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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 一般的というよりも、しかし具体的な大阪での事件に伴って、殊に刑訴の二百二十六条の裁判官の証人尋問調書でしょう、これを開示しなかったということによって出てきたあれですよね。だから、一般的というよりもむしろ具体的だ、こう思うのですが、これは議論は別として、諸般の事情ということももちろん出てくるわけですけれども、諸般の事情というのじゃ、これは問題の解決にならないので、私の言うのは、最高裁の判例の積み重ねも、それはそうでしょう…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 それは若干ではないんじゃないですか。えらい違いじゃないですか。全面的に違うじゃないですか。そう思いませんか。言葉はどうでもいいけれども、若干じゃないでしょう。基本的に違うでしょう、それは。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 アメリカに戸籍謄本があるかどうか知りませんけれども、それはあるのですか、そんなのないでしょう。別のものがあるかもしれませんけれども、どうでもいいですけれども。だから、それは全然基本的に違うということで、今の点が採用にならなかったという、それは陪審制度だけの問題ですか。僕はわからないのですよ、わからないから聞いているので、それだけに限定していいのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 今精密司法という言葉がありました。そのとおりなんですよね。日本の場合は有罪率が九九・九九九ぐらい、そこまでいかないか、とにかくそうですね。それは確かに立派なのであって、それを今変えろと言っているわけじゃありませんけれども、しかしそのことから出てくるのは、こういうことがあるわけです。有罪になる見込みがないのは事件を捨ててしまう。みんな嫌疑なしか、とにかくそういうことで捨ててしまうわけで、危ない事件は取り組まないわけです。…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 だから、そうすると旧刑訴とは違うのですか違わないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 いや、予審制度のことを聞いているのではなくて、検事と警察官の関係が旧刑訴と新刑訴とで違うのかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 警察が捜査の第一次主体であるなんということはどこに書いてあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 それは旧刑訴だって同じような規定があったのではないですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 実はざっくばらんな話をしますと、この百九十三条というのを私も余りよく知らなかったのです。余りじゃなくほとんど知らなかった。そうしたら、ある人から指摘されたわけです。百九十三条というのがある、これを本当に使ったら捜査の主体はやはり検事ということになるのじゃないかということもありまして、この理解の仕方が広い理解の仕方と狭い理解の仕方があるでしょう。あなた方はどっちをとるのですか。これが意見の分かれるところですよ。だから、事…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 「書類及び証拠物とともにこれを」——「これを」というのは何だか知らぬ、被疑者という意味かと思いますが、現実には警察が第一次捜査権を持っているということから、東京と大阪でやり方が違うとかなんとかいろいろな説があってよくわからないのですけれども、記録から何から全部送らないところもあるというじゃないですか。一たんは持ってくるけれども、代監だとすぐ記録もみんな持ち帰ってしまう。今はどうしているのですか、四十八時間たって代監のよ…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 時間が来てしまったのでこれでゼミナール——ゼミナールじゃない、質問を終わりますけれども、もう一つの大きな問題は、さっき言った中で出てくる供述調書です。供述調書の証拠能力の問題は、公判廷で否認する、結局検察官の面前調書を出す、それで任意性がある、信用性があるということで採用されるということになれば、裁判官が有罪の認定をしているということが見ている方からわかってしまうわけでしょう。採用したんだからこれはもうというふうに思っ…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 今矯正局長が言われた点などについては、これはまた別の機会に幾らでも出てくるので、これ以上お聞きをしませんし、きょうは時間の関係もあってこれで質問を終わるわけですが、今言った中で、ちょっと前に戻りまして、松尾教授が答えておられるのですが、「アメリカで当然とされておる起訴便宜主義は、捜査の段階から弁護人が入っております。たとえば被疑者、逮捕された人は二回、ただで電話をかけられる。」云々と言っておられますね。果たしてこういう…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 今、外国人登録法の改正について大臣から答弁があったわけですが、私どもは、これが提案された段階というか、むしろその前の段階で本委員会等を中心として、委員会だけではなくて、十分問題を深めていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 今、大臣の話をお聞きいたしておりますと、日韓の共同宣言に出ているから何か改正するようになったというふうに聞こえるんですよね。日韓の共同宣言にはそういうことは出ていなくて、法的地位の改善…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 大臣、どうしてその中で警察が協議に入るのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 大臣、今の答弁をお聞きになったと思うのですが、この法案の改正を今後やっていく中で、今大臣が言われた改正がいいというのじゃないんですよ、私どもはそれでも反対なんですよ。ですけれども、これは一番反対するのは警察ですよ。今まで全部警察が反対してきたわけですよね。それでできなかったわけですよ。そうでしょう。どうなの。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 なかなか答弁がうまいな。指紋の押捺を一回にするというのでしょう。それに対して強硬に反対していたのは警察ですよ、だから今までやろうと思ったってやれなかったわけですから。この前の法務委員長が議員立法か何かでやろうとしたわけですよ。そのときだって、警察なりなんなりが猛烈に反対してできなかった。ということは、これがいかに警察関係の、処罰というかそういう関係から外国人というものが現実に見られているかということの大きな証拠だと私は…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 これは取り締まり法規として、警察側もどうしても指紋を残してくれと頑張っているのですよ、これ。よく聞いてごらんなさいよ。今ここで聞いたってあれだけれども、ゆっくり聞いてごらんなさい、それはそのとおりですから。 それから問題は、カードにするというのでしょう。これは不携帯のあれが、今法律は現行犯逮捕できますね。できるでしょう。これをなくさなければいかぬのじゃないですか。これがまた警察の取り締まりの対象にされているわけですよ。…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 さっきの大臣の答えは、次の通常国会に出す予定だというような話に聞こえたのですよ。そうしたら、入管局長の答えは、出すということをはっきり言われたように私は聞いたのですがね。それは来年のことは予定だといえばみんな予定かもわからぬけれども。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 今、それに関連するというか、外国人の問題として人種差別禁止の条約がありますね。あらゆる形態の人種差別撤廃に関する国際条約、これは百二十四の国が批准しておる。それで、アメリカは署名しているけれども批准してない、日本は署名も批准もしてない、こういう段階ですよね。 昭和六十一年二月十七日の予算委員会で安倍外務大臣はこのことに関連をして、大原委員の質問ですが、「現在政府としてはこの点も含めて」、ということは処罰義務の関係ですね…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○稲葉(誠)委員 外務大臣は、「国内調整が終わり次第締結をし、そして批准に持っていかなければならないと考えております。」こう言っているのですよね。「ならないか」とは言ってないのですよ。「か」というインテロゲーションマークをつけて言っているのではなくて、「ならないと考えております。」とはっきり言っておるのですよ。外務大臣は、国内調整して批准に持っていくのだと言っているのですから。議事録ありますか。そうすると、それに沿ってやらなければいけな…