P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/14

第102回 衆議院 法務委員会 第18号

○稲葉(誠)委員 アメリカの場合は、民事裁判でもそうですけれども、裁判に負ければ依頼者からそれに対して、委任事務に反したとかなんとかということで損害賠償の請求がどんどん起きているわけですね。そういう場合のことに対応して保険で賄うような、いわゆる法曹保険といいますかそういう制度が発達しているわけですね。ですから、こういう場合でも、私選弁護人にしろ国選弁護人にしろ、被害を受けたときには保険で賄うというようなことがほかの国では発達しているのじ…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

第102回 衆議院 法務委員会 第18号

○稲葉(誠)委員 法廷で、もし弁護人が被告人なり傍聴人か何かから危害を加えられたということになれば、これは法廷警察権 法廷警察権がいいか悪いかは別ですよ、その行使の仕方はどの程度が正しいかということが問題になると思うのです。それを拡大しろということを言っているのでは決してありませんけれども、法廷警察権というか法廷秩序を守るという義務を負っている裁判官がその義務を十分に果たさなかったからということで事故が起きたということになるので、それは…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

第102回 衆議院 法務委員会 第18号

○稲葉(誠)委員 いやいや、法廷の外でのことについてはそれは裁判所の責任じゃないかもわかりませんけれども、法廷の中あるいは廷内ということになれば裁判所の責任ということになるのじゃないですか、そういうふうに考えるのです。そうでない、別の場所で起きたのならこれは別として。 それは別として、これは予算はどのくらい組んであるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/14

第102回 衆議院 法務委員会 第18号

○稲葉(誠)委員 今までは実際にはどの程度、例はあるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/14

第102回 衆議院 法務委員会 第18号

○稲葉(誠)委員 法案についてはそれほど議論のあるものでもないように私には考えられますので、時間はちょっとありますけれども質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 少年の犯罪に関連をしてお聞きをするわけですけれども、刑訴法の三百十七条ですか、「事実の認定は、証拠による。」というのがありますが、これは少年法に適用になるわけですか、ならないわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 適用になるならば、厳格な証拠でなければならないわけですが、実際には厳格な証拠でなくてやっているのじゃないですか。予断排除の原則というものも当然適用されなければならないのに、少年法の場合に適用がない、いろいろな問題がありますね。それを余り聞くとまずい、やぶ蛇になっちゃうのです、少年法の改正問題が起きてきちゃうから。余り聞くと危ないから余り聞かないのですけれども、それはそれなんですけれども、問題になってくるのは、新聞などに…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 例えば去年の十月、千葉県流山市内で三人乗りのオートバイを制止しようとした警察官の顔をすれ違いざまに鉄パイプで殴ったとして柏署に逮捕されたということで、去年の十月七日午前二時、これは送致書による事件記載ですが、そこで、家にいたところを逮捕されて、観護措置を決めて、少年鑑別所に収容されたというふうになっておるわけです。在宅できた者をそこで観護措置にして少年鑑別所に入れたりする場合もあるし、最初から来ている場合ももちろんあり…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 私の聞いているのは鑑別所の中で一体何をしていたのかというのです。これは今お話があったように更新したでしょう。もう十四日、十四日の更新が当たり前になっちゃっているのですよ。ここら辺、本当に安易に行われているわけです。十四日という期間で本当はできないのですか。では、一体何をするのですか。 鑑別という言葉自身もおかしいという意味があるのだけれども、これは英語で言うとクラシフィケーションですか、それではほかに何かいい言葉はある…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 お話がありましたのですけれども、鑑別所の中の最初の三、四日というのは今おっしゃったようなことですけれども、実際は独房みたいなところに入れて、反省の機会ということで本人ひとりにしていろいろ悔悟というふうなことをさせるのではないかと思っておりますが、違うなら違うであれですけれども。 そこで問題は、この事件については結局どういうふうになったかということが一つです。それから、私のよくわからないのは、審判の不開始と審判の不処分と…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 だかう、成人になった後においてそれがいわゆる前歴というふうなことで考えられていいことになっているのですか、一体どうなっているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 ここら辺のところは議論のあるところなんですが、私のもう一つの疑問は、事実がある場合、非行がある場合、虞犯の場合、こういうふうにさっき言われましたですね。私は前から、虞犯だけで、犯罪を犯すおそれがあるということで少年院や何かに送ることについては非常な疑問を持っておるのですよ。私は、憲法違反だという考え方を前から持っていてそういうことを言ったことがあるのですけれども、近ごろ調査官の人とよくいろいろ話をしてみますと、前は虞犯…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 だから私は、虞犯だけで、犯罪を犯すおそれがあるというだけで自由を拘束する、少年院に送るというふうなことは問題がある、こう言っているわけです。ほかのものに付随して虞犯がある場合ならばまた話は別ですけれども、虞犯単独で、それオンリーでそういうふうな処分をするということについては問題があるのではないかということを私は言っている。いろいろお話をしてみると、どうもそういうふうなものはやらないような方向に進んでおるというふうに私の…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 それはあなたの方で家裁へ問い合わせればわかることですから、ほかのものは抜きで、虞犯単独で少年院に送致したものが一体あるのかないのかということはよく調べておいていただきたい、こう思うのです。今でなくてもいいですから。もしそれがあるとすれば、具体的にどういうふうな事案なのかということですわね。そしてその少年が少年院なら少年院に送られて、その実態をフォローしてみてどういうふうなあれをしているかということ、これは家裁の仕事では…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 補導委託先がいろいろ問題があったりして、いい補導委託先が見つからない場合もあるわけですよ。私もわかりますけれどもね。今おっしゃったようなことをすれば、補導委託費なら補導委託費を、予算全部どういうふうに使っておられるかどうかというふうなことについては、またよくお調べ願いたいと思うのです。 私の聞いたのでは、今言ったように、調査官としては一つの使命感に燃えて、何とか自分のところで解決したい、少年院に送りたくない。——矯正局…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 きょうは、その点は、私の方から細かく通告していなかったわけですから、また後で結構ですけれどもね。どうも東京、千葉で、あるいはその後、福岡でやられている例があるらしいのです。それがやめになった理由ですね。それはどういう理由なのかお聞きをいたしたい。 それから、こういうことを言う人もいるんですよ。かつて国家公務員に採用された人は指紋をとっていたのだけれども今はやめている。今はもちろんやめているのですけれども、その経緯ですね…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 この本もよく読んでおいてくださいね。いずれまたゆっくり質問いたしますから。 そこで、指紋押捺を拒否した場合についての、それに対する例えば再入国を認めない場合があって、現実に裁判になっていますね。そうかと思うと、例えば宮城教育大学の場合には、これについて資格外活動でないということで許可証を出したり何かしておるわけですね。これはベルギー人の方ですけれども、そうすると、ヨーロッパ人とアジア人との間で何か扱いの違いがあるのじゃ…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 いやいや、訴訟が提起されて係属中だというのはあれでしょう、五日間だか、緊急性、必要性があるというのでフィリピンへ行くだけ、取材活動だけについて裁判所で認めた、こういうわけでしょう。イタリー人の記者の場合は裁判所が認めて、それに対してあなたの方で不服の申し立てでもしたのですか。——いや、ちょっと待ってください。裁判所の決定だからね。たしか五日間だと思ったな。二十六日から三十日まで、取材のあれでしょう。それは裁判所が認めた…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 いや、今のがまた問題なんですよ。この前の外国人登録法の改正のときにそういう話は出なかったというか、あなたの方から説明しなかったわけです。こっちも質問しなかった。そこまで考えてなかったから質問は出ていないわけだ、国会の議事録の中へ。だけれども、そのときにそういうことを決めたのだということをこの前の入管局長は言っておられて、その後そういう取り扱いになった、こういう説明をしているわけでしょう。この前の登録法の改正のときにはそ…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

第102回 衆議院 法務委員会 第13号

○稲葉(誠)委員 別のことを聞かなければならぬものですからあれですけれども。今のあれですと、前に二回ぐらいの申請があったとかというようなことでしょう。それならば再入国の場合だって前に二回あって、二回は許可になっているわけですよ。三回目に不許可になった、こういうわけでしょう。 それから、長く日本にいるといったって、片一方は永住権を持っているわけですから、このベルギーの人はどういう資格か私は知りませんけれども、同じようなことなんで、こっちを…