稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 今の点と、それから全体の簡裁の統廃合の計画がございますね。いろいろ分けまして、百二十件を基準とするとかいろいろありますけれども、そういうような全体について最高裁としては、ランクがありまして、Aランクの場合、Bランクの場合、いろいろあるでしょうけれども、全部をいつごろまでに実現をしたい、そういうふうに考えられておるわけですか。
第103回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 裁判所の増員要求をずっと見てまいりますと、裁判官は八五年で九名ふえたり、書記官が十名、事務官が二十七名、家裁調査官が三名、四十九名ふえておるわけですけれども、他方、定員削減などもあるわけで、実際にはことしは七名ふえておるわけですね。そこら辺のところの問題の中で、大体ふえているのは五十三年が百二十八名、次の年が百十三名、百名、九十七名、そういうふうにいっていて、三、四年前、五十七年ですか四十九名、ずっと四十九名、四十九名…
第103回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 これは増員の場合、確かに事件数は刑事は余りふえていないという経過はありますね。民事はふえているものもあるし、ことに簡裁の場合は非常にふえていますね。支払い命令やその他が、略式なんかもふえておる。殊にいろいろなクレジットや何かの関係がありまして非常にふえていますね。ですからもっと人員がふえる要求を当然していいと思うのですけれども、どうしてこういうふうなことをしたのかと考えてみますと、前もって大蔵と打ち合わせして、この程度…
第103回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 裁判所の予算の問題に関連して、裁判所の予算が年々減少をしておる。現在では国家予算の〇・四%程度だということを言う人もいるのですけれども、これは事実かどうかということと、六十一年度の裁判所関係の予算の要求の中で、一体経理局としては何を中心にどういうふうにしたいと考えておられるのか、こういうことの説明を少し詳しくしていただきたいと思います。
第103回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 時間が参りましたので、法務省関係ではいろいろお聞きしたいこともあったわけですが、別の機会にさせていただきたいと思います。終わります。
第103回 衆議院 本会議 第2号
○稲葉誠一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理の所信に対し質問を行います。 本会議の質問とか答弁というものが非常に形骸化をいたしておりまして、何と申しますか、どういうふうに言ったらいいんでしょうか、結局、形骸化と言う以外にないのでしょうけれども、それではいけないというふうに私は思います。ですから、答弁については、それをその後の予算委員会等につなぐ、こういう意味でお尋ねをするわけでございますので、どうか率直に。そして、総理はいろ…
第103回 衆議院 本会議 第2号
○稲葉誠一君(続) 五十七年三月十五日にこういう答弁がございます。鈴木総理大臣は、「五十五年の衆参同時選挙についてのお尋ねがございましたが、これは全く当時大平内閣としても意図してああいうことをやったわけではございませんで、たまたま不信任案が通過をした、わずか二週間足らずの間に二度も投票日に国民の皆さんに足を運ばさせる、煩わすというようなこともどうかというようなことでああいう結果になったわけでございます。いろいろそれにつきまして一長一短、…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 法務大臣という立場ですか国務大臣という立場ですか、両方にかかわると理解していただいて結構だと思うのですけれども、憲法の二十条がどういう経過からできたのか、その必要性というものについてどういうふうにお考えなのか。これは靖国神社の問題に関連するものですからお聞きするわけなのです。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 そこまで私の方も細かい通告をしたわけじゃございませんし、連絡がとれなかったのですが、今の二十条のところで旧憲法と違うところはどこにあるわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 細かい質問の通告をしてなかったわけですから、開会中じゃありませんし、なかなかうまく連絡がとれなくてあれですが、今の憲法の二十条ができたというのは第三項に一つの大きな重点があるわけではありませんか。そして、それは日本の戦争との関連といいますかその反省の上に立ってできたということではないのでしょうか。これは大変失礼ですけれども、奥野先生とここにおられる森先生が非常に専門家だと考えておるのですが、その第三項に問題があるのじゃ…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 私が新聞社の方々や何かのことをあれするのはよくないかもわかりませんけれども、大きく取り上げておられる、それについて大臣としては一体どういうふうにお考えなのだろうかということをお聞きしたわけです。それに対するお答えがなかった。それは答えにくいところかもわかりませんけれども、そこら辺はどういうふうにお考えなのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 靖国神社は神社ですから社則があるわけですね。それは、明治天皇の立正安国の大義が何とかということが一番最初に書いてありまして、最後のところで性格づけしているわけですね。国家神道を奉ずる宗教法人だということがはっきり書いてあるわけですね。今、大臣も国家神道という言葉を使われたわけですけれども、国家神道というものは一体どういうものであって、それが日本においてこの戦争とどういうふうな結びつきがあったのか、ここがまず一番大事なと…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 私は、国家神道が戦争を引き起こしたということを言っておるわけではございません。少なくとも、戦争と国家神道との結びつきというのはどういうふうなものであったか、戦争を助長することに国家神道が一つの貢献をしたということは一般的に言えることではないかというのが私の理解の仕方です。いろいろお答えがありましたけれども、何か質問と答えとが必ずしも合致してないわけです。 あそこに大臣自身も公式参拝をされたわけですが、あそこにはAクラス…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 私はA級の戦争犯罪人のことについてお聞きをいたしておるわけですが、それについてもお答えとしては非常にしづらいところであるかもしれません。 内閣法制局がおいでになっておりますのでお聞きをしたいのは、公式参拝ということについて、公式参拝というのはこういうものである、憲法二十条についての見解というか、靖国神社への公式参拝についての法制局としての統一見解は政府としても出ていますけれども、公式参拝というのは、こういうやり方のもの…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 私の聞いているのは、公式参拝の仕方、公式がどうかは別として、参拝の仕方によっては公式になったりならなかったりするのですか。どういうことなんですか。二拝二拍一礼というのですか、ああいうやり方であれば公式参拝であり、そしてそれがまた憲法の二十条との関連で問題になるけれども、それが違ったら、ただ拝礼するだけならそういう問題は起きないんだ、こういう理解の仕方はどうもよくわからないのですよ、私などには。これは恐らく一般の国民も、…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 靖国神社が定めた参拝の方式というのはどういうのを言うのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 話が余り横に入っちゃいますとあれですから、もとへ戻しますが、そうすると、大臣としては靖国神社に公式参拝するということは国民の総意である、大方の総意であるという御認識なんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 それはどうしてわかるのですか、そういうことが。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 ちょっとくどくなって恐縮なんですけれども、あれは二拝二拍一礼ですか、そういうやり方が公式ですかね。そういうのをとらなかった理由、今ちょっとお話がありましたが、よくわかったようなわからないようなところなので、それなら、ちゃんとそういう方法をとったらいいんじゃないでしょうか。とらなかったというのは、そこに何かこだわりというか、理屈があるのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○稲葉(誠)委員 そうすると、結局、憲法二十条に触れないような方式を考え出して、そしてそれを触れないというふうな前提のもとにやられた、こういうことですか。