稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 そうすると、地裁の所長の場合には、例えば著しく裁判がおくれるような裁判官があれば高裁を通じあるいは最高裁へ報告する、そういうことは人事配置の必要上からそういう報告を聴取して、人事の配転のときにそれは参考にする、こういうことになるわけですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 実は私の尊敬していた方で、亡くなられましたけれども、倉田さんの書いているエッセイの中に出てくるFという判事の方がいらっしゃるわけですね。これは非常に立派な方で私は尊敬しておった方ですが、この方といろいろお話ししてみたときに、自分は最高裁からにらまれているとは言わなかったけれども、最高裁のお覚えが悪いのですよというようなことを言っていました。みんなからは非常に評判がいいのですよ。例えば、非常にまじめな方ですから、刑事事件…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 私は話をお聞きいたしておりまして、そこで一審の裁判官の実績、それがいろいろフランクに話が出てくるのではないかと思うのです。それが、高裁でいえば高裁の事務局長を事務的に通ずるのかどうかわかりませんが、だんだん上へ上がっていくのではないかというふうに思っているのです。だから、地裁においては、殊に民事の裁判官の場合は判決するのを非常に嫌がる人がいますね。判決するのを何とも思わない方もおられるのですが、非常に嫌がる方もおられて…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 お日付役的存在として認識していなければ、じゃ、これはどういうふうな存在として認識しているわけですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 例えば東京高裁では、原則として所長に出て司法行政をやった者でなければ部の統括にしないですね、極めて少数の例外はあるようですけれども。これはシステムをとっているわけではないでしょうけれども、どういうわけで実際にそういう慣行みたいになったわけですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 だから、そういうことを考えますと、司法行政というものを非常に重視しておるというふうに私には考えられてならないのですよ。 そこで、例えば倉田さんのエッセーを読んでみましても、こういうのがありますね。判事補というのは最高裁事務総局の、言葉はちょっと忘れましたが、完全なコントロールの下にあるというふうな意味のことがあったと思うのですが、それは実際にはそのとおりだと私は思いますよ。 例えば、判事補の十年間の任期等について、大体…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 それは、三十年前のことというのは恐らく、たしか私の記憶では長野の飯田ですか、あそこへ転勤のときの話で、前におられた方との、官舎の問題とか何かいろいろ出てきますね。書かれた方というか、しゃべられた方はなかなか文才のある方で、小説家であるとも言われておるようですが、文芸家ですか、でもあるように言われておられます。非常に立派な方ですね。非常な勉強家ですね。これだけ勉強されている方はおられないというくらいに私は思うわけです。書…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 横川さんの講演の中に、こういうのもあるのですよ。所長が裁判をやる方がいいんだということの利点を三つ挙げておられるのですが、その一つは「裁判官との間に同僚意識が生まれ、相互の意思の疏通がうまくいったと思われる点」、これは第二か。第一は「裁判官の裁判に対する気魄や情熱を高めるのに役立ったと思われる点が第一、」第一と第二はわかるのですが、第三が「裁判官らの能力を一層正しく評価できるようになったと思われる点が第三の効果である。…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 これは横川さんにお聞きしなければわからぬことですがね。私にもわからぬですよ、第三は。ちょっとわからない。合議ならわかりますがね。これは、単独の裁判官がほかの裁判官といろいろ裁判の内容について話をするのですか。ちょっとよく理解できませんね、これは。「裁判官らの能力を一層正しく評価できるようになったと思われる」、これが第三の効果だ、ちょっと意味が私にはわかりません。ということは、やはり所長がほかの裁判官の能力というものを絶…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 それから破産事件でやるというのは、破産事件も、場所によるかもわかりませんけれども、管財人を選任して管財人と裁判官とが相談しながらやられる場合もあると思いますけれども、実務は余り裁判官はやられないんじゃないですか。地方に行きますと、判事補の方でしょう。一番若い判事補の、未特例の方がほとんどやられておるのではないですか。違いますか。必ずしもそうでもないですか。民事の方は書記官の老練な方を破産関係につけていますね。首席書記官…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 司法法制調査部長がいらっしゃるので、この法案の法務省側の担当ということですが、ちょっとそれとはあれですが、外国人弁護士の問題ですね。この前アメリカへ行かれたわけですね。それで、どういう点が今問題になっていて、どういうふうな解決になったのですか。将来の日本におけるこの外国人弁護士の見通し、これはどういう方向になるのか、御説明願えればと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 終わります。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 社会党の稲葉誠一です。 鈴木さんにお聞きをいたしたいわけですが、お話を承っておりまして、率直に申し上げまして、それでは経団連としては、私も経団連というのはどういうのかよくわからないのですけれども、世間で言われている経団連というものですが、経団連としては売上税が導入されても、日本経済じゃないですよ、経団連としてはですよ、影響がないというふうにお考えなんでしょうか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 失礼なことをお聞きするかもわかりませんけれども、鈴木さんが政府の税調に参考人として去年の八月ですがお出になったことがございますね。そのときにいろいろお話をされたということを承っておるのですが、そのときの話の内容というのは具体的に言うとどういうことなんでしょうか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 はっきり申し上げたというのは、去年の八月二十二日に政府税調の第三特別部会に参考人として御出席されまして、そこで、経団連としては、要約しますとこういうことでしょうか、メーカーだけに課税対象を限定した製造業者売上税は絶対に受け入れられない、日本型付加価値税がよい、こういうことと承ってよろしいでしょうか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 今おっしゃった日本型付加価値税ということになりますと、お話の中にも出てまいりましたいわゆるサービス産業といいますか、そういうところに影響が大きいわけで、皆さんの経団連の製造業者の方々には影響は余りない、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 先ほど何か税額票をコンピューターに入れて何とかかんとかというお話がありましたね、よく聞き取れなかったのですが。そのコンピューターというのは大蔵省というか税務署にあるコンピューター、こういう意味なんですか。どういう意味なのかちょっと、コンピューターがどこのコンピューターなのかちょっとよくわからない。どういう経過でそれが入ってくるのか、ちょっとわからなかったものですから。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 消費者が払うのだからいろいろな中間の業者や何かに影響がないんだ、こういうような御意見のように承るのですけれども、人によりますと、例えば今中曽根さんがいろいろ相談のあれにしたり意見を聞いておられる大前研一さん、あの人のものを読みますと、日本の流通業者というのは千五百万人いる、そのうちの三割はこれによって影響を受けて、えらい失業時代が来るんだ、失業者に金を払うことを考えれば結局マイナスになるというような意味のこと宣言われて…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 今お話がありました中堅所得者層ということ自身が一体何をもって言うのか、果たしてそれに減税になるのかどうかというところが非常に問題なわけなんでして、むしろ増税になるということが考えられているところに問題があるわけなんですけれども、そこでおっしゃいましたね。国際的に法人税の場合イコールフッティングにするのだと言われましたね。考えてみると、日本の場合は法人が、特別措置というのがアメリカと比べれば少なかったわけですけれども、今…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○稲葉(誠)委員 最後にお聞きするのですけれども、お話によりますというと、売上税が導入されても、全部消費者に転嫁されるんだから流通業界には影響がないんだ、これが経団連の結論だというふうに承ってよろしいのでしょうか。