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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/09

第102回 衆議院 法務委員会 第12号

○稲葉(誠)委員 私の質問はこれで終わりますけれども、くれぐれも前から申し上げておりますように、このコンピューター化によって職員の労働条件その他に影響がないということが条件ですし、それに悪い影響といいますか、そういうふうなものがないように何回となく要望をいたしておきます。それについての最終的なお答えを願って、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/09

第102回 衆議院 法務委員会 第12号

○稲葉(誠)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 先刻、拘禁二法についての質問がございまして大臣から御答弁があったわけですが、私のお聞きをいたしたいことは、まず刑事施設法が今度提案されなかったということによって実際に収容者に対してどういうような差異が出てくるというか、差し支えが出てくるかということです。聞いているところによりますと、大体通達で実際は行われておるのであるからそう具体的に差異はないのではないかというふうにも聞いておるのですが、そこのところはどういうふうなこ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 いつか国際連合の行刑関係の会議が京都であったときでしたか、大分前ですけれども、羽山さんが矯正局長のときでしたが、報告書があるわけです。あれを見ると、日本の行刑水準というものは国際連合から見ると低いというようなことが書いてあるのですね。その後これはどういうふうになったのですかね。それが一つ。 それからもう一つは、刑事施設法という名前を使いますけれども、これはおかしいと私は思うので、施設法というのは建物なんで、いわゆるハー…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 私、この法案が仮に出ても出なくても、前から問題にしておりますことは、結局捜査のあり方の問題が一番大きいと思うのですよ。そうなってきますと、刑事訴訟法全体との絡みで問題を理解していかないといけないのだというのが私の基本的な考え方なんです。 そこで、刑事局長にお聞きしたいのですが、刑事訴訟法ができたでしょう。警察は最初四十八時間持っていますね。これはどういう根拠があるのですか。それはどういうところからそういうふうになったの…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 いや、だからどうするのですか。四十八時間を警察が持っていて、あとをどうしようということになるのですか。だから、それによって捜査の構造というものが全体に違ってくるでしょう。前のときには、検事は警察官に対して指揮権があったわけですよ。具体的に何かは別として検事に指揮権があったでしょう。それも今度はなくなってしまったわけでしょう。そういう中で、四十八時間というのは一体どこから出てきたことなのかということですよ。そのまま残って…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 私は、刑事施設法を提案しようとしたのだから、そういうところの整備などはもう当然できていると思っていたのですよ。できていなければおかしいわけで、それができていないで法案を提案しようというのだからなかなかあれだと思うけれども、一月の間というのは無理かもわかりませんよね。実際、ドイツなんかでも教えてくれないというのです。実際のあれがよくわからないというのですよ。そんなことを言っていましたけれども、いずれにしても、一月でなくて…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 それは確定すれば確定記録が見られるわけですから、ゆっくりあれしますがね。 そこで、別のことになりますけれども、私はお聞きをいたしたいのは、近ごろ公報を見てみますと、スパイ防止法の問題がいろいろ研究されているようなんですね、研究されるのは研究される自由があるかとも思いますが。このスパイに関しては刑法の仮案なりあるいは草案なり、その後どういう経過をたどっておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 何で削除されたのか、その理由。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 これは、憲法の八十二条で「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。」こうあるわけでしょう。そして「裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章で保障する国民の権利が問題となってゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。」こういうふうに憲法の八十二条でありますね。これは旧憲…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 そうすると、旧憲法と今の憲法とはどこがどう違うわけですか。これは法制局がいいかもわからぬけれども、あなたのところでもわかるでしょうね。「但し」が入ってきたでしょう。「但し、政治犯罪」云々が入ってきて、これは常に公開しなければいかぬわけに、なってきたでしょう。そうすると、例えば国家機密が機密だということに仮にして起訴したときに、国家機密が何であるかということをこっちが争えば証明しなければならぬでしょう、主張して立証しなけ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 いや、そんな方法でやられたんじゃ、あなた危なくてしようがないじゃないですか。国家機密だと言うのならば、国家機密が何であるかということをやはり明らかにしなければ、国家機密を侵したか侵さないかなんということはわからないですよ。そんなことをやられた日には人権がじゅうりんされて非常に危なくてしょうがない。これは前に問題になったことがあるのですよ。そうしたら自民党のある長老の方が、もう亡くなられた方ですけれども、この方が、日本の…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 そこに出てくる豊田商事という会社、これは何をやっているどの程度の会社なんですか。これはどこに聞いたらいいのかな。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 その豊田商事というのが今言ったように各地に支店を設けていろいろ活動をしているわけですね。各地でいろいろ問題を起こしておるようです。 そこで、大阪に本社があるということでしたが、五十九年の三月二十四日に詐欺罪と出資法違反で告訴がされて、そして追加告訴もされているわけなんですね。これは一体どういうふうなことで告訴をされて、その後検察庁としては何をどの程度やられたのか。告訴代理人、弁護士がついているはずですが、弁護士を呼ばれ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 形の上では捜査継続中ですよ、みんな。何もしてないのじゃないですか。大阪地検の特捜部はここのところ忙しかったのは私も知っていますけれども、実際には何もしていなかったのじゃないの。告訴代理人を呼んだのですか。これはどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 もう一年たっているのですよ。忙しいのはわかるのですけれども、あちこちで、今言ったような四市で外務員が事件を起こしているわけですよ。そういう中で告訴があって、今刑事局長ははっきりしたことは言わないのですけれども、基礎調査といったってそれは基礎調査がなかなか難しい事件なんですよ、率直な話。これは警察でもやっているのですよ。防犯の方で一部やっているところもありますけれども、それは貴金属店などに行って普通のやり方などについて聞…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 今のお話で無限連鎖講の防止に関する法律というのがあるのですね。第一条目的、第二条定義、それから第三条禁止、いろいろあるのですけれども、これは難しくてちょっとよくわからないですね。専門的でよくわからないのですけれども、この無限連鎖講の防止に関する法律というのはどういう経過でできて、どういう法律なのか、ちょっとわかりやすく説明してくれませんか。具体的に例を挙げてひとつ説明してよ。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 あろうと思いますなんて言ってはだめですよ、刑事局長がそんなことを言っては。もっと断言しなければだめです。 それで捜査の端緒はどういう端緒になっておりますか。今の福井の事件の捜査の端緒。これは警察の方でいいです。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 そのとおりですね。こっちにも書いたのがありますからそのとおりですけれども、なぜ調べるまでに二年もかかったのですか。そこはどういう説明ができますか。二年もない、一年半ぐらいか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

第102回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 そこではっきりさせておきたいといいますか希望しておきたいのは、大阪地検で告訴事件は全部で何件ありますか、ちょっと説明願って、一体一年もたって、今言ったようなことで詐欺、出資法違反ということで告訴がどんどん出ておるわけですね、これは一体どう対処していくのかということをはっきりさせてもらいたいと思うのです。あっちこっちで被害が出ておるのですよ。ここでは申し上げませんけれども、これは電話をかけるのです。電話をかけて、そうして…