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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○稲葉誠一君 予算委員長砂田重民君解任決議案の趣旨の弁明をいたします。 主文といいますか、 本院は、予算委員長砂田重民君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 こういうことが決議でございます。 その理由とするところを、以下述べさせていただきたいというふうに思います。 ちょうど四月の十四日に、この本会議におきまして、三木武夫先生の在職五十年に及びます、それに関連をいたしまして祝賀がございまして、三木先生のごあいさつが配られておりましたが、そ…

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○稲葉誠一君(続) 運営をされたということにつきましては、私はどうしても賛成ができないわけでございます。 時間が参りましたので、お約束はお守りをいたしますが、今私が申し上げましたような趣旨におきまして、砂田重民さんは予算委員長として解任に値するものである、こういうふうに申し上げざるを得ないのでありまして、どうか満堂の皆様方の御賛意のほどをお願いを申し上げる次第でございます。かような見地をもちまして、私は砂田重民予算委員長解任決議案の趣旨…

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○稲葉誠一君 小谷議員の質問に対してお答えを申し上げます。 最初のあの議決の問題、強行採決の問題でございますが、私も全く小谷議員と考え方が同じであります。私はそのもう一つ前の段階で、その議決そのものが不存在だというところに重点を置くわけですが、それが存在をしているとすれば無効である。聴取不能であるとか、何が実際にかかったのかわけがわからないということからいってもそれは無効であるということはもう当然過ぎるくらい当然でありまして、議会主義の…

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○稲葉誠一君 木下議員から御意見を交えて御質問がございました。私も全くそのとおりでございまして、木下さんと思いを同じくするものでございます。 まず、最初に言われましたように、砂田さんが民主的に運営するということで理事会にお話をしておりながら、それを自分で重要な決心をしたということを言われまして、そして、独断的にといいますか行動に出られたことは、私も先刻申し上げましたように、予算の説明のときから始まっておるわけでございます。そういうような…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 きょうは裁判所職員定員法の審議でございますので、できるだけ法案の中身に入って質問したいと思うのですが、その前に二、三お聞きをしておきたいと思います。 それは一つは、刑事局長、豊田商事の事件で、詐欺で逮捕された、こういうわけですね。その間の事情といいますか、現在どういうふうになっているかということをまずちょっと御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 これは前にも質問したことがあるのですが、大阪地検へ詐欺で告訴が出ておったのはたしか二、三年前、もっと前じゃないかと思います。だからなかなか難しい事件であることはよくわかりますけれども、一般の被害者の方というか、国民の方から見ると、これはもう詐欺としては典型的なものではないか、だから、このように捜査がおくれたのはどこかちょっとおかしいのではないか、もっと早くやれたはずではないか、こういうふうな意見が相当ありますね。これに…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 これは大阪地検の特捜部が中心になってやったように私は聞いておるわけですが、現在捜査中の事件ですから、余り強くといいますか、質問するわけじゃありませんけれども、被疑者らがこういう点を弁解するだろう、こういうふうに弁解するであろうという点が数点あるわけですね。それについてはもう十分な何といいますか、そういうものは出るであろうということはわかっていて、そういう点に対処しながら本件の逮捕に踏み切った、こういうふうに理解をしてよ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 それはそれで積極的に進めて問題を解明してもらいたい、こう思うのですが、そういうような事件が非常に多いわけですね。豊田商事の問題と、それから今問題になっておるのでは、いわゆる悪徳商法という関係でいろいろ出てまいりますけれども、それが詐欺の場合もあるし、場合によっては恐喝になる場合もあることではなかろうか、こう私は思うので、例えば霊感商法というのが盛んに言われておりますね。これは刑事局長としては、霊感商法と世間で言われてお…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 それは、法律的にはどこにどういうふうな問題があるのですか、刑事法関係でですよ。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 これは青森地裁の弘前支部であったと思いますが、私もここで質問したことがありますが、そこでちゃんと判決が出ていますわね。あれはたしか青森から出張してあれしたりなんかした事件だったというふうに記憶しておりますが、そういう関係があるわけです。あれはたしか恐喝だったというふうに思っております。先祖の霊のたたりがあるというのは、相手方が畏怖しているわけですから、あるいは困惑しているといいますか、そういうふうなものですから、それに…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 だから、現実に今青森地裁の弘前支部の判決があるでしょう。どういう形であの事件ができてきたのか、ちょっと私も経過はあれですが、あれなんかから見れば、今行われているのはほとんどそれと同じような形じゃないですか。だから、こういうのはもっと徹底的にやらなければいかぬと私は思うのですが、あなたの方で積極的にこういうふうなものに対処していくというつもりがあるのかないのか、そこら辺のところ、ちょっとお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 それはあるならばですけれども、そういうふうに答えるのが一般論というか、抽象的にはそれ以外にないのですが、そうすると今申し上げた、たしか弘前支部だと思いましたが、そこの判決、それは参考になりますか、事件の捜査関係は。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 適切に対処すると思う、どこが適切に対処すると思うのですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 これ以上ここで捜査に介入するようなことは避けますけれども、そういう点についてはしっかりやっていただきたいというのが私の希望です。大臣、どう思いますか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 法案についてお聞きをするわけですが、私はいつも疑問に思っていますことは、司法行政という言葉というか、内容といいますか、それをいつも疑問に思っているわけなんですよ。定員法の提案理由の説明にも「裁判所の司法行政事務を簡素化し、能率化することに伴い、」云々ということになっておるわけですが、これではなくて、私のお聞きしたいのは、一体司法行政というのは、これには裁判所、こういうふうに書いてありますが、裁判所ではなくて裁判官が司法…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 だから、具体的に裁判官がどういうふうに司法行政に関与するのかというのが私はよくわからないから聞いているのですよ。ということは、例えばここに、これは「自由と正義」の三十八巻二号ですね、札幌高裁長官をやられておった横川敏雄さんが「裁判と司法行政」、これは「昭和六十一年六月二十一日横浜で開かれた「法曹の養成に関するシンポジウム」における講演の要旨」ということになっておるわけですが、その中で、例えば第三例として、七十九ページの…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 私が前々から疑問にしておりますこと、裁判官の成績はどうしてわかるのだろうかということを私は前から疑問にしているわけですね。それは、司法権の独立との関係で問題にしておるわけですよ。さっき人事局長がお答えになったのは、四号まではみんな一緒に行くのだ、そして三号になるときに変わるのだというときに、何か実績がどうで参考になるとか、それから責任度合いがどうとかいうことがありましたが、責任度合いは別として、実績が参考になるというお…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 ちょっとおかしいですよ。櫻井さん、今のような質問について、今の最高裁長官の矢口さんはここで答弁されているのですようまい答弁をされていますから、よく研究されるといいですよ。あの人にかなう答弁される人はいなかったですよ。普通の行政官でも、あの人にかなう人はいなかったです。それはすばらしい答弁をしておられたのですが、大体三つあるというのですね。一つは、やっぱり地元からだというのです。それからもう一つが高裁から上がってくるとい…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 今人事局長が言われた前の方の、判決がおくれるとか、いろいろありましたね。だから、私は何回も所長の仕事というのはどういう仕事だということを聞いていますよね。そうすると、各個人ごとの成績というか、そういうものはとらないのだ、それは最高裁にはわからないのだ、各個人ごとのものは最高裁には報告しないのだ、全体としての裁判所の中の動向ということだけを報告するのだというような今までのずっと答弁です、これは私いつも気をつけているつもり…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 いやいや、当然上級庁に伝わってくるといったって、あなた、報告しなければ伝わってこないのじゃないですか。そうでしょう。そんなのは当たり前の話ですね。だから、おっしゃったように全体としてまとめたものがあるけれども、A裁判官はこういうあれだ、著しく遅滞するという意味はちょっとわかりませんけれども、とにかくそういうふうなものを含めてA裁判官はこうだということは全部上へ上がっていくのじゃないですか。高裁へ一応上がってきて、高裁か…