P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 この恐喝の事実で、二億五千万円の資本金で三百七十四億の欠損が出ていて、なおかつ金はどんどん集めておるということについては、これは法律的にどういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 恐喝事件は普通の刑事部でやっているわけでしょう。片方は特捜部でやっているわけですから、連絡をちゃんととってないのじゃないですか。連絡をとっていれば、特捜部の方の捜査がもっと進展しなければおかしいのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 いずれにしても、永野会長が亡くなったということですから、捜査としては率直に言うといろいろやりにくい点があるかと思います。しかし、まだいろいろなほかの未解明の部分がたくさんあるわけですから、地検としても大阪府警なり兵庫県警なり何なりと協力をして真剣に、早急に捜査を進めてもらいたい。難しいことは私もよくわかっていますけれども、告訴は去年の三月ですからもう一年三カ月ぐらいたっているわけです。それをどの程度やっているのかよくわ…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 そこで問題は、どうも私の理解するところでは、金(かね)を出して金(きん)の地金を買うのですか、買って預けるわけでしょう。ここに証文があるのですが、私もよく読んでみたのです、契約証券。僕は、初め賃貸借と思っていたわけですが、どうも賃貸借にしては変だなと思って見たら、賃貸借の名前は使っていますけれども、よく内容を見ると消費寄託なわけですね。いずれにしても、二億五千万円の資本金で欠損が三百七十四億円であるということから見ると…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 今の二百六十六条ノ三は、会社は法人ですから法人として責任を負うわけですけれども、そのほかに取締役なり監査役が責任を負う場合の規定ですね、この点についてちょっとわかりやすく説明をお願いできませんか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 大臣、これは前々から新聞紙上などでもずっと見たりされて、当委員会でも問題となり、それから決算委員会でしたかで、総理もこれについていろいろ答弁をされて決意を述べておられるわけですね。だから、今の問題の中で、今後被害者の救済を中心として、法務省として、法務省は人権擁護の立場もあるわけですから、直接自分の方の関係でないというようなことでなくて、あるいは法務大臣としてというか国務大臣としてというか、あるいは中曽根さんがあそこま…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 私は、日本で一番おくれておる一つの法体系というものは、証券取引関係がおくれていると思っているのです。これは、実は私、ロッキード事件の調査のときにアメリカへ行きまして、SECへ行ったのですが、そこでSECのいろいろな状況の説明などを受けたときに、そのことを痛切に感じたわけですが、これは主として大蔵省関係の仕事だというふうに思います。 もう一つは、消費者の保護関係といいますか、そうした立法なり制度なり、あるいはその取り巻く…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 企画庁は、この前、河本さんが企画庁長官のときも同じようなことを言っているんですね。豊田商事の問題が出たときに、金子さんも同じようなことを言っているのです。企画庁に求めるのは私自身も無理だと思うのです、そんなことを言っては悪いけれども。そういうような強い権限のある省庁じゃないわけよね。企画庁に強い権限を持たせたら通産省でも大蔵省でもみんなとんでもないという話で、企画庁の下になるようになってしまうから難しいのです。 ですけ…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 警察も退席するようですけれども、そこで私は、前の豊田商事、それからそのほかの問題がいっぱいあるのです。何とか信託というのもありまして、私はある銀行の信託だとばかり思っていたら、それは違うのですよ。そういうのがたくさんありまして、実にいろいろな悪らつな手段を用いてやっておりますし、それから今の「投資ジャーナル」の事件などは、将来非常に発展する事件ですね。どういう方向に発展するかは別として、それは徹底的にやらなければならな…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 私がお聞きしたいのは、日本におきます外国人登録、ことに指紋の押捺の問題が日本で非常に特別な制度だということですね。 韓国のソウルの重村という特派員の報告をごらんになったと思うのですけれども、まず総括的に、制度だけ見たのではわからないんで、実際の運用を見ないとわからないと思うのですけれども、ここに書いてあることは、入管局長としては事実ですか、どうですか、まずそれをひとつお聞かせ願いたいと思います。ここに韓国の事情として書…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 時間の関係もありますが、これを見ると、一回だけで、「外国人が仕事などの任期を終え、本国に帰国した後、再び韓国に長期滞在する場合には指紋は義務づけられていない。」というふうにソウルに駐在している特派員は言っているんですよね。今のあなたの説明とは違うように思いますが、それはどうなんですか。 それからもう一つ、「不携帯を理由に逮捕・起訴されるようなことはない。」こう言っているんですけれども、この点はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 今の入管局長の答弁ですが、ソウルの特派員の人の言っていることが、率直な話、ちょっと簡単過ぎまして必ずしも全貌を伝えておるわけじゃありませんから、この点については私の方もよく研究させてもらいましょう。なかなかいろいろな問題を含んでいるというふうに思います。 そこで、大臣、今韓国から何かどなたが来ているのか私もよく知りませんが、来ていて、きょうあなたにお会いになるとか、あるいはあしたお会いになるとかという話があるようですけ…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 この指紋押捺の問題について、向こう側からあなたに対しても要望がある、外務大臣に対してもそうでしょうけれども、要望があるというふうに伝えられておるのですが、そうではないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 では、あと残った時間は大変恐縮でございますけれども、これは内閣官房長官ですか、顧問ですか、そういう形で今靖国の懇談会ができておるわけですね。審議室ですか、これは。それは具体的にどういうふうになっておって、いつごろどういう一どういう結論が出るというのはまだわからないでしょうけれども、それはどういう見通しになっているわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 今の夏ごろというのは、八月十五日前という意味ですか、大体。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 何かいろいろな論があって、両論があって結論が出ないのだというふうにも伝えられているのですが、これは本来は結論が出ない懇談会なわけですか。あるいは両論併記のままでいいという意味の懇談会なのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 じゃ、内閣法制局、おいで願って大変遅くまで済みませんでしたが、靖国神社の公式参拝なり国家行事に対する内閣法制局の見解についてもう一遍御説明を願って、今もその見解を維持されるのかどうかという点について御説明ください。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 いや、だからその要点というか、結論を御説明ください。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 それは宗教法人靖国神社の規則というのがありますね。この三条に「目的」というのがあるわけですが、これとの関連でどうなのですか。これがもし変わった場合とか、あるいはそのままだからそうなんで、それが変わればこうだとかなんとか、そこら辺はどういうふうになるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○稲葉(誠)委員 じゃ、いよいよ最後でちょっと時間が短いのですけれども、これは保護局長なのだと思うのですけれども、恩赦ということについて再審との関係ですね。一方で再審を申し立てているということで、恩赦にもいろいろあるわけですけれども、大赦もあるし、特赦もあるのですけれども、この場合特に特赦ということにいたしましょうか、どちらでもいいのですけれども、その再審を申し立てておるということとそれから恩赦を願い出るということとは論理的にはどういう…