稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○稲葉(誠)委員 そうすると、今までは再審を申し立てているときに特赦を認めたというふうな例はあるのですか、ないのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○稲葉(誠)委員 わかりました。 そこで、特赦の場合の条件としてはどういうことが大体条件になるのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○稲葉(誠)委員 極めて高齢であるということですね、長い間入っていてしかも極めて高齢だという場合、そのことも常識的に一つの判断の基準になるわけですか。それだけで決めるというわけじゃありませんよ、それも含めて一つの判断の基準になると理解してよろしいのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○稲葉(誠)委員 終わります。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 きょうは法案の審議の日ですけれども、その他の一般質問もやってもいいというのですか、それを中心にやるというのですかどっちですか、いずれにしても法案の審議に入る前にいろいろお聞きいたしたいと考えているわけです。 第一は、川崎で外国人登録法の指紋の押捺を拒否したというので逮捕された李相鎬という人の件ですね。この件で横浜地検は処分保留のまま釈放したわけです。なぜ処分保留のまま釈放したのか、なぜ処分保留にしたのかというところです…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 身柄を釈放した理由については、これは当たり前のことなんですね。罪証隠滅のおそれもないし、ちゃんと住居もあって逃亡のおそれもないわけですから、初めから勾留請求できる事案でないことはわかり切った話なんです。 今、私が聞いているのは、なぜ処分保留にしたのかということなんですよ。そこの理由なんです。それを聞いておるわけです。普通ならば、そこで処分を決めるわけでしょう。なぜ処分を決めないのかという理由を聞いておるわけです。全国的…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 そうすると、具体的に言うと、処分を決めるについてはどういうことが判断の資料になるということなんですか。今お話がありましたけれども、もう少し具体的に言うとどういうことなんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 これは警察が逮捕しましたが、このことについては一体検事は知っていたのですか、知らなかったのですか、どっちなんですか。逮捕したそのこと自身については関与していたのかということが一つと、知っていたか知っていなかったかということが一つ、どっちです。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 だって、今の法律では警部以上が逮捕状を請求できるわけですから、これは検事を経由しないでしょう。検事は指揮権がないわけですから、検事は知らなかったのが本当じゃないのですか、どうなんですか。これは何も捜査の内容でも何でもないでしょうが。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 検事に相談して検事の了解のもとに逮捕したとなったら、これは大変なことです。これは恐らく検事は知らなかったのだと私は思います。それは知らなかった方がいいのです。あなた、知っていたらまずいぞ。 そこで、これの前々から問題になっておりますのは指紋押捺拒否の時効の問題です。 新聞で報ずるところによると、大臣が十日の記者会見で逮捕問題について「時効ぎりぎりのものは、これまでも説得を続けて解決を目指して来たが、」云々ということを言…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 御案内のとおり、この時効の問題は難しいです。難しいし、法務省の意見は、大臣の言う意見——大臣の言う意見と言っていいかどうかわからないですけれども、時効は即時犯ではないのだということを、「注釈特別刑法」で「第三巻外事法編」というのがあるのですが、ここで山本達雄君が——これを書いた当時に入管の官房参事官をやっていたのかどうか、これはどうなんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 それじゃ、この本が出たときはどうだったのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 今高検に行っていると言うが、今高検にいないのじゃないの、水戸地検の次席に行っているのじゃないの。(筧政府委員「そうです」と呼ぶ)そうでしょう。 それで、これは読むと「指紋不押なつ罪の性質」ということでいろいろ説明されているわけですけれども、「真正不作為犯で、犯罪が成立した後、所定の指紋を押す等により、押なつ義務が消滅するまで犯罪が継続して成立する継続犯である。」こういうふうに言っているわけです。これは山本参事官の個人的…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 そういうふうに答弁するだろうと思っていたわけです山それが普通の答弁の仕方ですけれども。 それでは、ここにこういうのがあるのです。昭和三十年二月五日付管登合第一三二号附属書「指紋事務処理要領」法務省入国管理局というのがあるのですが、これも山本君かだれかほかの人が個人的に書いたものですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 あなたの方の「処理要領」にはっきり書いてあるのですね。いいですか、読んでみましょうか。「指紋不押捺罪は継続犯である。法第十四条の規定に違反して指紋を押さず法第十八条第一項第八号に該当する者の指紋不押捺罪は、即時犯ではなく継続犯である。従って、法第十八条第一項第八号の指紋不押捺罪に対する公訴時効の進行は、その義務を履行しない者が後に至ってその義務を果たしたとき、又は同一種類の指紋を押すべき原因となる申請によって前の指紋押…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 そういう点に関しましてはこれから聞こうと思っていたところなんですが……。 指紋押捺に反対する人が非常にどんどんふえているわけですね。実際に署名だけで言えば百八十万の署名がある。今度は三百万の署名を集めたいということを言っているというようなことですけれども、では大臣としては、なぜそういう人たちが指紋の押捺に反対をしておるというふうに考えるわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 今度、日韓の実務者会談が二十三、二十四ですか、あるわけですね。外務省、法務省、自治省、警察庁が参加するということのようですが、なぜ法務省がそれに参加をするわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 今、国会開会中だというので、本来はこっちから向こうへ行くのだけれども行けないというので向こうがこっちへ来る、こういうことですが、それは報道されているわけです。そこで、先方側から法務省関係のことで出てくる問題はどういう点があるというふうにお考えなのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 だから、日韓の法的地位協定がどうだというのですか。それがどうして議題になるというふうにあなたの方ではお考えになるのですか。一体、どうして指紋の問題もその中に入っているのだというふうに考えられるわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○稲葉(誠)委員 そうすると、今お話があったように、法的地位協定の問題、これは具体的に何を指すのかよくわかりませんけれども、指紋の問題も出てくるとするならば、そのときに法務省側としてはどういう態度をとるのですか。指紋の問題を含めて、外国人登録法の改正について恐らく要請があるに違いないと常識的に考えられる。それについて法務省としてはどういうふうな考え方をとることになるのですか。これは大臣ですか、局長ですか、どうですか。