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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 だから、総理の言うように防御兵器で非核兵器であれだというなら、慎重に選ぶ必要はないわけでしてね。だから、どうして慎重に選んだのですか、そうすると。

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 だから、アンダースタンドが適切であると考えだというのは、サポートではどうしていけないかということなんですよ。どうしてサポートしなかったのですかと私聞いているわけです。なかなか難しいですよ、これ、聞き方は逆説的な聞き方だから。そこら辺はなかなか難しいのだけれども、僕もちょっと危ないなあと思いながら聞いているわけですが、それを聞いているわけですよ。(「微妙だな」と呼ぶ者あり)微妙には違いないのだけれども、それはやはり虎穴に…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 そんなこと聞いてない。なぜサポートと言わなかったのかと聞いているのですよ。そうでしょう、サッチャーさんはサポートと言っているわけですから。じゃ、サポートとアンダースタンドとどう違うのですか。いや、英語ができないとかできるとかの話じゃなくて、失礼な話ですよ。外務大臣なんだからあなたは、それはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 いや、サッチャーさんがどうであろうとそれは別のことですけれども、私の聞きたいのは、だから日本としてはそのSDIの構想というものに対して、一定のディスタンスを置いて、そして眺めたいということからアンダースタンドといういわば中立的な言葉を使ったんじゃないんですか。それならそう答えてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 今の外務大臣の答弁でよろしいんでしょうか、総理は。

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 このSDIの進捗状況についてや具体的内容をアメリカ側に照会する、こういうことの方針を固めだということが伝えられておるのですけれども、その点はどういうふうになっているのですか。これは外務大臣にお尋ねをしたいのです。 それから、指向性エネルギー兵器の一種であるエックス線レーザーや粒子ビームをつくり出すのに小型の原爆や水爆がエネルギー源として使われるのではないか、こういうことが考えられるわけですね。それとの関連でどういうふう…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 これはまたいろんな機会に、今後の推移を見守りながら各委員会その他で質問が出てくるというふうに思うのですが、今度はちょっと内政の問題で、総理の一番お得意な税金の問題についてお尋ねをいたしたい、こう思うわけです。 総理は、公平、公正、簡素、選択ですかね、チョイスですね、この四原則を示されておられるわけですけれども、公平と言うならば不公平があるから公平という言葉が出てくるわけですね、これは論理的に。そうすると、総理自身は今日…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 私が聞いているのは、具体的に総理が不公平税制と考えておられるものは何ですかと、こう聞いているわけですよ。抽象論を聞いているわけじゃないのですね。だって、政府税調でもはっきり指摘しているでしょう、いろいろ。だから何をもって不公平税制と総理はお考えなのかということ。これは大蔵大臣には後でもちろん聞くわけですけれども、総理は何をお考えになるのか、こういうことをお聞きしているわけです。

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 総理、それだけですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 だから、あなたが公平と言われているから――公平が一番いいのですよ、当たり前の話でね。だから、不公平があって初めて公平という概念が出てくるわけですから、じゃ不公平が何かということを自分なりにあなた理解されておられなければこれはいけませんよ。政府税調で不公平税制のティピカルなものとして何を言っているかということぐらい、それはもうおわかりなんじゃないですか、これ。 これは大蔵大臣、あなたはっきりした日本語で言ってくださいよ。…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 そうすると、大蔵大臣はそれらに対してどういうふうに今後対処をしていかれるわけですか、今言われたことについて。それが全部で一つですよ。 それから、政府税調の中でいろいろな議論があるけれども、指摘された一番大きな問題は、この非課税貯蓄の存在自体が不公平だということを言われているのじゃないですか。そういう指摘が非常に大きいので、それは全部の人がそう言ったという意味ではありませんけれども、「現行の非課税貯蓄制度の存在自体が不公…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 私の言っているのは、今言った二百五十兆、約二百四十五兆、まあ二百五十兆ありますわな。それで、具体的に私は一つ提案しているわけですよ。それについてお答えを願いたいことが一つ。 それから、大蔵大臣が大蔵委員会で、いわゆる一般消費税について、国民の理解が得られれば検討の対象にしてもいいというようなことを言われた、こう報ぜられているわけですね。どうやって国民の理解を得ようとされるのかということが第一ですね、問題は。それから、そ…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 この前EC型付加価値税について、総理は投網をかけるようなものとかけないものとに分けられるような話をしましたね、フィーリングと言われたけれども。私は大蔵大臣に聞いてみたら、大蔵大臣は、理事会には分けるものを出せないけれども私には出すと言いましたよね。そしたら主税局長が飛んできて、とてもそんな分けられませんよと言うわけですよ。だから、EC型付加価値税というのは全部が投網をかけるものであって、それを二つに分けるというわけにで…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 総理、フィーリングの話が出ましたけれども、総理はフィーリングが好きな方ですけれども、フィーリングというのはやはり春の宵に愛をささやくときか何かの一つのあれであって、税金にフィーリングはないのじゃないですか。僕はそう思うのですよ、これは。それはそうだよ。フィーリング好きな方ですけれども、僕はそう思うのですよ。このくらいのユーモアがなくちゃいけないですよ、日本の国会というのは。僕はそう思うのです。 そこで私お聞きしたいのは…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 総理、時々一橋大学の石先生にお会いになりますね。もう一人明治大学の先生にお会いになるようですけれども、石先生が日本の税制についてなりそれからアメリカのリーガン・レポートなんかについてもいろいろ言われているわけですね。総理自身はこのリーガン・レポートの中から――これは通るわけじゃない。これは通るか通らないかまだわからない問題ですけれども、どういう点をお酌み取りになられますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 税制の問題は非常に大きな問題でして、これはきょうは時間の関係もありまして、また別な機会といいますか、やらしていただきたいというふうに思うわけです。 私は、今問題となっておりまする電電公社の民営化に伴いますことなんですけれども、そのことに関連をして総理は去年の七月十九日ですか、「公社と今度の特殊法人と、」を違わせるかという大事な点は、それは一つは予算統制を最小限にとどめるこというようなこと、「一つは労使関係における自主性…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 そういう御答弁があれば、私どももそれをしっかり見守っていきたい、こういうふうに考えるわけでございます。 それからもう一つの問題は、第十四条の電気通信設備の軽微な変更の問題で、これは去年の十二月六日の参議院の逓信委員会で、軽微な変更について片山甚市さんが質問をいたしておるわけです。「軽微な変更とは電気、ガスよりも高い水準、すなわち六〇%程度かどうかということについては、八月七日の参議院逓信委員会で、私の質問に対して、指摘…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 もう一つあるのです。電気通信事業会計規則というのが一つ出ておるわけですけれども、これに対してきのうは松浦さんから詳細な質問があったわけですけれども、これは新しい株式会社の自主性というものを尊重すると、こういうことを言いながら、いやまあ詳しいいろいろな要求をしているわけですね。これではがんじがらめに郵政省が株式会社を縛っていってしまう、こういうことになるわけで、これも今までの答弁と違うのですよ。総理の答弁、郵政大臣の答弁…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 今の電電株式会社の問題についてはもっといろいろ質問をしたかったわけですけれども、一応の答弁がございました。きょうは総括締めくくりですし、委員長のいろいろ御配慮もあろう、まあいろいろ御心配されておるところもあるかもわかりません、ないかもわかりません。いずれにいたしましてもまたお話しすると思いますけれども、要望としては、郵政省当局と新しくできる電電株式会社と十分な話し合いをして決めていっていただきたい、これを要望をさせてい…

日本社会党・護憲共同1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○稲葉(誠)委員 時間が迫ってまいりましたが、時間の約束は守ります。 そこで、厚生大臣にお尋ねをいたしたいのです。これは総理にも大変御配慮を願いまして、難病対策の問題については特に所信表明にも取り上げていただき、その後特定疾患もふやしていただいて、予算も約十億近くふやしていただきまして、これについては感謝をいたします。それで難病対策の現状と将来の課題といいますか、将来どういうふうに進めていくか、こういうことについて厚生大臣からお答えをお…