稻垣平太郎
会議録に記録された「稻垣平太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,763 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会53 件・53%
- 電気通信委員会23 件・23%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会9 件・9%
- 経済安定・大蔵連合委員会4 件・4%
※ 全 1,763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 訳してどういうふうに言いますか、向うではノーハウという言葉がはやつておりますが、技術の経験という意味ですか
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) そういうことですね、特許にはなつていない。併しながら今まで長年の経験の蓄積なり、或いは特に特許にすれば公表されるから、すぐ分りますね、特許にしたいで、公表しないで持つているところの一つの特許的な秘密と言いますか、そういつたものですね、ノーハゥというのは……。
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) それでは私朝鮮事変に関連した問題で二、三お伺い申上げたいと思うのですが、先ず第一には、朝鮮事変に関連してと申すよりも、こういつたような事変が次々に起きまする場合、先ず第一に私は南方方面の資源というものが、仮りに印度支那あたりで何らか騒乱が起きたという場合に、南方方面の資源というものを、原料を日本が得られないというケースが起きやしないか、そういう場合を予め予想して計画をお立てになつておるかどうかということを先…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) その辺まで考えてやることはどうかという周東氏の御意見、これは御尤もだと思いますけれども、併し実際問題としてこういうたような朝鮮問題を契機といたしまして、南方方面に第二の朝鮮問題が起き得る可能性もあり、又その可能性がありませんでも、例えばゴムの場合を想定いたしましても、從来のシンガポールの値段というものが殆んど倍以上に、始んどじやない、倍以上になつておる今日、ゴムは買えない時代が私は長くないうちに来るのじやな…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 今周東氏のお話でよく分りましたが、どうか殊に今のポ政令と関連がある問題なんかは、これは余程注意を要することでありますので、十分慎重に御検討を願つて置きたい。私は決して朝鮮事変があるからと言つて驚いておるわけではありませんが、又驚きもしないし、私はこの点については一向準備をすれば差支ないと私は考えておるので平気でありますが、ただ準備はやはり密なることを要すると思う。この点について特に注意を願いたいと思います。…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 今の周東氏のお話から、再統制の御意思があるのか、或いは御意思がないのかちよつとはつきり掴めない。まあ場合によつてそういう場合が起きる場合を予想されて、いろいろ上手な言い廻しをされているように私は思えるのですが、そこで大体再統制はされないようなお気持だと私は承知していいし、又再統制されないように今から準備されることが必要だ、こういうことを私は実は申上げたいのであります。折角統制を苦労して外したのに、又統制をす…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 周東さんの今の御決心、非常に私は有難く思うのでありますが、往々にして財政の面から制約されまして、実際の企業の合理化というものが中途半端になつてしまう、中途半端の企業合理化なら、私は日本の鉄鋼業なんかは実際に他の国の鉄鋼業と太刀打ちができないから、むしろ止めてしまう方がよろしいというような極端な意見を申上げたいと思うのであります。從つてどうしてもこれを根本的な産業の合理化をするために必要であるところの資金は、…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 周東さんが今非常に努力して頂いている点は私は了といたすのでありますが、とにかく炉前八ドルに持つて行きませんと、日本の鉄鋼業が成立つて行かない。鉄鋼業が成立つてん行かぬということは、自然基礎産業が成立つて行かないというので、今後の日本の輸出の大綱は機械工業、金属工業に移つて行くと思うのでありますが、どうしてもその意味からいたしましても、鉄鋼業は炉前八ドルの石炭を使うところまで持つて行つて頂きたい、かように思い…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) それは周東さんのお話のように、石炭にしても、鉄鋼業にしても、傾斜生産方式で、とにかく量的に沢山出せばいいということのために、随分これらの業者のお尻を叩いた。お尻を叩いた結果が、何かお菓子の甘いものを出さなければいかんというので、甘いものを出して甘やかした。これは確かです。その点は私も認めるのであります。併しながら審議会で、二十八年度までにこの程度までという御計画をなさつておる点をよく御検討を願いますというと…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(稻垣平太郎君) 周東さんの今のお話で、私の考えていることと大体同じことでありますので、これ以上申上げません。是非一つ基礎産業でありますだけに、石炭なり鉄鋼業については、私が申上げたことについて十分御考慮を煩わしたいということを申上げて、私の質問をこの程度で打切ります。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 私は二三御質問申上げたいのですが、私のは今丁度和田君と反対的な考え方で御質問を実は申上げたいとこう思うのであります。成る程和田君の言われましたように、日本の経済自立の態勢が整つてから外資導入の問題を考えてもいいという、尤もこれも一応の考え方でありますが、日本の経済自立を促進する意味において外資の導入は多々益々弁ずると私は考えております。そこでそうこう立場から考えて見まして今の如何なるものに受入れるか、いわゆる日本の産業構…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 只今安本長官の御答弁で大体了承いたしましたが、この点は一つ、或る意味においてなかなか外資が導入されるということは困難な問題である、殆んど今日まで実際的には導入もされていないような状況でありますので、できるだけ導入されるためには煩瑣な手続を除くということが私は最も望ましいことだと存じます。今お話のような、大体においてこれをこの第一條に書いてあつたような順でお通しになるんだとこういう御説明でありますので、どうかその点を特に御…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 今の御説明でありますが、先ず第一に第七條の技術援助を希望する技術の種類を公表をするというのですが、第一にその技術の種類が、如何なるものを希望するかということは、これはいずれ民間に聽かれるなり、或いは御検討なさつて決められると思うのですが、これは私はこういうことに局限してしまうということのために、折角入つて来るところの外資が入つて来ない場合もあり得る。入つて来べき技術が入つて来ないという場合があり得る。この点も御質問しよう…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 技術の導入について政府が一々世話される、或いは仲介の労を採られる、こう言つた場合には、この規定も私は結構だと思うのでありますが、凡そ外資の形において技術が導入される、こういう場合には日本の産業界の当事者と、向うのそう言つた方面の同じ種類の産業界の人達が何らかの形で話し合つて行われるものだと思うのであります。従つてこれを種類を決めて置くと、それ以外のものは話合ができない、却つて制限するという形に私は落ちる虞れがある。凡そこ…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 そこで私は一番初めに戻つて、そういつたことを一々外資委員会が判断される、これが認許可を判断されるということは非常な私は矛盾が出て来る、その場合に実際に外資委員会が考えられたことと、産業家自身が苦労して直接に相談し合つて考えた考え方との間に非常な大きな隔りが出て来るんじやないかということ私は心配いたしておるのであります。そういう意味で私はこれは認許可に非ずして届出主義を主張したゆえんでありますが、これはさつきの意見の相違に…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 そうすると、今の御説明によりますると、例えば第二項の場合に、一、二、三の條項については外資委員会が認許可をするんだが、四の社債或いは貸付金債券云々のものについては大蔵大臣だと、こういう意味でございますが、もう一遍念のためにはつきりして置きたいと思います。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 この第八條の書き方によりますというと、今の説明で四の社債伝々のところは、従来も権限を持つておるから大蔵大臣がこれに対して認許可の何を持つておる、或いは認許可をしてはならないということを大蔵大臣が決めることになつておるんですが、どうもこの書き方で行くと一、二、三、四の全部に亘つて、又八條の一項の一、二、三の全部に亘つて外資委員会か或いは大蔵大臣がというように読めるのでありますが、その点がはつきりしていないんじやないかという…
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 外資委員会には大蔵大臣も御出席なさることになつておるのでございますね、これは。そうだと思うのでありますが……。
第7回 参議院 経済安定委員会 第4号
○稻垣平太郎君 それでわざわざここへ大蔵大臣というものを記載しなければならんということについては、私は非常にどうもはつきりしない点があるのですが、私はむしろ若しこれを記載しなければならないならば何らかの関連において、例えば安定本部長官なり或いは通産大臣なりというものを一体ここへ書き上げて行かないと、いろいろな従来の仕事の上から言いますと問題が起つて来るんじやないか、例えば、基準を決める、重要産業或いは公益事業とは何ぞや、こういうような問…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○国務大臣(稻垣平太郎君) 只今議題なりました二つの法案のうち、先ず帝国石油株式会社法を廃止する法律案について、その提案の理由を御説明申上げます。 帝国石油株式会社法は、石油資源の開発を振興するため、政府が帝国石油株式会社の資本金の半額に当る五千万円を出資し、その直接の監督と助成の下に必要な事業を営ましめるところの目的を以て、昭和十六年三日十五日法律第七十三号で公布されましたいわゆる持株会社法であります。その後同社は情勢に応じて、資本金…