瀧君の質問のうちの二、三の点について実は小瀧君がもう少しお突込みになればと思つておる点があるので、実は承わりたいのですが、第一点は、例のこの間この委員会で可決になりました源泉課税の問題なんですが、これは或いは主税局の問題かと思うのですが、いずれ各国との間に相互條約をお取りになる、これで結末がつくというお考え方なんですが、実際問題として…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第3号
○委員外議員(稻垣平太郎君) これはもう議論になりますから私はやめますが、これは実際痛くはないのですが、契約しておる当事者というものは簡単に條項を変えるということが非常にほかのほうに與える影響が多いので、この問題自体はあなたのおつしやるように、痛くなくても、今後日本の国内情勢によつていろいろ條項を変えて行くのだという相手方に與える心理的な影響というものが非常に重大だと思う。日本と契約をするということは非常に危険だという感じを抱かすと思う…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第3号
○委員外議員(稻垣平太郎君) それからやはりこれに関連してですが、ロイヤルテイの問題でさつき小瀧さんが質問されたのですが、これは配当についても源泉課税の問題があると思うのですが、そうしますと、こういう問題を御研究になつたかどうか。これは主税局のおかたがおられるとなお結構なんですが、向うでは仮に日本の会社が増資するという場合に配当を増資株に振替える、こういうケースが日本では起きるわけですね。そこで配当を増資株に振替えるときには向うでは実は…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第3号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 私まだ当局に御質問したいことがあるのですが、さつき小瀧君の関連質問と申しましたから、今日はこれだけでやめておきます。
第13回 参議院 電気通信委員会 第15号
○稻垣平太郎君 私は民主クラブを代表いたしまして、本二十七年度NHKのこの收支予算に対して賛成の意を表する次第であります。ただ先ほど新谷委員から御発言がありましたように、技術研究の問題についてはなお十分の考慮を拂われるごとについて今後御検討を煩わしたいということを希望いたしまして、私は原案に賛成いたします。
第13回 参議院 電気通信委員会 第14号
○稻垣平太郎君 いや、私別に……大体予算については新谷委員並びに山田委員の御質問で盡きると思うのですが、たださつき新谷委員が御質問になりました研究費についての問題は、私は非常に重大なる問題だと思うのです。殊にこういつたような放送事業についてはその点が特に必要だと思うのでありますが、先ほどの二億六千万円というお話でありますが、先ず私のお尋ねしたいのはその二億六千万というもので、これは研究員のかた、或いは施設の方面、或いは研究人員の関係その…
第13回 参議院 電気通信委員会 第14号
○稻垣平太郎君 私の聞きたいのは今NHKでお持ちになつておる技術員、或いは研究員と申しますか、そういつたもの、或いは新らしくできた施設その他でこれを働らかしておやりになる場合に二億六千万円の程度でいいのか、或いはこれは予算全体の立場から四%に当るというお話ですが、この程度にとどめるべきだという考えですか、もう一遍その点をはつきりしてもらいたいのですが……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第14号
○稻垣平太郎君 私はこれはしつこいようにお伺いするのは、どうも研究費というものは、とかくほかの経常費の関連において圧迫するときは結局研究費のほうに割込んで来ると、こういうことが実は多いのですね。そこでさつき四%ということを承わつたのですが、例えば四%なら四%、七%なら七%、幾らか存じませんが、若し現在の技術人員その他によつてなお現在の四%よりも例えば五%程度の仕事ができる、或いは六%の仕事ができるかどうかということを私は実は第一に知りた…
第13回 参議院 電気通信委員会 第14号
○稻垣平太郎君 これはこの前の二十六年度の予算の承認のときにも、この研究費の問題は私出ておつたように記憶いたしております。で、まあそのときに、この問題については十分に留意すると、注意を払うというようなお話であつたように思うのですが、先ほど新谷委員から、この問題について、例えば丁度目的税式に或る程度この研究費のための聽取料を附加えて取るといつたようなことも、これは一つの案……無論これは新谷さんがそうしようという案じやなくて、その新谷さんの…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○稻垣平太郎君 昨日大体私御質問申上げたのでありますが、その補足に一、二御質問申上げたいと思うのであります。 昨日私が第三点として申上げました、例の試験設備の一カ年以内という問題でありますが、どうも一カ年以後に亘るものは殆んど稀な事態だというように提案者が御説明になつたので、ちよつと私は問題が……、試験設備、或いはここに第四條に述べてあるところの試験研究という意味は、一体どういうことを意味しておるのか、それが私には少し疑問になつて来まし…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○稻垣平太郎君 そこで今の御説明によりますと、工業化試験をも含んでおるということでありますが。一体新らしい創案なり発明なりを本当に工業化できるかどうかという問題は、普通の機械設備の据付けをするということよりも実際時間的に余計かかる、それであるにもかかわらず、ここに一カ年以内ということを制限されるということになつて、払は初めから不満であつたわけなんであつて、この点はもう一度御検討を願いたいと私は存じます。これは希望であります。 続いてこの…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○稻垣平太郎君 それはまあ期限の制限がないと実はだらだらに企業の合理化ということになるので、そうなるというと、前に合理化したもので、あとで五、六年先にはもう前の機械が一体役に立たないことが化学工業部門に多い、これが私はその感が深いと思うけれども、そこでそういうことになりますと、実際にこの企業の合理化をするということの熱意がなくなるのじやないか、やはり或る程度一つの区切りをおくということがどうしても私は必要であると思うのであります。企業の…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○稻垣平太郎君 本法案の趣旨に大体賛成でありますが、先ほど松永委員から中小企業も入るか入らないかといつた問題を提議されたわけであつて、意見だとおつしやいましたが、その点について特段の希望をされておるのだろうと思います。そこで御提案者に先ず第一にお尋ねいたしたいのは、中小企業もできるだけこの法案の恩典と言いますか、それによつて利益を得ることになるのでありますが、大企業では新らしい合理化のための機械設備その他を自分の蓄積において、又金融その…