稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 私はこの前の集中審議のときにも質問を一応ちょっとしたのですけれども、実は建設省が「建設国債の増発の財政への影響」ということで、これは去年の九月に一つの論文といいますか、あれを出しているわけなんです。これは結局、現在の状況ではあるけれども、財政再建のために建設国債の発行も抑制すべしという意見もあるけれども、建設国債は、これによって行われる公共投資の乗数効果によってGNPが増加して、税収、税外収入の増加が得られる。フロー効…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 大蔵省、この建設省の出した書類がありますね。すると大蔵省の出したのとは計算の方法が違うようですけれども、今言った「建設国債を増発して公共事業を拡大しても国債残高や国債費の負担は相対的に低下し、十分に財政再建と両立する。」ものである、こういうのが建設省側の言い分ですね。そして、それは特に昭和六十五年には、結局その方が国債費の歳入額に占める割合は低くなるのだというような言い方をしているわけですね。ここら辺のところを一体大蔵…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 私の疑問は、今の建設省のは短期的に見ておる、長期的に見たときに大蔵省側のあれになるという言い方ですけれども、どうも考え方として二つあるというふうに考えられるわけですね。本当ならば河本さんの御意見もお聞きしたかったわけですけれども、また別の機会になるかもわかりませんけれども、そういう二つの流れがある中で公債を何とかして減らそう、そのことだけに大蔵省側はしがみついているというか、そういう形の行き方をとっておる。その財政政策…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 今拘禁二法、あるいは拘禁一法になるかもわかりませんけれども、その問題の中で特に代用監獄の問題がいろいろ問題となっておるわけでございますので、私は、その代用監獄のあり方といいますか、捜査のあり方等を中心といたしまして質問をしたいと思うわけです。 実は、石毛義雄というのが強盗、恐喝、銃砲刀剣で、これは去年の十二月十日に懲役七年六月になっておるわけですが、これの事件のときの身柄が新宿から小岩へ行き、小岩から松戸へ行った日時…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 この一審の判決を見ますと、これは控訴をいたしまして控訴を取り下げて確定しているわけですが、その中で証拠カードがあるわけですが、証拠カードの四に写真十葉が提出されまして、検察官は異議を申し立てておりますが結局採用になっておるわけですね。この写真十葉というのはどういうふうなものですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 それはだれがどこでどのような事情から撮影したものですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 取り調べ室というのは小岩警察ですね。それで、いつごろのことですか。これは二種類あるわけですよね。最初頭を伸ばしていたでしょう。それから、床屋へ行って頭を刈ったというので、二種類写真があるわけですけれども、いつごろどういう経過からこの写真を捜査員が撮影をしたのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 預かって保管したといったって、これは押収捜索しておりますから、押収ならば押収目録があるし、任意提出なら領置証があるし、あるいは全然別なものならば、自分が持っていたものであるということならば、何らかの記録が警察になければならないわけでしょう。一体どういう性質のものなんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 私の聞いているのは、押収でもないし領置でもない、こういうわけでしょう。そうすると、本人が持っていたものならちゃんと帳面についていなければいけないのじゃないですか。帳面についていて紛失したなら紛失したということがなければいけないのだ、こう思うのです。 その写真を撮ったのは鑑識の人が鑑識課のカメラで、ポラロイドで撮ったわけですか。二回撮っておりますね。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 それは鑑識に使うカメラ、こういう私の言う意味ですが、そこで、その写真を見ますといろいろなものが並んでいるわけですね。食べ物がいっぱい並んでいるじゃないですか。これはどういうわけでそんなに並んでいるんですか。 それともう一つ、そこに料理がいっぱい並んでおりますね。それから、小さなおしょうゆの瓶があるんですよ。それは警察の留置場で使うものではありませんか。それから、その食事はどうして出ているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 これは一審は国選弁護だったわけですが、控訴しまして、そして本人の依頼で別の弁護士さんがついたわけですが、その弁護士さんあての手紙の中では、その女性は、来て、警察の調理場を使って調理してそれを取り調べ室で食べた、こう言っておりますけれども、一体こんなことがあるんですか。どうなんです。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 それから、その女の人が面会に来たのが一体何回ぐらい来たのか、ちゃんとついているんですか。何時から何時まで来たかという、それはどういうふうになっているんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 ちゃんとそれは帳面についていますか。それと、何時から何時まで面会に来たというふうについていますか。本人の言うところによると、朝早くから来て夜遅くまでいたときなんかもありますし、相当長い時間いますよ。これをちゃんと一々説明してください。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 交通事故に遭ったというのはいつですか。五月一日、ころの話じゃないですか。タクシーに乗っていてぶつけられたというんでしょう。それであなた、警察の方から事故を起こした二人の運転手に連絡をとって目黒署にやって、そして、その女の人とタクシーの事故係を小岩警察に呼んで、そして石毛と女の人と事故係の三人で補償問題を話し合っているんじゃないですか。こういう事実があるんじゃないですか。それは五月一日以降の話ですよ、五月九日に移監にな…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 だから、五月七日と八日というのは、松戸署へ移監になることが五月九日だということで、検事の移監指揮書が五月の六日付で来ているんじゃないですか。だから、送別会か何か知らぬけれども、まあ送別会というわけでもないでしょうけれども、そういうことで長くそこにいたんじゃないですか。そういうことでしょう。二日間も交通事故のことでやっているわけじゃないでしょう。移監指揮書を見てごらんなさい。だめですよ、それ。どうなっていますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 五月九日に移監になったことは間違いないんですね。被告人はちょっと日にちを間違えていまして、手紙の中では五月八日と言っていますが、これは間違いですが、六日に検事から移監の手紙が来ているんですよ、これは移監指揮書がありますから。 それで、七日は朝から夜九時ごろまで、本人に言わせればお別れパーティーだと言うんだが、それは別として、相当長時間とにかく会っているわけですよ、二人が。こういう事実は認めるんでしょう。だめですよ、こ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、面会に来た女の人ですね、それとの面会は——一般の場合はどういうふうにしているんですか。弁護士が面会に行ったって、今は網ではない、あれは何というのか、接見室があるわけで、なかなか声が聞きづらいのです。直接手を握るわけにもいかぬし、直接のあれじゃないでしょう。それをどうしてこの場合、取り調べ室なんかでちゃんと会わしたり食事なんかされているのですか。食事をしたのは何回くらいあるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 この調書のとり方も、最初話を朝聞いていて、そうして女の人が面会に来ることがわかっているでしょう。そうすると、ほかの部屋へ行って警察官が調書をつくって、そうして後からその本人を呼んで、この調書、このとおりかというようなことを言う。そうすると、調書が内容が違う、殊にこれは、そういうのは違うというふうなことで、恐喝の文言その他に違いがあったのでしょう。こういうようなことを言っておれば、被害者もこう言っているし、この方が検事…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 報告はそういうふうになっているかもわかりませんけれども、どうもこれ、一般の場合と恐ろしく区別があるのは一体どういうわけなんですか。警察側の弁解というか何かとしては、どういうわけなんですか。普通の場合は、面会に行ったときでもちゃんと帳面につけて留置事務室を通すとかする、そうして時間も制限する、立会人もいる、こういう形でちゃんとやっていますね。拘置所の場合は内容を書きますけれども、警察の方はどういうふうになっているのか、…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 念を押すのを忘れましたけれども、この女の人が交通事故を起こしましたよね。そして、タクシーの事故係を警察に呼んで、そこで本人も入り、女の人との間で交渉したことは間違いないのですか、ちょっとそれを確かめるのを忘れましたけれども。小岩署に帝都何とかというタクシーの事故係を呼んで——いやいや、事故係、来ているんじゃないですか。小岩署に呼んだことは間違いないんじゃないですか。あるいは本人の方から来たのかどうか別として。