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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○稲葉(誠)委員 これは参拝の方式とかなんとかということよりも、全体のもっと大きな問題として深くいろいろな角度から論議をしなければいけない問題だと私は考えておるわけですが、いずれ予算委員会などで、これは総理だと思いますけれども、質問させていただきたいというふうに思います。 日本航空の事故の問題について、現在その調査がどういうふうに行われて、どこまで進んで、まだ残っているのはどういう点か、こういうふうな状況について御説明をいただけませんか…

日本社会党・護憲共同1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○稲葉(誠)委員 この事故で亡くなられた方々に深い弔意を表するものでございます。 そこで、この事故の原因というかそういうようなことについて、警察とそれから運輸省なりその他が加わっておるわけですが、何か警察との間で三日の日にも集まりがありましたね。その中でいろいろな点が問題になったと思うのですけれども、どういう点が問題になったわけですか。何か意見の対立があったというふうに伝えられているのですけれども。

日本社会党・護憲共同1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○稲葉(誠)委員 警察当局と運輸省当局なりその他で、費用の分担なりやり方をめぐっていろいろな議論があったということも伝えられているのですけれども、きょうは法務委員会ですから、法務省の民事局長と刑事局長にお尋ねをするのですが、まず民事局長の方に先に。 本件のような場合の民事上の責任というのは、普通の場合は一体だれがどのようにして負うようになるのでしょうか。これが第一ですね。 それから、時間の関係で刑事局長にも。刑事事件としては、本件のよう…

日本社会党・護憲共同1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○稲葉(誠)委員 商法の五百九十条の類推適用についてはわかりましたけれども、問題は、国が民事上の責任を負わなければならないという場合も、場合によってはこういう場合であるならば考えられるということも出てくる可能性があるのではないですか。例えば今言った整備なら整備とか、あるいは監督義務というようなものについて十分に尽くしていなかったということになってくれば、そういうことも当然考えられてくるということも出てくる場合もあるのではないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○稲葉(誠)委員 この問題はまだ調査中ですし、それから、アメリカとの関係などもいろいろな調査の中で出てくる可能性もあるし、なかなか多くの問題をはらんでおる、こういうふうに私は考えるわけでございます。 ワインの問題につきまして、せっかく厚生省が来ておられるのでちょっと聞きますが、この問題は今どういうふうになっていて、どういう点が問題なんですか、将来どうするつもりなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/09/06

102衆議院 法務委員会 第24号

○稲葉(誠)委員 時間が来ましたので、これはまたもちろん社会労働委員会なりその他の委員会で、こういう国民の生活に関係のある問題について、特にその中におきます厚生省の責任といいますか、そうした問題についても十分追及すべきものは追及していかなければいけない、こういうふうに考えているわけですけれども、きょうはこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 最初に、警察の方にお尋ねをいたしたいわけです。 きょう、「投資ジャーナル」の中江氏、そのほかが警視庁に逮捕されたとかというニュースも流れているわけですが、現在の状況においての確定した点、状況について御報告をまずお願いをいたしたい、かように考えております。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 これは、私が去年の七月十一日に当委員会においてその関連についていろいろ質問をいたしておるわけです。そういう関係もありまして私としては非常に関心を持っておる事件なんですが、今の逮捕事実について御勘弁を願いますということですけれども、これはもういずれ発表されることなんではないでしょうか。それを明らかにしていただきたい。それが一つ。それから、どうしてそういうふうに大勢の人を逮捕するに至ったのか。それから、日時がこれまでかかっ…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 そこで、私が去年七月十一日に質問しておりますので概要はおわかりだと思いますけれども、いろいろな人が出てくるかもわからないし、出てこないかもわからないのですが、いずれにいたしましても、これについて警察当局として今後の捜査についての方針というとあなたの方でも言いづらくなってくるでしょうけれども、決意ということについてなら言えるだろうと思うのですが、その点について御説明といいますか答弁願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 これは私の要望ですけれども、全力を挙げてやっていくということについて、それこそ文字どおり全力を挙げて、いろいろなことが出てくるかもわからないけれども、そういうことに遠慮をしないで徹底的にやっていただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。私は時間がかかったことを決して悪いと言っているんじゃないですよ。これは本当に難しいといいますか、証券取引法関係に絡む問題ですから、人数も多いし、時間がかかるのは当たり前の事件…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 白昼のテロ行為、これはどんなことがあっても許すことのできない行為であって、絶対に法治国家としてあり得べからざる行為であると私は考えるわけで、これはだれでもそういうように考えると思います。 そこで、警察の警備態勢というものに何か欠陥といいますか、不足といいますか、そういうふうなものがあったのではないかということの指摘が一部にいろいろされておるようですが、この点について警察としてはどういうふうに考えておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 その点についてはいろいろな見方といいますか議論もあるわけですけれども、問題は、そのことによって現在行われておりまする、一つは外為法を中心とする捜査にどういうふうな影響があるか。仮に影響があったとしてもその影響を克服して捜査を続けていかなければいけないわけですが、そこで、兵庫県警が中心となってやっておりまする外為法関係の捜査についての現況、これがどういうところに行っていたのかというところをまず御説明をお願いいたしたいと思…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 その外為法のことで押収捜索をして本人から事情聴取をしたというふうに報ぜられておるわけですが、それは事情聴取というふうに承ってよろしいのでしょうか。ある程度の内容についてお話し願えませんか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 そうすると、近い将来どういうふうにしようというふうに考えていたわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 それは、外為法違反というのはいわば形式犯ですけれども、それだけで終わりにするというつもりだったわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 それは当面はそうだけれども、将来の発展ということについてはどういうような一つの見通しを持っていたわけですか。あるいは俗な言葉で言えばねらいというか、そこはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 それでは、ここは法務委員会ですから、余り警察のことばかり聞いてもと思うので法務省にお聞きをいたしたいわけですが、六十年の三月十八日付で大石毅外三名に対し恐喝事件で公訴がされて、そして五月二十二日ですか、大阪地裁で冒頭陳述が検察官側で行われているわけですね。この中で、私はいろいろお聞きしたいことがあるのですが、まず公訴事実の概要と、それから大体冒険はそれをちょっと詳しくした程度ですけれども、いずれにしてもそれをまとめてど…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 大石という人は豊田商事株式会社東京本社人事部長、それから広瀬という人は東京本社財務部長、それから松宮という人は大阪の営業係ですね。それにもう一人が加わって都合四名になるわけです。 そこで、問題になってまいりますのは、その資料というのは、公訴事実によると、「多額の欠損が計上されている昭和五十九年三月期の豊田商事の法人税確定申告書及び決算書並びに同会社の親会社である銀河計画株式会社の子会社一覧表等部外秘書類の写しを入手した…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 なければおかしいわけですね。これを利用して恐喝しているわけですから、当然あるわけです。 そうすると、本件で、昭和五十九年三月末期の欠損額が約三百七十四億円あるということがここに出ていますね。起訴状には出ていないのですけれども、冒険に出ているわけですな。それから、伝えられるところによると、累積欠損額が四百十七億というようなことも言われておるのですが、まず四百十七億というのが冒険にあるのかないのか、あればどういう性質のもの…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 この豊田商事というのは昭和五十九年三月末期の欠損額が約三百七十四億円あった、これは法人税の確定申告書で。そうすると、資本金二億五千万ですかの会社でしたね、それが当期の欠損が約三百七十四億あって、そこでなおかつ金を集めているということは、世間の常識から見て一体どういうふうになるかというのは、法律的な理解は別として、これは極めて常識的な理解、常識的にはまずおかしいと私は考えるわけです。 そこで、また話が大阪地検に対する告訴…