稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、警察の帳簿は、どういう帳簿かは別として、だれが面会に来たのか、そういうようなことはちゃんとできているというか、きちんと記帳をしてあるんじゃないんですか。どういうわけなんですか。これは考えられるのに俗に言う本庁事件でしょう。本庁が所轄へ行ってやっているから、所轄がやっているのと違うから、その点でちょっと、何といいますか、十分あれがとれなかったのかもわかりませんが、ちょっとおかしいんじゃないでしょうか。だれが…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 じゃ、それ今わかりますか。わかったらちょっと説明してくれませんか。事故係が来たのは書いてないのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 警察の代用監獄がいろんなことで今問題を起こしていることが問題になっていることは御存じのとおりでして、一般の場合とそうでない場合、ことに警察の場合は弱い市民に対しては非常に強いですね。強く出ていて、こういう力があると言っては語弊があるけれども、そういう人に対しては、今言ったような——あなたの方の説明は、何か写真をなくしたとかいうことで弱みがあったのかということらしいのですけれども、それにしても、こういう持ってきた差し入…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 これは本人から弁護士さんのところへ来た手紙なんかを見ますと、その他まだいろいろあるわけですね。本件に直接関係ないと思われるようなことまでありますよ。あるけれども、私はそれはここでは、時間の関係もありましてあえて省略しているわけですけれども。 そこで、公安委員長にお尋ねをいたしたいのは、今局長が言われたようなことで今後進まれると思うのですけれども、その趣旨を徹底していただきたいということが一つ。それから、私考えますのに…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 それでは、刑事局長がおられますから刑事局長を先にしましょう。 三月二十日に判決がある事件で、旭川の事件ですね。これは事実上結審してあと判決までですし、それに対するいろいろな判断を聞くわけにはまいりませんから、そういう意味ではなく聞くわけですけれども、私が関心を持ちますのは、一つは、これは何か自白調書の証拠採用が却下されましたね。それがどういう理由で却下をされたのか、その点について御説明を願いたい、こう思うわけでありま…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、検察官が、最後のところ、科刑の意見というのは、何も懲役何年というのは科刑意見じゃなくて、それは法律的には言わなくてもいいわけですね、意見を言えばいいわけですから。そこのところはどういうふうになったわけですか。論告を放棄したようなことがちょっと出ていましたけれども、それは具体的には……。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 いずれこれは、法務委員会の一般質問の中で取り上げるといいますか、問題にしたい点だと思います。 問題にしたい点はどういう点かというと、もうこれはおわかりだと思いますけれども、業務上横領で起訴した後に殺人のことを自白したというけれども、それは殺人容疑を追及しなければ自白するわけはないので、だからそこら辺のところは全然別のことを調べているわけですから、それが一体法律的にどういうふうな判断を受けるかということも、一つの大きな…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 どういう状況でされたかどうかということは、時間的なあれがあるものですから、とれはまたきょうでなくていいですよ。 だから、そういうのは検察官としては一番難しいですね。検察官のところへ来たときに否認してくれればいいわけだ。否認してくれればいいわけというのは変な話だけれども、そうすれば捜査が非常に違ってくるわけでしょう。だけれども、それをすっと自白されてきて公判で違ってきたときに、事件は非常に難しくなってくる。しかし、これ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 私も、その点は十分勉強してないんです。しかし、その点がはっきりしてないと、指紋押捺拒否者に対して告発するとかしないとか、告発の問題や何かに関連して時効の完成の問題が出てきますからね。そうでしょう。そこをはっきりしてないとどうにもしようがないんじゃないですか、決まってないと。そこのところが、入管当局というか法務省当局として確定してないと、指導しようといったって指導のしようがないんじゃないですか。 今の即時犯と継続犯、状…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 だけれども、今の問題は基本問題でしょう。押捺拒否の問題がこうやって出ているのですから、これは早くあれしないといけないんじゃないかと思いますね。率直な話、私もよくわからぬものですから。ざっくばらんな話、直接聞いたんじゃないのです。だから、僕は、そういう説を述べておる人の名前も挙げないわけですけれども、どうもよく私にはのみ込めない。それは勉強の課題にしましょう。私の方も勉強しますからね、大臣。ちょっと難しいところですから…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 いろんな議論というものは、率直に言うと憲法の議論だとか、外国人登録法の議論、それから人権規約の議論だとか、そういうのがいろいろ出ていますね。それから判例もありますしね。また新しい判例が出るかもわかりませんけれども、いずれにしても今までのあれはある。しかし、そういうことを言っているだけでは解決できないのじゃないですかね。私は政治的な解決――政治的な解決という言葉は誤解を与えるかもわかりませんけれども、そういう高次元で問…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、今の進行ぐあいからいくと、ことしじゅうくらいに結論が出て、ながなが難しいかな、来年いっぱいぐらい成案や何かにかかる、大体こういうふうな見通しですか。それが一つ。 それから石巻でしたか、菊田医師ですね、前にずっと実子特例法をやっておられて今医師の方の処分を受けて裁判や何かやっておられますね。それで菊田さんが唱えておられたのと今度の養子制度、今局長が言われたもの、断絶養子なんかとは違うのですか、あるいは同じな…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 今の事実上目をつぶるというのは、実際には行われておったわけですよね、それはいいか悪いか別としまして。私ども、よくそういう相談を受けまして非常に困ったことがあるわけですよ。それはそれといたしまして、そこで民事局が抱えておるいろいろな法制審議会なり何なりでやっておりますことは何と何があって、大体どういう見通しになっておるということでしょうか。ちょっと御説明を願えればと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 あとは法務委員会の一般質問なり何なりで質問させていただきたいというふうに思います。これで終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲葉(誠)委員 きょうは財政、経済、税制についての集中審議でございますので、その趣旨に沿って御質問を申し上げたいというふうに思います。 最初にお聞きいたしたいのは、総理にお聞きしたいわけですが、この前、岡田利春さんの質問に対しまして、取引高税で惨敗をした、これはいいのですけれども、その後の問題で「大平さんが一般消費税をお唱えになったときも、私はそういう経験があるから、これはあかんぞ、そう思って大平さんにはやめた方がいいと申し上げて、反…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲葉(誠)委員 私が聞いているのは一般消費税のことについて聞いているわけなんです。そうすると、一般消費税についても今おっしゃったような同じようなことが問題となる、こういうことなんですか。実際に一般消費税の問題で惨敗をしたといいますか、その理由というのは、一般消費税の持つどういうところに問題があると総理はお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲葉(誠)委員 そうすると、一般消費税について自民党があのときに負けだということは、国民の誤解なり税に対する恐怖心ということが大きな原因だった、十分な説明なりが足りなかったからだ、こういうふうなことも大きな原因になっている、こう理解してよろしいのでございましょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲葉(誠)委員 私がお聞きいたしたいのは、そうすると、戦後政治の総決算ということと税制改革ということとはどういうふうな関係があるのかということが第一点です。第二点は、税制改革というけれども、それはどういう目的でやられるのか、こういうことが第二点でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲葉(誠)委員 それでいいです。そうすると、財政改革ということは総理に言わせると、言わせるとと言うとおかしいけれども、総理が言われるところでは、税収をふやすということとは関係ないということですか。何かそういうような説明をされているように感じるのですけれども。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲葉(誠)委員 今のお言葉の中に、主としてというのとそれのみでという言葉が出てまいりましたが、その点については後からお聞きをしたいというふうに思っております。 午前中の質問を聞いておりまして、質問というよりもむしろ答えを聞いておりまして、総理がEC型付加価値税についていろいろある、それで、投網を張るようなものと投網を張るのでないものとがあるということをおっしゃいましたね、一番最後に。僕は、ああ余計なことを言ったなと思って聞いていたので…