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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 牛嶋先生のお話を承っておりまして、先生は売上税導入に対しての必然性は、動機としてないというお話でございましたね。これは経済的には私もそう思うのですよ。ところが、これが政治的にそれがあるというところに今度の問題があるわけでして、それは中曽根さんの軽井沢の研修会における演説があるのですけれども、そこから始まってくるわけですが、時間がかかりますからあれですが、私はそういうふうに思っておるのですね。そこで、極めて不完全な形とい…

日本社会党・護憲共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 それから、ECの第六次指令で非課税の範囲というものを決めておるわけですね。あれは非常に狭いわけですが、たしか六種類でしたっけ、七種類でしたっけね。ところが今度の場合は、種類で言うと何種類になるかは別といたしまして、品目で言うと四十三が五十幾つになってしまった。こういうことで、非常に範囲が広がってきたわけですね。そこら辺のことについては先生としてはどういうふうにお考えなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 今イギリスのお話が出ましたですけれども、イギリスの場合はこれを導入したときに、制度が違うのは違うのですけれども、税務署の職員を約六千人ふやしたわけですね。アメリカの場合は、州にあるほかに、今度は連邦のあれをやろうとして、いろいろな理由で取りやめにしたわけですけれども、そのときに二万人ふやそうという計画がパートスリーに出ているわけですね。それから見ると、日本の場合は六百人プラス、外国関税なんか百何人ありますけれども、それ…

日本社会党・護憲共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 公正の観点から問題ということで、今鈴木さんのお話をお聞きになられたと思うのですけれども、流通業界に影響がないようなお話だったのですけれども、人によっては流通業界に一番影響が出てくるのだ。いろいろな段階が日本の場合ありますね。それを非関税障壁だと言う人もおりますけれども、それに影響が出てきて、その合理化が結果として進むんだ、これは総理も長い目で見ればそういうふうになるんだという意味のことを言っておられるのですけれどもね。…

日本社会党・護憲共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 神谷先生、一%の問題で、日本の場合には奇妙な扱われ方をしたというようなお話だったように承ったのですが、それでひとり歩きした、こういうふうなお話のようにお聞きいたしました。私は、ひとり歩きという言葉はむしろちょっと当たらないので、国民の間に広く深くそれが定着した、こういう理解の方が正しいのだ、こういうふうに思うし、その定着したということについてはそれなりの理由があるのだというふうに私はとっておるし、私ども社会党全体そうい…

日本社会党・護憲共同1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、神谷先生の御意見とは、遺憾ながらと申しますか、私どもの考えでいることと相当というか、根本的に違うところがあるということだけは申し上げまして、別の機会に十分討論なり何なりをさせていただきたい、かように思うことをつけ加えまして、終わります。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 きょうは四つばかり通告はしてあるわけですが、中心は刑事訴訟法の基本的な問題をやりたいと思っておるのですが、その前にちょっとプライバシーの保護に関連をして、今大臣は、自分は専門家ではない、素人だというようなお話がありましたけれども、素人でいいわけでして、一番平均的な、平衡感覚を持った国民としていろいろフランクにお答え願いたいと思うのです。 このごろプライバシー保護の問題が非常にやかましくなってまいりました。これは当然のこ…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 私は二つのことを聞いているので、片方の面と片方の面を聞いているのです。あなたのお答えは片方の面だけについてのお答えなわけです。仮に侵害されたとして、侵害されたんでしょうけれども、それで集団で殴り込んだり何かして、そういうことについての大臣のお答えは全くないわけです。忘れてしまったのかどうか知りませんけれども、私はその面でも聞いているので、その点についてのお答えがないというのはちょっとあれだと思いますね。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 大臣として、あるいは一平均人として、どっちが悪いというふうにお考えなのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 きょう、このことがあれじゃないものですから、実は警察は呼んでないのですよ。このことについて私が疑問に思いますのは、一体現行犯逮捕なのか、準現行犯なのか、あるいは任意同行なのか、どういうふうになっているのですか。 それから、地検へどの程度の報告があったのか。わからなければいいです。そこまで通告してありませんから。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 だから現行犯ですか、準現行犯、あるいは任意、どうなっているのですか。問題は、それが法律的に一つと、もう一つは全然地検へ報告がない、あるいはあったかもしらぬけれども、そこはどうなっているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 あなたのお話を聞いていると緊急逮捕のようにも聞こえるし、地検へ報告がないというのは、逮捕したときは報告がないかもわからぬけれども、後から釈放するについて、任意の取り調べなら釈放ということもありませんけれども、ちょっとよくわからないのです。 きょう警察の方を呼んでいませんから私の方が連絡が不十分なんであれですが、そういう釈放をするというなら、それについて地検の意見が全く入ってないのですよ、これはちょっと、私はどうもよくわ…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 そこに問題があるのですよ。これは何でというか、刑訴の百九十三条との問題で、検事と警察官の関係とか指揮権の問題、いろいろ出てくるでしょう。これは刑訴の問題の中で後で入ると思うので、今ここでは申し上げませんけれども。ですから、逮捕と釈放が四十八時間の中で極めて恣意的に行われる危険性があるのですよ。ここに一つの問題点があるというふうに私は考えるのですが、それはそれとして。 あれだけやって、その日のうちに帰ってきてしまうのでし…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 だから、警察任せなところに問題があるのですよ。ここに刑訴法の基本問題があるのじゃないですか。捜査構造全体との問題にも絡むわけですけれども、これは後からいたします。 そこで、今のプライバシーの保護ということについて、現在はどういうふうな形でプライバシーが保護をされているわけですか。イギリスなどではプライバシー保護の単独立法などもできているという話もあるのですが、そういう点についてはどういうふうに考えられますか。それは不法…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 そうすると、肖像権という権利が具体的にあるのか、ないのか。あるとすれば、一体どういう権利の一つの態様なのか。ここら辺をどういうふうに理解したらいいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 では、この点はこの程度にいたしまして、私が常々感じておりますことは、刑事訴訟法が施行されて三十八、九年たつわけですね。そういう中で、いろんな問題が発生しているのではないかと私自身は思うのですよ。 一番の疑問は、刑事訴訟法ができるときに、例えば法制審議会にかかったのですか、これは。当時、法制審議会というものがなかったからかからなかったのかな、どういう経過でできてきちゃったのですか。そういう中で、どうしてドイツ法的なものが…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 そこで、今言われた当事者主義ということが一体何を意味するかということですよ。これが人によって違うわけです、使い方が。当事者訴追主義ということを言う人もあるだろうし、いろんな言い方があって、今あなたがお答えになった当事者主義というのは、厳格に言うと一体何を言っているわけですか、そこら辺のところをはっきりしないと議論が進まないのですよ。

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 アレーンメントを認めたからそれが当事者主義だというふうに、それだけで言えるのかどうか、その一つの類型ではあるか、こう思いますけれどもね。 刑事訴訟法の実際の立案者は、小野先生なり、法務省関係では横井大三さんですわね。裁判所関係ではだれになっているのですか、横川さんと栗本さんが中心になられたんじゃないかと思いますけれども、そういうふうな方。 殊に、小野先生が責任者になって書かれたものを読んでみると、「新刑訴が施行されたの…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 今ここであれは別として、ゆっくり研究しておいていただきたいのですね。 具体的な問題に入ってまいりますと、この証拠の開示の問題だと思うのですね、当事者主義の一つのあらわれ方が。現在においては、検察官は手持ちの証拠を開示しないでいて、必要な段階で起訴したものについて立証するということだけでしょう。これについては、別な形の当事者主義というのは、だから検事の持っている手持ちの証拠は全部開示しなくちゃいけない。同時に、被告弁護人…

日本社会党・護憲共同1986/12/17

107衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 運用の実情を聞いているんじゃないですよ。いいですか。それは、条文があってもそのとおりに行われてない場合が多いわけですよ。これはアメリカでもそうですし、ヨーロッパでもそういう傾向があるわけですね。それが運用の実情ですわ。率直に言って、これはなかなかわからないですよ、そこに行ったってわからないのですから。そこに二年か三年住んでいて初めてわかるということになるわけですけれども、あなたの方は、ワシントンの大使館にアタッシェが行…