稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 はっきりきちんと捜査をしてあれしてください。それを要望しておきますが、どうですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 福井の方の事件は豊田商事ではないわけですね。――いいです、わかっておりますから。ですけれども、大阪を中心として今非常に広がっておりますから、今刑事局長言われましたから、この趣旨を伝えていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、まだほかにこういうのはいっぱいあるのですよ。多いのが最初は金だったでしょう。金があって、それからパラジウムになって、今海外商品取引から国内商品取引。これは本当にどうしてこんなにお金を出すのか…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 いや公示送達では、公示送達で勝ったところでそれは執行できないでしょう。それではだめなんですよ。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 それは日本と韓国との間に、訴状なら訴状というふうなものを、韓国側で受け取るとかなんとか、今の多国間条約、そういうものを日本と韓国との間で結ぶ必要があるのじゃないですか。私もよくわからないのですが、これは外務省の管轄か、どうなんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 それから執行の場合は、判決で勝っても公示送達の場合だと執行はできないようになっているのじゃないですか、外国人の財産に対しては。そこら辺のところはどうなっているのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 だからここら辺のところが、実際に裁判をやっている弁護士なんかも非常に困っているのですよね。 それからもう一つ困っているのは、韓国とは関係ないのですが、今たまたま執行の話が出ましたから、民事執行法のときは僕ら気がつかなかったのですけれども、例えば一審であれして今度は東京高裁なら東京高裁へ控訴提起に伴う執行停止の申請をしますね。そうすると、供託は東京でなければいけないわけですね。そうでしょう、今は。高裁の所在地でなければ供…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 ボンドの問題は、裁判所の執行係に聞いたら、執行係は非常に困っておるようですね、そういう話があったものですから。 それから、今の供託の方は、これは不便なんですよ。場合によっては、何回も高裁所在地へ出ていかなければならない。だから非常に不便なんで、どこで供託したって、供託書を持っていけばよさそうなものだと思うのですが。だから地裁の支部で仮処分する場合などでも、供託の場所は特定しているわけですか、どうなんですか。あれも不便な…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 それは時効の問題だけではないのです。またほかにも関連してくるのです、どっちの意見をとるかによって。それは私どもの方でもう少し研究して別の機会にしますけれども、時効だけではないですよ。時効も主であるかもわかりませんけれども、ほかにも関係してくるということなんです。 そこで、ちょっと時間があるのでお聞きするのですが、時効の問題が出ましたけれども、これは例えば起訴するでしょう。起訴して被告人が保釈になる、逃亡してしまった、保…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 どうして時効の問題は生じないの。逃げちゃっているのですよ。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 それは旧刑訴のときには時効の問題はあったのでしょう。新刑訴になってからその点についての、起訴された後の時効の問題については規定がないのですよ。調べてごらんなさい。そういうことは知っているでしょう。時効の規定がないのですよ。だから永久に事件を抱えていなければならないのです。それで困っているのです。知っているでしょう、それは。しようがないもので、しようがない、しようがないで整理して公訴を取り消しているのもあるでしょう、たま…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 余り細かい問題をここでやってもあれですからあれしますが、もとへ戻しますと、さっきも話がありましたよね、大臣。ことし大体七月から八、九ごろで指紋の押捺の問題が起きてくるわけですね。そうすると、そこでこれについてはまず外務省はどういう考え方を持っているわけですか。これはひとつ、来ておりますか、外務省の方は。
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 ここで問題になってくるのは告発の問題ですね。確かに法律では告発を起訴の条件としているわけではありませんわね。告発を条件としておるのは、間接国税の何か、関税か何かのやつがありましたね。そのほか何かありましたかな。告発を待って論ずるというのが何がありましたか、ちょっと忘れましたけれども、たしか税法にあったと思いますが。だけど、実際は市町村の告発ということを条件とするというのは、訴追の条件とするというようなのが非常にずっと長…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 そういうふうな中で、大臣、今お話ししましたように、三十七万人、これからの大きな問題になってくるわけですね。 これともう一つの問題は携帯義務の問題ですね。それは聞きますと、法務省の場合は携帯義務の場合に一回や二回の場合は普通不起訴にしているのですよ。起訴猶予にしているのが普通なのですけれども、しかし実際には免許証のときに出せとかなんとか言ってそこで警察が逮捕したり何かしている例が非常に多いものですから、そこで、この二つの…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 いよいよ締めくくり総括に入ったわけですけれども、総理にお伺いをいたしたいのは、第一議員会館がありますね、入りまして左側の会議室がいっぱいあるところに自民党の憲法調査会の部屋があるわけでしょう。そこに大きなポスターがあるのですが、それは「改憲こそ戦後政治の総決算」というポスターなんです。だからそれについて総理はどういうふうにお考えでしょうか。改憲と戦後政治の総決算の関係について。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 「改憲こそ戦後政治の総決算」ということについては、そうすると総理はどういうことなんですかな、あなたの考えにマッチしている、こういうふうに理解をしてよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 質問と答えが必ずしも合わないわけですけれども、話をSDIのことに進めたい、こう思うわけですけれども、SDIの話はレーガン大統領からどういう話があったのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 それに対して総理はなぜサポート、支持ですね、というふうには言わなかったわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 いや、私もお話を聞いたときに、理解を示したというのは一体英語で何と言うのだろうかと思ってすぐ考えたわけですよね。それでいろいろお聞きいたしましたら、それはアンダースタンドという言葉を使った、こういうことですわな。そうすると、アンダースタンドというのは外務大臣、どういう意味なんですか。いやいや、どういう意味という意味は、サポートとアンダースタンドとどう違うかという意味ですよ、そういう意味ですよ。いや、これは違うのだから。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲葉(誠)委員 そこで外務大臣、サポートという言葉をこれはサッチャーさんが使ったわけですよね。日本ではどうしてサポートという言葉を使わなかったか。ちょっと私の質問は誤解を招くところがある質問なもので、注意しながらしゃべっているのですけれども、これをどうして使わなかったのでしょうか。アンダースタンドという言葉はアプリシエートともまた違うわけですよね。だから、サポートとアンダースタンドとアプリシエートと三つ違うわけですよ、これ、そうでしょ…