稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 だから、私の言うことは否定はしないですね。積極的な否定はしないですね。宮澤さん、どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 そうすると、秘密であって内容について申し上げられないというものは、今度の予算書の中で一体どこにどのくらいあるのですか。これはちょっときょう質問通告していないからいますぐとはいかぬ。大蔵大臣、あなたにいまここで聞いてもあれだから、それは悪いから聞かない。聞かないけれども、どこにどういう金があるかですね。これはいろんな方面にあるのですよ。だから、僕は宮澤さんの言うのを聞いていると、この金が、私が言う党内のいわゆる議員操縦というか…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 私、なぜこういうことを取り上げるかというと、いまお話がありましたように、指名委員会というのをつくったわけですね。それはちゃんとした委員会をつくってやったのですよ。それでなくて、選挙でその事務長をやった人と特別関係のある土建会社ですよ。名前は言いませんけれども、ある県会議員がその町長の事務長をやったわけだ。それと特別関係のある土瀬建設というのが落札しているんだ。三億五千万円、一発で落札しているのですよ。 私は、これは一つのロー…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 いまのは一つのローカルな例として挙げたんですよ。これもちょっと極端なんですね。余りローカルな問題をここで大きく取り上げるのもあれですから、一つの例として言ったんです。町長が、ちゃんと指名委員会ができているのに別な人を、自宅へ押しかけられたので、その結果としてかどうか、別な人を単独で三社指名しているんですよ。そしてまた、あと二社。そのうちの一人が三億五千万円でやっているんでしょう。あの工事は来年の二月二十八日までにできなければ…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 私、いまのあなたのおっしゃることはよくわかるのです、坂田さん。後にくっつくのがいけないんだね。できるならばというのが必ずくっつくんだよ。これがいけないんで、これを削除してください。わかりますか。必ず来年の国会に出すように努力する。できるならばというのは役人の書いたものでしょう。それをあなたは政治家として削除してください。いいですか。どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 坂田さん、もう一つ問題があるのです。実はこれ私もちょっと新聞で見たのですが、行管からいろいろ何か調査があって指摘された中で、法務局の登記所、これが何かサービスが悪いとかなんとかというふうな話がありましたね。しかし、考えてみると、法務局の方の事件数というものは、甲、乙、あるいは商業登記ありますが、どんどんふえておる。そして、人員はふえてはおりますけれどもとてもそれに追いつかない。こういうようなことがあって、本来、不動産登記法の…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 坂田さんは非常に温厚だけれども、しんの強い方ですから、しっかりがんばってもらいたいと思います。 そこで、国鉄総裁、お忙しい中をおいでいただきまして恐縮ですが、この前東北新幹線の話が総理との間で出たのですけれども、盛岡へ今度行くことになりましてあれなんですが、そこで私がお聞きしたいのはこういうことなんですよ。 いま大宮発でしょう。大宮発だから非常に不便なわけですね。そういう点はおわかり願えると思います。だから、いつごろから上野…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 国鉄の問題については、別の委員から別の日にやられることになっておりますので、その点はきょうは聞かないわけです。 そこで、いろいろお聞きしたいことがあるのですが、一つは、労働省にお尋ねをいたしたいのです。 実は、労働省が所管しておられることなんですが、パートタイマーの問題ですね。パートタイマーの問題について、行政管理庁が出向いて調査をやられたわけですね。そういうような調査の中に、この数字をそのまま受け取っていいのかどうかちょっ…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 きょうは厚生大臣がおられないので、政府委員で結構ですが、私は多年難病対策というものに非常に取り組んでいるつもりですが、新しい病気が次から次へ起きてまいる、その原因もよくわからない。これは大蔵大臣にも特別な御配慮を願って、いろいろお願いをしてやっておるわけですが、近ごろまたいろいろな病気が出てくるのですね。 たとえば、いま問題になっている川崎病というのが出てきますね。何で川崎病と言うのか私はちょっとよくわかりませんが、川崎病と…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 もう一ついま大きな問題となっているのは、人工透析の問題があるわけですね。これは私も病院へ行って実態をよく見たいと思っておるのです。その患者の方とは、いろいろお話を聞いておるのですが、大体いま毎年五千人ぐらいふえている、こう言われるのですね。それで、いろいろな問題があるのですが、医療費の改定問題でいろいろな問題が、施設に対するというか、患者に対するしわ寄せが来ているわけです。これはまた別の機会に詳しく申し上げますが、国公立病院…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○稲葉委員 大蔵大臣にはこの問題についていろいろ御配慮願っておって、私も感謝しておるわけですが、いま言った川崎病の問題、あるいは難病の問題、人工透析の問題、その他たくさんのこういう問題が起きているわけですね。そういうことについて、十分こういう方々に対する配慮を、これはゼロシーリングでもマイナスシーリングであっても、そういう方々に対する配慮というか温かみというものを今後の政治の中に、財政の中にぜひ生かしてもらいたい、こういうふうに思います…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○稲葉委員 外国人登録法の一部を改正する法律案、修正案を含めまして、日本社会党を代表して討論をさせていただきます。 最初に、委員長以下各位にお礼を申し上げるといいますか、本法案に対しましては非常に慎重に討議をいただきまして、しかも参考人まで招致して、そして本法案の持ついろいろな問題点というものが明らかにされました。私は、国会の審議として、かかるやり方こそが国会にふさわしいものであるというふうに考えてお礼を申し上げる次第ですし、同時に、こ…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 外国人登録法の一部を改正する法律案についての質問もいろいろ行われてまいったわけですが、その中で外国人登録証明書の携帯義務の問題とその違反の問題、それに関連する実際の運用、こういうふうなことを中心にまず最初にお伺いをいたしたいというふうに思います。 そこで、この前の参考人も言っておられたのですが、アメリカ合衆国移民国難法という法律があります。これは海外調査研究所というところで四十八年五月に出した「新アメリカ渡航法 付録」という…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 存在をしているというだけでなくて、このとおりに運用されているというふうに聞いてよろしいわけですか。存在することと運用とはまた別だというような話になってきますから、現在もそのとおり運用されていますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 そうすると、なぜアメリカの場合は十八歳以上の外国人が登録証明番の携帯を義務づけられておるかということです。その他の登録義務とかは十四歳だというふうに聞いているわけです。それと違いがあるわけですね。なぜこういう違いがそこに出てきておるわけでしょうか。
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 だから、私が前から聞いておるのは、登録証携帯義務とか指紋採取義務だとか登録義務だとか、年齢は日本の場合はみんな同じでしょう。今度は十四歳が十六歳に上がるけれども、同じだ。その同じであることに合理的理由があるかないかということを、前からくどく聞いておるでしょう。アメリカの場合はそれが違っておるわけでしょう。違っているということは三つ並ばなくたっていいということになるのじゃないですか。おのおの合理的理由があっていいはずで、何もそ…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 それは答えが違いませんか。あなたのお話は、外国人登録証明書がまずあるということを前提として、そこから別の方向に進んでいるわけですが、登録証明書の申請をして、指紋を押して、それから外国人登録証明書の携帯が出てくるわけですからね。だから、登録証明書の携帯というのは後になるわけです。第三段階になるわけですからね。いいですか。あなたのいまの説明は第一段階に説明しているんですから、話は逆じゃありませんか。あなたの説明の順序は逆、それが…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 いや、答えが私の聞いていることと違うのですよ。いまあなたが答えた順序の方が、正確ですよね。それは出頭して、指紋を押して、それから登録証明書を携帯するのですから、そういう順序になるのだし、あなたの方はいま、登録証明書の携帯から発生して、逆に説明して、横並びでなければおかしいということを言うから、順序が逆ではありませんかということを私は聞いたわけなんです。 それはいいとして、私の聞いているのは、アメリカの場合は前二者が十四歳で、…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 行政上やりやすいとか外国人にとってもわかりやすいなんて、そんなことは理屈になりませんよ。では、携帯義務の場合は十八歳にしたって三十歳にしたって構わないわけで、三つが同じでなければならぬというのは、では行政上どういう利便があるかということになってきますけれども、そこら辺になってくると余り合理性がないのじゃないですか。いままでずっとそういうふうにやってきているからただやっているというだけの話でしかないのじゃないでしょうかと私は思…
第96回 衆議院 法務委員会 第19号
○稲葉委員 いま局長が言われたことは、また問題になってくるんですよ。社会的に独立できるというのが条件だというんでしょう。これが今度は十六歳だというんでしょう。それじゃ、いままで社会的に独立できたのが十四歳であって、今度は十六歳に、ここ一年くらいの間に急に日本の経済情勢が変わったんですか。そんなことはないでしょう。私の言う意味がわかりますか。社会的に独立できるのが十六歳だとあなたは言うんでしょう。そうすると、いままで十四歳でやってきたわけ…